2016年

2016.9.15 (木)  小さいこともいいことだ

一週間前、5か月ぶりに更新した104氏は、最近仕事が終わってから深夜から最深夜までガレージでガサゴソやっているらしい。

ガレージにはタイから買い付けたパーツの入った段ボールなどが置かれている。

かいぶん21めんそうの怪しげな歌や、およげ!げたいやきくんの哀愁漂う歌や、○っぱいがいっぱいのあたたかい歌などを口遊んでいるので些か不気味である。

この歌たちがひっきりなしに流れていた印象のTV番組が昔存在したという。

物心ついて幼稚園に通い始めた幼き頃から親しんだその番組名を【ひらけ!ポンキッキ―】という。

毎朝8時からの30分間、どうしても幼稚園に行きたくないと愚図り続けた幼き104氏を励まし続けたのがこの【ひらけ!ポンキッキ―】だったらしい。

この番組の中で幼き104氏がなによりが愛したのがガチャピンとムックであった。

とりわけ104氏はガチャピンに心酔していた。

眠そうな眼、内気な性格からスタートしたガチャピンはいつの間にか冒険心旺盛なキャラクターとなった。

当時はまだ、そのガチャピン愛(ポンキッキ―愛)にこんな持続性があるとは思いもしなかった。
(ほかに【トムとジェリー】【ウッディ―・ウッドペッカー】も愛している)

当時からのガチャピン愛は今も脈々と37歳になった104氏の中に流れ続けている。
(お腹が冷えるのを嫌う104氏はガチャピンの腹巻を所有しており、冬場の寒い体調のすぐれぬ夜などにこれを装着することがある)


そんなわけでガチャピンが愛したバイクを104氏も愛しており、そいつを夜な夜なガサゴソやっているのである。


2016.9.8 (木)  GPZ900R完成






サイトを立ち上げてからはや幾年、五か月間更新から遠ざかったことが今まであったであろうか、いやない(反語)


読者諸賢こんにちは。


更新していなかったけれど、ちゃんと生きてます104氏です。



更新していない間、貴様は何をしていたのだ?と問われれば、不承不承仕事をしていたのでございますと答えるのであります。




遠く異国の地(ヴェトナム)へ飛ばされ。

路端の雑草にしか見えない香草という名の植物がコンニチハし続ける食事に辟易しながら・・・

ジャパニーズサラリーマンのサムライ魂を磨きに磨きテカテカになって帰国後倒れるという醜態を晒してみたりしていたのです。















帰国したらしゃぼん玉に預けてある俺の可愛い可愛いGPZ900Rが超カッコよくなってて、もうブイブイ乗り回しちゃうんだぜ!って予定だったのに・・・

不可抗力に因る店長の不慮のアクシデントでなぜか手付かずのまま店舗前に鎮座するマイGPZ900Rを見つけて鼻血を出したりしてみたり。



もうこの世の中はなかなかに思うようにはいかないものなのだと生涯何度目かの悟りをひらいて、うむ、豁然大悟いたしました、と呟いていたのです。




それにしても・・・

日本にいれば平和であり、それは悠然と安泰たるものに感じられれど、この日本の平和さが、経済成長衰退転換前の緩やかに壊れゆくそれの様にも感じるのです。




ヴェトナムの貧しくとも活気付く熱を感じてきて、帰国後、それはとても顕著に俺の中に緩やかだけど絶対的な危機感として残りました。












地下鉄を造るプロジェクトが日本の建設会社と進んでいたりします。






そして、まだ国民のメイン乗り物はバイク。

二人乗りは当たり前、三人乗りもいたし、四人乗りもいたのです(´・ω・)

信号なんて全然なくて、たまに信号を見かけても誰もその信号なんか守っちゃいなかったのです。

だから信号のあるなしに関わらず、道路を横断する時は、気合い入れて走らんと高確率で轢かれるんだと思いました。


あぁ、でもこの活気と熱気は嫌いじゃない。




夜の街も楽しい感じで、呑めや歌えや踊れやの雰囲気です。


今を生きる、ただそれだけのことに一生懸命なのだと感じました。






無性にバイクで旅に出なければ!とノーリーズンで思うのです。

仕事だけじゃダメだ!!

見渡せばこの身と心を絡めるとるシガラミチェーンを解くのに躍起になってる自分自身がみえて叫び出したい衝動を覚えます。



在りの儘の自分で走り出しちゃえば?!

いい感じに解放感と帳尻ってもんがあとからついてくるんじゃね?って思い始めてます。

もう、ラフにタフにいきたいのです。




投げ出すわけじゃないけどね。

注意して進んでも間々失敗は避けられん性分の俺なのです。

どうせアフターフェスティバル万歳三唱、未来から過去を笑い飛ばすしかないって状況に陥るんだから、もうGPZ900Rが仕上がってきたら即走り出しちゃうんだ。



そう、そんな文章を書いてふつふつとしていたら、GPZ900R@104号完成しました。


今回のモデファイでエンジン内部以外のほぼすべてに手を入れたマシンになったのです。
(熱交換器のモデファイをどうしよう...フルカウルがいい...ナカガワさんとこのサブラジエターって効果覿面?導入されてる方いらしたら教えてください)

うん、巷に溢れるニンジャことGPZ900Rたちとは、違う路線でモデファイしたつもり。

曲がってみれば地面を舐めるように気持ち良く、制動中は指先でディスクの回転が落ちていくのを感じながら意のままに車体姿勢を整えることが出来る。

ちょっとこんなに楽しいバイクは他にない。


擬音で表現すると、いままで【ブワァ―――ンッ】って感じだったのが・・・【ッンゴゴゴゴゴゴゴーーーッ】って感じになりました(どんな感じやねん!)。



















































見てくれ!これが俺の竜だっ!!(←湾岸ミッドナイト調w)



















































車高は若干しか上げず、切り返しのし易さと安定性を高い点でバランスさせた仕様。



















































このステップ、非常に操作性が良いのです。

ステップバーのローレット加工が細かくて、ブーツへの引っ掛かりが弱いとこだけ不満だけど、これは個人の好みだからね・・・|д゚)


















































造りの良さが気に入ってるチタンフルエキ。

これはKファクトリーさんの絶版製品で(カウルで隠されて見えないけれど)フランジ付近の1-2番、3-4番のエキパイが立体交差してる芸術品。

サイレンサーは(画像に写ってないけど)サンクチュアリさんのモノです。



















































ブラック以外のアルマイトカラーを車体に組み込むのは個人的に好きじゃないんだけど、今回は少し御洒落してみたピボットカラー(゚Д゚)ノ




















































コイツが【ブワァ――――ンッ】から【ッンゴゴゴゴゴゴゴーーーッ!!】に変化した一番の功労製品。





















































Motorcycle race use only. この手の製品が自由に愛機に組み込めて公道を走れるってのは本当に素晴らしいことなのです。

コイツを導入したので、アクセルは結構重くなりました。




















































今回のカスタムの事後一発目の感想は、【フレンドリー】これに尽きます。

乗るのがとても楽しいのです。

コーナーへのアプローチひとつにフォーカスしてみても、

アクセルをオフにして、ブレーキング・・・綺麗にサスが縮んで好きなだけ自由に安定した減速が出来る。

そこから制動をリリースしながらのリーン開始にしても実に素直な反応なのです。

かと言って、重めのアクセルを大きく開ければ、ッンゴゴゴゴゴゴゴーーーッっと加速して行くので安定している中でのドキドキ感がちゃんとある。


なんか、いろいろあってGPZ900Rを選んだんだけど、コイツで本当に良かったと思うのです。


なぜたくさんの人たちに愛されているモデルなのか?この答えを体感しているのです。



今どきのモデルに乗った感じとは全然違う(とは言っても、XJR1300とハヤブサとCB1100とハーレーダイナとの比較しか出来んけどね)。

ちゃんとギヤを選択して走ることが必要なGPZ900R(今どきモデルは結構ラフにオートマチック感覚でギヤ固定でも伸びやかに走れました)。

大型マシンなのに、ひょいと乗り出してコンビニまでって付き合い方が出来る丁度いい車格。

横にスリムな車体。


いやーー、ホントに楽しいのです。


2016.4.7 (木)  車検に旅だったGPZ900R

読者諸賢ご機嫌麗しゅう?

なんだかいろいろと焦燥に駆られて結局3月の更新を完全にサボタージュしてしまった104氏です。

この焦燥の正体が何であるのか?それは趣味に乗じた生活の艶めかしい充実から遠ざかっている中年の憂いである気がしてなりません。

そんなわけで(どんなわけだ?w)、先日、家自慢氏とお互いのバイクの埃落としを図り、趣味の充実した艶めかしい生活への船出を決意する会合を開いたのです。


一生懸命R1-Zを洗う家自慢氏、お互いアラフォーの憂いを呟き乍らマシンの整備を図ります。

ひさびさ登場の俺のGPZ900R。

気が付けば車検切れ・・・。

結局、しゃぼん玉にて車検を取得し、そのついでにモデファイを加えることにしました。

しゃぼん玉の店長が直々にガレージまで積車でGPZ900Rを引き上げに来てくれることが大きく影響したのです。

さて、今回のモデファイ、以前からお伝えしていたようにキャブの換装をメインに考えていました。

しかし、しゃぼん玉店長に相談してみると・・・なんと作業順番20台待ち!!・・・マジですか?そうですか・・・・・。

あれ、全然不景気じゃないんじゃない??・・・そんだけ待ちが発生してることも驚きですがG.W明けてもモデファイから帰ってこないのはとてもツライ。

だから、G.W前の帰還を目処に、車検のついでに乗じてモデファイ出来る部位を初めに選択し、その後、走りを謳歌し乍ら、キャブ換装&セッティング作業の20台待ちの時間を過ごすことにしました。

だから、今回の車検モデファイは、バックステップへの換装がメイン。

いろいろ物色することもなく、【ノーブレスト(サンクチュアリ)製品】を選択しました。

ポジションが選べること、黒いこと、ピボットカラーの色を選べること(黄色を選択!)、チェーンローラーガイドをノーブレスト製品としたかったこと(純正ステッププレートでは装着NG!)、

意匠が好みであったこと、来る未来にもしかしたらアンダーチューブフレームを装着するかも知れなくてその場合のマッチングがいいこと(ま、この場合フルカウル仕様にバイバイだけど・・・)、

アンダーチューブフレームを装着しセンターカウル以下を捨てるならラジエターの大型化が可能、その時はアンダーチューブフレームと同ブランドのラジエターが装着したかったこと(マウント方法がカッチョイイ!)、

そんな理由からコレにしたのです。

ステップの位置は純正値でも俺の場合問題は少ないんだけれど、純正はステップの踏み応えが良くなくて、俺のSIDIブーツのソウルに全然グリップしないのです。

ならば、位置を少し上げて、剛性の高いギザギザのステップに換えてしまおう!という魂胆。



こうなってくると・・・今度はシートが気になる。

以前しゃぼん玉にモデファイに出した時、ひょんな行き違いからスプリーム化するのを忘れ去られた経緯のある俺のシート・・・。

次回、キャブを換装する時、スプリーム化してしまおうか?などと考えているのです。


ひとつモデファイを加えて、次の構想を練る。


その構想を実現させるために、一生懸命働く。


何歳になっても艶めいて自分の中のカッコ良さを追いかけていたいと思うのです、特に最近。


家自慢氏もR1-Zのキャブセッティングをプロにオーダーしようと計画中。


桜が咲く時期になると思うのです。

人生何年やわいね??


あと何回、この満開の桜を、嬉しさと焦りを感じながら眺めることができんだろう?って。


まだ若い!そう思いながらも、年々時間の流れが速くなってきていて、その中で、俺はちゃんと楽しんで生きているだろうか?って。


バイクを所有していることと、バイクで走りに出られること、この二つは俺の中で絶対の情熱だ。


日ごろバイクのこと忘れていることも多いけれど、この絶対的に好きなものがあるから、先の【楽しんでいるか?】という問いの答えに対し、イエスでもノーでも、その対象は見つけてある!と言える。


所有することから(満足に乗れるに越したことはないけれど)だけでもわくわく出来る。


あとは、もっと乗ることだ。


2年前の富士山キャンプみたいなのまたやりたいなぁ。


2016.2.23 (火)  車検

しゃぼん玉に、車検の相談に行ってきた。

店長曰く、「車検は優先して行うけれど、それでも3月末までいっぱいですね」と。

・・・・・・・。

いっつもたくさんのカスタムバイクが入庫している。

すごいな。

しゃぼん玉カードに入会して、3月末にガレージまでGPZ900Rを引き上げに来てもらうことにしたのです。

ブラックボディのFCRがおいてあって、いいなぁ、欲しいなぁと眺めていた俺でした。


2016.2.1 (月)  趣味に

最近、営業中にちょくちょくNDロードスターが走っているのを見かけるのです。

正直、いいなぁ・・・と思う。

趣味性の高いクルマ、屋根なし、二人乗り、好きじゃないと買わないよな・・・なんて考えて見てる。

それで、俺がバイクに乗ってる時、それを見た誰かは、いいなぁ・・・と思っているのだろうか?と考えて可笑しくなった。

バイクに乗ってる時の自分自身が大好きだ、カッコいいといくつになっても己惚れていたいと思う。

十人十色の人生の中で、好むと好まざるとに関わらず、誰もが巡り巡ってくるチャンスに乗る乗らないの二者択一で過ごしてる。

いろんなチャンスがあるけれど、飛び込んでいける好奇心を持ち続けていきたい。

乗らなきゃ分からない世界があった、気持ち良さも、痛さも、悔しさも。

人(自分も他人も含めて)の価値観なんて、刻々と変化していくもの。

車検を機に、またちょっとだけGPZ900Rをカスタムしようと思う。

フェンダーレスもいいな、FCRも欲しいぞ、オイル経路の見直しもしたい、ダイレクトイグニッション化も素敵だ・・・。

憧れるだけじゃなくて、叶えるために生きていこう。

好奇心を滾らせて、いま目の前に流れてくるチャンスに飛び乗ってみようじゃん。

走りゆくNDロードスターにそんなことを思ったのです。


2016.1.25 (月)  雪

うむ、エルニーニョだかなんだかの現象で今冬は雪など降らんと高を括っていたのだけど・・・

やっぱり降るのね・・・(´・ω・`)

勿論、スタッドレスタイヤなんか所持してないんだよ。

そして、年に一度や二度降るか降らないかという現象に向けて、この先スタッドレスタイヤを購入したくもないんだな。

大学四年間を金沢にて過ごした状況が、帰郷後のスタッドレスタイヤ購入を決意させないのです。

傍から見ると、ジムニーって四駆になるし、マッドタイヤの意匠外観もあって普通に雪道をシャコシャコ走れそうに見えるのだけど・・・

現実はやはり非スタッドレスタイヤ・・・それなりに滑るのです。

降ったばかりのムフムフ踏んでいける雪状況なら滑っても楽にコントロール出来るので楽しく楽しく喜んで走りに行くのですけど・・・。

白く踏み固められたピカピカ路面状況になると、ハンドル切ってもブレーキ踏んでも関係なくまっすぐ進む・・・。

予め故意に滑らせて進入してやり過ごそうにも・・・結構難しいし、この方法は周りの交通にとても迷惑だと思う。

でも、そんなこんなひっくるめても、雪上のドライブはワクワクするなぁ。

いつまで経っても、こうやって無駄にワクワク出来る自分で在りたいなぁ・・・と思った通勤時でした。


2016.1.24 (日)  エラリークイーンと稲葉浩志

こんにちは(゚∀゚)

日曜の正午当たり、ジュニアたちが少年野球に情熱を傾けてグランドにいっているのをこれ幸いと、穏やかに過ごしているのです。

稲葉浩志のニューシングル【羽】を聴きながら、大好きなエラリークイーンを読んで。

Xの悲劇の休憩の間に、さて、更新するかなどと思い思いタイピングしているのです。

早いもので、つい先日、年が明けたばかりだというのに、本日は既に24日。

匆々に1月が終わろうとしているのに驚くのです。

夏休みや冬休みなど、楽しい時間は刻々と足早に過ぎて行ってしまうものですが、

大きな解釈で人生を眺めれば、人生自体が、大きな夏休みだと言えるのかも知れません。

気づいたら・・・俺も今年で37歳になってしまうのです。

やっぱり、夏休みなのではないだろうか・・・このペースでいくと・・・宿題の終わらない焦りを抱えて晩夏に狼狽える小学生の再来を演じてしまいそうで戦慄するのです。

そう、思うゆえに、ええぃ、寒かろうがバイクに乗って今しか見れない景色へ向けて走ろう!と思うのですが、

10年ぶりだとかいう大寒波到来のこの低気温に、簡単に心折られて稲葉浩志とエラリークイーンのお世話になっているのです。

学生時代のように、やり過ごしてしまった夏休みが1年後にまた当たり前にやって来る状況ではないというのにですよ(´・ω・`)

ぼやぼやしてはいられない、未来に何も成さずに終わってしまいそうだから・・・

せっせせっせとしてもいられない、今ある景色にしかない美しさを忘れて未来へ進んでしまいそうだから・・・

ということは・・・どうしても悔しさや罪は残ってしまうのです。

大きな大きな夏休み、寒波がどこかに行っちゃったら、さぁ、冒険の旅に出よう。


2016.1.17 (日)  ジムニーのオイル交換をしながら徒然に思ふ



ひょんなことから、人生で2度目となるこの【JA11 ジムニー】を手に入れてから早1年経過。

今回が3度目のオイル交換。



走行距離は・・・じゅうまんろくせんごひゃくさんじゅっキロ|д゚)ボロィ


昔・・・とは言っても、いまから十年ちょっと前、BNR32をメインカーにして、JA11ジムニーをセカンドカーで乗ってた時代があって、

うわー、JA11ってローギヤ過ぎて、街乗りに向いてねー、って思ってた。


そのJA11(パノラミックルーフだったな・・・)は、当時BNR32がR21で煙吹いてぶっ壊れるまでは細々と、壊れてからはメインカーに格上げされガンガン乗ってた。


でも、メインカーに格上げになった途端に、いままでの可愛さが・・・足りない能力への不満に追い越され・・・友人に5万円(くらいだったはず)で譲った。

その(パノラミックルーフ)JA11は、今もその友人のもとで元気に走っている。

まぁ、元気とは言っても、彼の手に渡ってから、

【ボディ腐り補修していったらなぜか全塗装していたよ】

【エキマニばっきり割れたじゃん新品交換したよ】

【エキマニ直しても吹け上がり悪いじゃん、結局エンジン駄目なんじゃん、リビルトエンジンに積み替えたよ】

などなど、歴戦の補修は数知れずなのだが・・・。



鳥に例えたら、飛べない鳥のペンギンだよ!JA11って思ってた・・・うん、もう買わないサ・・・そう思ってた。


でも、なぜか今、またJA11は選ばれて俺のもとにいる(゚∀゚)

パノラミックルーフではないけれど・・・。


もう24年落ち・・・。


可愛いんだなコレ。


さ、オイル交換だ(・∀・)




準備したものは以上。

オイルは今までは日産エンデュランス(10W-50)だったけれど、今回はカストロのエッジRS(10W-50)。

アマゾンで送料込み4000円で購入。

ドレンプラグは気分で新品を用意した。




前回の交換から走行は約3500キロ。

前回の交換時にエレメントまで交換し、チェックゲージのアッパーレベルまでオイルを入れていた。

今回、交換前にオイル量をチェックしてみると、上の画像のように(見難いけれど)結構オイルが減っていた。

ま、十万キロ超えてるから、これでも上々上々。





リフトアップさせなくても、車体裏に簡単に入れるジムニー、嗚呼素敵。




サクッと、ドレンボルト外して古いオイル排出。




結構汚れてますな・・・(´・ω・`)





新品ドレンプラグ、気持ち良し!





キラーンッ!


エンジンルームがスカスカなので、青空が見えるこの時代のクルマ、いいねぇ。





オイル注入口・・・うむ、結構スラッジが溜まってそう・・・前オーナーの手入れの状況は不明なの。






ま、俺のもとではちゃんとメンテして、走り倒して、壊れたら(たぶんだけど)直すのさ。


同じ10W-50でも、エッジRSはエンデュランスより柔らかくヌルヌルトロトロな感じ。

エンデュランスの方が、固いイメージ。

ジョッキに移してみた時の感触だけどね。




オイル交換しながら、JA11を再度愛車にしている自分自身に対して、ふと思った。


まだ、わくわくする心はこの胸にあるなぁ、って。


徒然に思う。

【わくわく】という心躍る感じから連想していく。

バイクも、クルマも、わくわくする対象だ。

そんなこと思ってたら、なぜか小学生の頃、ドラクエ3をめっちゃわくわくしてやってたの思い出した(゚∀゚)何の脈絡もなくw


バラモス倒して、アレフガルド(だっけ?)行って、ゾーマの神殿でバラモスゾンビ倒して、ゾーマにベホマ攻撃w

ピラミッドに行く前の砂漠で出現する緑色のカニが雑魚キャラのくせに硬くて硬くて・・・泣きそうになったなぁ・・・

諦めず、ピラミッド攻略しながら、黄金の爪とったら・・・街まで帰るの超しんどくて、どんだけ捨ててやろうと思ったことか・・・。

嗚呼、ドラクエ4もやったな・・・デスピサロ懐かしい・・・。


洟たれのガキンチョだった頃、ドラクエは3→2(途中挫折)→4とやった。FFも3→2(途中挫折)→4・・・(苦笑)







同世代の読者諸賢、滅茶苦茶懐かしくないですか??(゚∀゚)このパッケージ。



無性に、なぜだか無性にドラクエがやりたいのですよ、いま。


そう、ジムニーのオイル交換をしていたら、なんの脈絡もなく、ドラクエがやりたくなってしまったのです!


この衝動が湧いたことが・・・なぜだか無性に嬉しくて、俺はジムニーを走らせたのですよゲオまで(゚∀゚)



え?!

















































大人げない大人だっていいじゃない(゚∀゚)


今日からドラクエ5をわくわくしながら始めるのですよ。


ガンプラも衝動買い・・・ジークジオンッ!


では、徒然なるままの更新終了(゚∀゚)アヒャ


2016.1.10 (日)  車検

2月いっぱいで俺のGPZ900Rの車検が期間満了となる。

手に入れてから2年経つのか・・・長くも短くも感じはしないけれど、

コイツを手に入れることを決めた場所と切っ掛けは忘れもせず、色褪せもせずハッキリ覚えているのです。

そんでもって車検・・・・・・

もちろん継続するんだけれど、どこに、どう、預けるかということを考えている現在です。

走るという能力において、こと操安性において、手前味噌だけれど、俺のGPZ900Rの現在仕様は非常に乗り易いです。

若干ステップ位置が低いのと、シートの座面の質感に不満を覚えることを改善すれば、更に良くなると思われるので、ここを変えるかなぁ・・・。

エンジンの吹け感については、もっと気持ち良さを追及したいと思うので、キャブレターの交換はしたい。

キャブは・・・TMRかFCRかで好みが分かれる。

構造的には、俺はTMRが好きです。

ボディ側にローラーがついてて、スライドバルブが筐体を削らないから(笑)

最後発だけあって、流れる空気量にリニアに燃料を噴射していく構造は本当に最後発高性能を狙った設計だと思うのです。

でも、俺が購入採用するのは、たぶんFCRだと思う。

構造的にはTMRが好きだけど、思想的にはFCRが好きだから。

スライドバルブ側にローラーがついてて、使用とともにボディが削られていく構造欠点があっても(苦笑)

流れる空気量に対してリニアに燃料を飛ばす(俺のイメージの)TMRに対して、

TMRに比較して若干リニアに燃料を飛ばすことに欠ける(俺のイメージだ)けれど、

流れる空気の流速を上げまくってるから、細かいことはそう気にせずガンガン行っちゃってくれ!(という俺のイメージの)FCR。

構造的にTMRの方が高度で、アクセルに忠実に走れそうに思うけれど、

俺のイメージの中でアクセルに忠実に気持ちよく走れそうなのは、空気流速の速いFCRなんです。

ただ、もちろん極上の気持ちいいフィーリングを手に入れるにはセッティングが最重要・・・。

だから、どこに預けて仕事していただこう・・・って考えてるんです。

購入もとであるテクニカルガレージランさん、すごく良いんだけれど・・・遠い・・・・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

一番近場だと、ここまでモデファイを依頼してきたしゃぼん玉さん・・・人気店故、預けてからの作業(待ちも合わせた)期間が長いイメージ(´・ω・`)

今年は、(今年こそ)たくさん乗りたい、すぐ乗りたい俺は、結局しゃぼん玉さんに預ける確率が一番高いんだけど、他も考えてみたい。

エンジンや、その補器類関連なら・・・トレーディングガレージナカガワさんが気になる昨今・・・いや、昔から気になっているんだけどね。

2月に入ったら一度連絡してみようと思っているのです。

お仕事依頼させていただくのに、期間は待ちも合わせていかほどになるのか?

お仕事を依頼する場合、GPZ900Rで走って行って、帰りは電車だなぁ・・・。

引き上げに行く時も、電車で行って、帰りは自走だなぁ・・・。

冬だからなぁ・・・。

そんなこんなと、いろいろ考えていて、答えが出ないので、クイーンのYの悲劇を読み現実逃避を図ります。


2016.1.6 (水)  目標

飛べない鳥なら、自身がペンギンで在ることを誇ればいい。

昨年までの自分自身に足りなかったもの。

それは胆力だと思い至った。

今年は、自身の胆力を強く育てるのです。

昨年、過去3年間、良かれと思って走り続けた先に、期待外れだった、と言われることがあった。

とても悔しくて、情けない気持ちになった俺が年末にあった。

だけど、そこから俺は学ばなきゃいけないんだと思い至った。

深く深く考えるにつけ、今現在、良かれと思って走ってきた自分の行動に恥じることが何一つないから。

さぁ、堂々と胸を張ろう。

俺は、俺に期待外れだと教えてくれた人の世界を革新に進ませた自負があるのです。

だからこそ、下された期待外れとの答えが・・・悔しかったし、情けなく思ったし・・・自身が相手に対して申し訳ない気持ちになっていたのです。

でも、深く掘り下げれば掘り下げるほど、そう思うことが間違いだったと思い至るのです。


【守るべき俺】などどこにもいない。

【相手に同調しなければいけない俺】などもどこにもいない。

【こんなことがなければ】とか【こんなはずじゃなかったのに】とか【あいつがいなければ】とか・・・そういうものは自分可愛さに浸る感情だと思う。


十分にチカラはつけたと信じよう。

その上で、今現在俺に不足する部分は・・・胆力である。


これ以上出来る人間がどこにいる?(いや、そうそう見当たらないだろ?!)って意識しろ!

そろそろ頑張ってる自分を堂々と誇っていい頃合いだと思うのです。


昨年出された俺に対する、俺が本当に人生で出会えて良かったと思える人からの答えが、きっと俺を次なるステージへ押し上げるんだろう。


半端ないほど、考えた。


人を信用するということは、本当に怖いことだ。

でも、その恐れを回避せず走った自分を本当に誉めてあげたい気持ちだ。



楽しいことだけ考えていこう、くだらないことなどこのページに記しはしない、そう思っていたから、更新が出来なくなっていった。


誰もがそうだろうけれど、弱さを認めることから、強さが生まれる・・・そして、優しくなる。


弱さを晒せる強さを持とう、そうすれば大人になった今も、本当の仲間ができる気がする。


この年で、気づけた俺は運が良い、そう思える。


俺が俺を信じ続けた先に、仲間たちが心から笑い合う未来が必ずあるはずだ。

誰が諦めたって、俺は諦めない。


仕事も趣味も、いや、人生そのものが、最高だと思えるものになるように。


肚を据えて進む、この道でいい。

誰かと同じ道じゃなくていい。


怖さを知れば知るほど、強くなって進めばいい。


俺についてくる仲間たち、信じてくれる仲間たちが、心から笑える環境を俺は作る。


今年は、強くなる年にしたい!


2016.1.4 (月)  新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年もOVER TAKING ZEROをよろしくお願いいたします。


今年の抱負は、座右の銘より重点の置き所を勘案しました。

想定し得る本年の傾向に対してその対策としての意味もあって、自身の成長を促せる抱負になればいいなと思うのです。

俺の座右の銘は、【強くやさしく美しく】、です。


【強さ】においては、粘り強く諦めないこと、叩かれてもタフであること、人を信じることに強さを持つこと、そう在りたいと思うのです。

【やさしさ】においては、粘り強くある時に笑顔を、叩かれてタフである時に笑顔を、人に接するときに笑顔を、心から持てるようになるのです。

そんな中で、【美しさ】においては、自身の都度都度の決断に、後悔は生じれども、―――あの決断を採った俺は潔し!―――と思えるようになるのです。


GPZ900Rでも、本格的な旅に出たいなぁ・・・と思うのです。

ムーンライトテント積んで、麦酒と日本酒積んで、自身を見つめなおす旅に出たいのです。

あの頃から俺はどれだけ成長したんだろう?って。

怖いものたくさん知った今、嬉しいことたくさん知った今、その旅できっと何か強さとやさしさを見つける俺がいるはずなのです。


もうすぐ、我がGPZ900Rは車検なのです。



キャブレターの交換(とセッティング)を視野に入れ、トレーディングガレージナカガワさんに依頼出来たらなぁ・・・と夢想しているのです。



もう、バイクだけ、俺にとって究極の大人の玩具です。


あれだけ好きだったクルマも、いまは軽自動車(のジムニーw)。


ライフプランの中に、揺ぎ無い仲間と俺のGPZ900Rをいれて、本当に人生を楽しんでいかなければ!と思うのです。


願うは、最高だ!と思える時間の共有を最大限に多く作れること。


そう思える人よ、本年もよろしくお願い申し上げます!


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