鈴鹿8耐 観戦

2012.7.29


この執筆を行っている本日は2013年4月30日である・・・。


いまさら当レポートをアップする必要があるのか甚だ疑問である。



もう誰も期待など寄せてはいないであろうことは想像に難くない。



―――だからこそ今アップロードするんよっ!!!―――

へそ曲がり104氏の逆襲的雄叫びは空しく響き、筆者の仕事を増やすのである。



すでに、詳細なタイムラインを思い出せない104氏である。



しかし、確かに104氏は2012年の誕生日(7/29)に鈴鹿にいた。



その様子を画像ダイジェスト的なものでお粗末ながらに披露させていただくのである。




S氏の愛機R1-Z(3型)。

OXレーシングキャブ、K2テックチャンバー、フロントサス丸秘チューン、リヤサスクァンタム、割とスキがない素敵な仕上がり。















































岐阜の大垣IC付近にて待ち合わせ。

ここまで自宅から104氏は15分、S氏は3時間(笑)
















































―――お久しぶりやわいね!―――


ということで記念撮影。
















































元気な阿呆の104氏。


S氏はぐったり気味。















































出発。














































走りだ出しに弱いOXレーシングキャブ(まだセッティングが綺麗に出てない)。



















































写真を撮ってて若干オイテケボリをくらう104氏。















































―――じゃ、行ってくるんよ!―――




















































コンビニ休憩。






















































熱中症予防に余念がない104氏。

















































































































暑い。
















































久々登場のOVER TAKING ZEROベスト。






















































S氏も同ベスト。















































ナンバープレートに加工施すのが面倒である。

もう今は亡きCBR250RR@104号・・・。


















































到着。
















































ウキウキする光景。


前回来た時(2006年)よりも台数は少なく感じたと104氏は言う。















































ささ、参りましょう。
















































バイクって素敵。

















































こっちも。
















































あっちも。
















































ほら。




















































素敵。



















































大型率高い。


















































うん。

















































ひーぼー氏を連想して・・・

















































撮影。



































































































バイク好きの祭典。


















































なんだか素敵なペア。


















































ナカーマ。



















































リヤケースがイカシテマス。







































































































―――ふふふ、いい顔しちょるね―――


















































暑い、水分はこまめに補給するのである。























































ひっそり佇むRZV。





























































歩いて歩いて入口ゲート。


































































































現地で待ち合わせの【きょう氏】を探すのである。




















































無事合流!

でも写真はNGだそうで、今回の登場は見送りである。


―――うむ、そんな要望もオーライやわいね!みんな気楽に楽しみまっし!!―――


参加してくれることが嬉しいのよ、という104氏。





















































おっきなスクリーン。

映るはエヴァンゲリオン初号機。




















































観戦席の真向かいはピット。




























































暑い。



















































いろんなドラマがあるのである。


































































































S氏。















































―――愉しいんよ!―――














































8耐弁当。













































想像していたよりも美味しくてビックリしたのである。





































































































入れ物も洒落ている。














































ほら。












































美味しそう?










































是非、参加したいものである。


―――いつかきっとやわいね!―――














































いろんな観戦ポイントから観戦するために歩く、歩く、歩く。


















































そして、買う、買う、買う。





















































各スタンドの入り口はこのようになっているのである。











































なんだか素敵な光景。

いつかこの子は思い出す。

この日鈴鹿の8時間耐久レースをこうしてオヤジと観戦しに来たことを・・・。

―――俺もこんなオヤジになりたい!―――

104氏が悶絶する。































































































コンデジカメラで最大望遠、流し撮り。


―――限界やわいね・・・一眼レフが欲しいんよ!!―――


自身の撮影がヘタクソに過ぎることをカメラのせいにする104氏。










































同じポイントから撮影すると、みんなそれぞれにフォームが違うのが見て取れる。



―――こういうのすっごく興味深いやわいね―――













































104氏の好きなフォーム(笑)




































































































































































































それにしても物凄いバンク角である。

―――俺もサーキット走ってみたいやわいね―――


ぶつぶつ104氏は言っている。
























































































































































































































































じっとり汗をかくS氏。




































































































太陽にじりじり焼かれる104氏。














































暑いのである。

















































飲んでも飲んでも汗となって出ていく水分。


―――塩キャンディー大活躍なんよっ!―――


失われ行くミネラルを補充しながら104氏が叫んでいた。
















































この酷暑の中、素晴らしいライディングで駆け抜けていくライダーの方々には本当に憧れるのである。




































































































































































ZX-10R。

いや、エヴァンゲリオン初号機。


後に、この初号機が感動のドラマを見せてくれることになろうとは。























































CBR。
















































R1。































































































GSXR。




















































第一 コーナー。













































素晴らしいライディングに圧巻されるS氏。

















































憧れを募らせる104氏。

















































































































































































































































































































































ドゥカッティ。




































































































KTM。


















































































































































日陰を求めて彷徨う御一行。












































どこに移動しても、ちゃんと観戦できるシアワセ。

















































―――こんな風に駆け抜けてみたいんよ―――




























































































こんがり焼けるS氏。

二の腕の肌の色がくっきり2色に(笑)














































小さいコたちも水浴びするほどの暑さ。
















































各観戦場所の混み具合はこんな感じ。

















































































取り敢えず、一旦観戦を離脱し、各ブースを見学&ひやかしに。













































―――綺麗だけれど・・・あんまり好みじゃないんよ―――

不思議なスイングアームとチェーン機構である。




































































































































































































































































































変な顔。
















































イベントもいろいろやっているのである。

これはトライアル。














































あぁ、麦酒が呑みたい。















































―――これ! 欲しいんよっ!!!―――

食指が動いた104氏。


小型軽量、スタイリッシュに惹かれる104氏。

大型バイクには惹かれないのは、自身の未熟なスキル故に上手に扱えないから?(笑)















































―――でも、コイツはカッチョイイやわいね!!!―――


貧乏人の104氏には購入も維持も出来ないBMW 様。

非常に国産車っぽい感じの中にも左右異形の顔付きが大好きなのである。












































これらを見るにつけ、なんだか落ち着くのは何故であろう?


―――古き良き時代・・・・・・―――















































104氏はアプリリアのV4に乗ってみたかったらしい。


言い出せず乗れず仕舞い(笑)














































―――素敵っ!―――















































―――ライバル関係やわいねっ!?―――













































いつか我が愛息にも、と104氏は呟いていたのである。
















































御幾らぐらいするのであろうか。















































遅乗り大会!















































―――ちょっと参加したかったやわいね・・・―――


またしても言い出せず参加できない104氏。

















































お姉さん。















































目の癒し。
















































日に焼けないのであろうか?
















































暑そう。

















































ささ、レース観戦に戻るのである。

































































































ウォーターミストで暫しの清涼を。
















































―――初号機ちょっと欲しかったんよ、プラモ好きな浦島太郎氏が頭に浮かんだやわいね―――

購入しても多分細々とした組立塗装作業を104氏がするとは思えず、筆者が購入を止めた次第である。















































この8耐観戦時はまだ、数日後に事故を起こす悲劇を104氏が知る術はない。


事故後の入院中にエヴァンゲリオンを全話観ることのキッカケになったTシャツ(笑)















































心重ねてミッション??
















































あっ!!!
















































ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
































































































ご無事か??















































燃えている・・・。















































































































































































































































































































































































































































RC45!


















































































































































































































































スモーカー時代喫煙銘柄はマルボロだった104氏。


でもマルボロカラーよりラッキーカラーの方が圧倒的にカッコイイと思うらしいのである。
















































ロスマンズカラーも大好き。

































































































大型排気量カテゴリマシンの中において、かなり好きなマシンである。

ホンダ車の中では一番好きかも知れない。































































































このカラーリングに心躍る世代の方もおられるはず。

資生堂テック21.


ゼッケンも21をとる必要のある契約だったと本で知ってビックリした記憶がある。















































OW01。

ヤマハ車、大型排気量の中で一番好きなマシン。

現行R1とかより断然こっちが好き。
















































RC212V@ペドロサ号。

勿論ホンモノ。














































ご満悦、104氏。
















































―――うん、とってもコンパクトなんね!!もっと大柄なのかと思ってたんよ―――


筆者も跨ってみたのであるが、このままツーリングにでも出れそうな感じであることに驚いた次第である。




















































































―――うぅむ、欲しいやわいね・・・―――


買えるわけがないのである(笑)














































104氏に触発されRC212Vに跨るS氏。
















































S氏も欲しそうな顔をしていたのである。
















































なにやらHRCの人(?)に説明を受ける104氏。


































































































勿論レースは続いている。

















































目を離すとすぐに―――生ビールが飲みたいやわいね!―――と叫んで駆け出す104氏。


勿論、飲ませはしない筆者である。















































いろいろ美味しそうなものがあるのである。






























































































































































































































































観てる方も耐久戦なのである。


まだまだ元気?




















































































































































暗くなってくると、シャッタースピードが上げられずどうしても動体の撮影がボケる。



――― 一眼デジが欲しいんよ!! ―――
















































































































































































































































































































































もはや走りゆくバイクは光の線としか写らない・・・。


















































エヴァンゲリオン初号機の逆襲!!


観る者に感動を与えたと確信する展開。

















































観客全員が鬼気迫るライディングのエヴァ初号機に感嘆の声を漏らしていた。


――― 表彰台が本当に見えていたんよ・・・ ―――



結果は劇的な幕切れ・・・暴走エヴァ初号機・・・活動停止・・・。






















































































































































































































































































































































































シャッタースピードの限界。































































































さぁ、コースに駆け込むのである。




































































































凄い熱気。
















































―――感動をありがちょ!―――

















































―――本当にありがちょ!―――


































































































表彰式を待つ。


















































観戦者も何故か誇らしくなれるのが鈴鹿8時間耐久レース。

















































―――おめでとうやわいね!―――


全てのチームに大きな称讃を!






































































































































































































シャンパン ファイト!

















































讃え合う。




































































































































































































あと少しで今年も鈴鹿の夏が終わる。


















































心地よい余韻を残して。
















































激戦を駆け抜けたモンスターたち。

































































































ツワモノどもが夢の跡のコースを歩く。















































バイク乗りはみんな仲間だと思える。
















































みんな気を付けて。

















































きょう氏のマシン(せっかくご縁あったのだからこれくらいは掲載させて)

















































S号、104号。


CBR250RR@104号については、数日後に事故に・・・

最期の勇姿。

















































―――読者諸賢、一緒に8耐観戦しまっし!―――



数日後に事故にあうことなど知る由もない104氏の笑顔。













































帰路の途中の休憩。


疲れが押し寄せる。










































そして、こんな日にまで・・・・・・













































ネタの神様降臨・・・・・・・
















































エンジン吹け上がらず・・・・・





活動停止・・・・・・














ヘッドライトすら点灯せず・・・・・・・・・。


































































































電装系??



走行不能に陥るR1-Z@S号。





















































虫の息でガソリンスタンドまで辿り着くが・・・・



レギュレーターの不具合だと推測される事態。













































交換用のレギュレーターなど持ち合わせていない。



過電流の突入によりバッテリーにもダメージが・・・・・・













































直らない・・・















































押し寄せる疲れに絶望感が・・・・・・・















































ガソリンスタンドの方に無理をいって




弱ったバッテリーを急速充電していただく。









































滔々と時間は過ぎていく・・・・・。







































































不完全ながら、充電されたバッテリーによりエンジンはかかるようになった。



息も絶え絶えなんとか帰路につくS氏。















































S氏が無事帰宅したことを確認したところで、


2012年の鈴鹿8時間耐久レース観戦はおしまい。




































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