104氏、横浜へ行く

2012.5.15


そう、人は出会うべくして出会う。



その夜、横浜という粋な街で、スーパー営業マン2名が出会うべくして出会ったらしいのである。



スーパー営業マンというのは飽くまで自称である。



彼らは言うのである。

































































































スーパー営業マンたるもの、酒精を侍らせて高笑いすることを粋とし、己が魂を磨き、売上を伸ばすものであると。



極論すれば、飲めば飲むほどに売上は天井知らずであり、詰まるところ今宵こうして飲むことはお互いを磨き上げ合うものであると。



つまり、飲めば飲むほどに人間は魅力的になるのである。



ぴかぴかに光り輝くお互いの魂に乾杯、などという歯の浮くセリフもスーパー営業マンたるものさらりと放つのである。






























































































その夜の出来事を104氏は筆者に嬉嬉として語るのである。



仕事に家庭に趣味に、この人生の三大柱は複雑怪奇に絡まり合い、絡まっているくせに維持向上の手を抜くと瓦解し易いという難儀な特徴を持つのである。



なぜ故に、こうも人生は難解であるのか?



スーパー営業マンたるもの弱点はないはずである。

が、しかし、そこは自称スーパー営業マン故にあらゆる弱点が散見する次第である。



その夜自称出来るオトコたちはお互いの心の隙間、つまりは弱点を埋め合ったのである。































































































いや、待てしばし。





これは104氏から伝聞した顛末である。






故に、待てしばし。





修正が必要である。





その夜、自称出来るオトコ104氏は、自称でなく本当に出来るオトコ浦島太郎氏に、己が弱点を補強していただいたのである。



そして、魂も磨いていただいたのである。





うむ、この表現が正しい。






























































































プレミアムモルツという美味なる麦酒をオトコらしく鯨飲する浦島太郎氏のその姿たるや大きく大きく見えたと104氏は語るのである。





生中を1人当たり両手で足りなくなるくらいの杯数鯨飲し、話して、笑って、また話して、目眩く時間は過ぎていったのである。





17:00の開店きっかりより入店し、2時間ルールを申し渡されたスーパー営業マンたちであった。





話に熱中するあまり、店員に閉店です・・・とご注意など受けるあたりがスーパー営業マンたるものの所以である。





2時間ルールになど縛られないのである。






憚りなく申しあげよう。





翌日に仕事を抱える週初めの火曜日に7時間も飲み続ける二人は間違いなく阿呆であると。





しかし、その阿呆は実に快いのである。































































































阿呆が阿呆を呼び、阿呆の無限連鎖反応が起きればいいのに、と104氏は言う。





暗いニュースに沈むばかりが能じゃない筈である。





いつでも阿呆の世界の扉は開かれるのである。





ようこそおいでませOVER TAKING ZEROへ!!





104氏は世界へ向かって叫んでいる。





―――いろいろと虚実ない交ぜにしてサイトの制作を行わざるをえないんよ―――





浦島太郎氏、仕事が終わってから、更に飲み屋で働く104氏に気を配ってくれてありがとうなのである。





OVER TAKING ZERO仲間の前で誠実で在りたいと104氏は言うのである。





―――いろんな政治的な背景などあり書けること書けないこと、

事実表現が意味を同じくする違う話に置き換わらざるをえないこと等等ありますが、

今後ともよろしくお願いしますやわいね―――





インターネットと言うもののチカラに改めて驚いているのである。





いや、待てしばし。





インターネットはキッカケに過ぎない。





勇気ある書き込みが世界を変えるのである。






感謝である。




































































こちら側へ!そう叫び、翌朝横浜から会社に出社した104氏は如何にもしあわせそうであったのである。



―――読者諸賢、いつでも気の置けない仲間になる好機やわいね、ささ、一歩踏み出しまっし!―――



社会人の顔、趣味人の顔、家庭人の顔、どの顔も素敵に輝くことを切に願う次第である。



―――心の底から笑いまっし、最高の仲間たちとともに!―――



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