根尾キャンピングパークへのツーリング

2012.6.2


104氏はいきなりツーリングに出る許可をヨメ様からいただいたのである・・・。



―――うぬぅ!急過ぎて嬉しいけれど、一緒に旅立つ仲間がいないやわいね!!―――



見苦しくもくねくねと身を捩じらせ104氏は叫んだのである。



こんな時に、急遽誘いをかけられる相手を脳内で探す104氏。



・・・結果、毎度のことながら白羽の矢が立ったのは家自慢であったのである。



―――うむ、家自慢が一緒にツーリングに行く!と言っちょるんよ―――



こうして急遽二人だけのツーリングはとり行われたのである。



行先は【バーベキューがしたい!】という単調な思い付きで当日アイフォンの検索でヒットした根尾キャンピングパークである。



阿呆二人の脳内に【計画性】という言葉は存在しないのである。




気持ちの良い天気の中、本当に小気味好くワインディングを駆け抜けた二人である。



―――久々過ぎて全然上手く乗れなかったけれど、最高に気持ちいいやわいね!!!―――


ご機嫌な104氏はそう語る。

















































バイク駐車料金@262円。(←徴収されなかったけれどw)


バイクに乗って手ぶらで走ってこれば、すべては事足りる設定が素敵な場所である。



















































CBR250RR@104号 と WOLF250@家自慢号。


バイクを傍に停めて、BBQを行うことが出来るのである。


写真の構図的にも、サイトの更新ネタ的にも素晴らしいのである。




―――事故もなく、無事に元気に辿り着いたんよ!―――


お腹を減らして104氏は叫ぶのである。

















































早速、BBQの準備に取り掛かる阿呆二人。

















































木炭への着火に慣れていない家自慢。


















































―――俺が火を起こすんよ!―――


アウトドア活動に自信を見せる104氏。
















































―――煽ぐんよ〜! 煽ぐやわいねっ!!―――

104氏に命じられ懸命に風を送る家自慢。


















































起きた火に歓びを感じる家自慢。

















































そして阿呆二人は食材を調達しに出掛けるのであった。


















































阿呆一人目、家自慢。
















































阿呆二人目、104氏。

















































果たして・・・阿呆に釣られる魚はいるのであろうか?
















































案外器用な阿呆二人。
















































―――うむ、ゲットやわいね!―――

















































誰でも釣れるであろう小川にて、


虹鱒(ニジマス)をゲットした阿呆二人である。

















































―――模様が違うのは【雄】と【雌】の違いか知らん?―――



何匹も殺生するのを粋とせず、二匹だけ、感謝を込めていただくことにした阿呆二人。
















































―――大袈裟かも知れんのやけど、命をいただいて、命を繋いでいることに改めて気付かされたんよ―――
















































感謝しながら下拵えを行う104氏。
















































家自慢も同様である。
















































虹鱒の炭火焼き。

















































鶏肉も添えて。
















































事務局で購入した【あらびき塩こしょう】の賞味期限が切れていたけれど気にしない阿呆二人。




―――虹鱒さん、すっごく美味しかったんよ! ありがとうやわいね!!―――



感謝感謝と104氏は言うのである。

















































勿論、鶏さんも美味しい。
















































満足げな家自慢。

















































バイクとの距離がすごく近いのである。



空いていて、とても快適であったらしい。
















































満腹になり、散歩に出かける阿呆たち。
















































―――また肥ったね、家自慢―――


















































―――河原もすごく気持ちいいんよ!―――


















































ふらっと思い付きで行先を決め、気儘に走ってきた割にとても楽しめたと阿呆二人はご満悦なのである。




―――うむ、いつか皆でキャンプしたいんよ、テントと寝袋、たくさんの酒精を携えて!!!―――



104氏の願いが近い将来に叶うことを切に願うのである。





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