2015年


2015.12.31 (木)  走り納めの大晦日

本日で、今年が終わる。

泣いても、笑っても、走っても、走らなくても、終わってしまうのです。

ならば、と走ることにした。

いつもお世話になっている小料理屋さんへ、お節料理をいただきに参るのです。


道中、今年を振り返ってみたりして。


今年は、一言でいうと、人間のエゴとの対峙の年だったのです。

誰かの力になることの難しさを知った年であり、信頼の築き方というものについて考えさせられた年でした。

文章にすると、なんだか良くなかった年のような感じになってしまうけれど、決してそうではないのです。

強さと、やさしさについて、それらは何なのか?という解を探すのに、大変勉強になったと言えます。




誰もが、人知れず一生懸命戦っていて、強さとやさしさを手に入れているのです。

小料理屋さんに着くと、いつもの馴染みの方々がいらしゃって、一つ一つ桐箱に納められた上、手提げ袋に仕舞われた大将特製のお節料理をすぐに持ち帰ることなく談笑しています。


『あれ、バイクできたんだ! 寒かったでしょ、豚汁作ったから飲んでいきなよ!』



この場所に、この大将に、どれだけ今年もお世話になったか・・・。

良い時も、良くない時も。

冷えた身体に沁みる温かい豚汁でした。


人に恵まれるということ、これほどありがたいことはないのだな、と思い知る一年でした。

すべては人。

感謝の気持ちを忘れずに、自分の道を進むのです。


ひさびさに火を入れたGPZ900Rも本当に気持ち良く走ってくれて、あぁ、良い一年の走り納めだな、と感じることが出来ました。


俺の周りにいるすべての方へ、ありがとう、と伝えたい気持ちです。

読者諸賢におかれましても、本当にありがとうなのです。


来年は、たくさん走りますよ(←毎年言ってる気がしますが・・・)。

あ、年賀状は今日投函したので、到着までもうちっとかかります(笑)


2015.12.25 (金)  まぁ、ゆくるり茶でも

「飲んでいきんしゃい」

ひさびさに訪れる土地で、そう言われ、出された茶。

懐かしい雰囲気に、さみしい気持ちになる。

時間の流れは本当に速いから。

当時の俺は、どんなだったかな?と思い出そうとするも、そうすると今度は忘却の早さを知らされる。

こんなに時間が速く流れていくと、すぐに爺さんになっちまう。

いろんなことを忘却して。

だから俺はここにこうして書くんだろうな。

輝く時間の中で、精一杯胸を張ろう。

今年、まだバイクに乗る機会はあるだろうか?

なんとかして作りたいものだ。

明日で、仕事納め。

明日、バイクで会社に走れるかな?

来週月曜日、呑みに出よう。

場所はまだ決めてないけれど。

あ、年賀状も作んなきゃな。

――― ご馳走様でした ―――

さぁ、仕事しにいこう。


2015.12.21 (月)  師走の内に

師走の内に一度は会社にGPZ900Rで走ろうと思うのです。

寒かろうが、面倒臭かろうが、やはりバイクはいい。

完全に大人の玩具。

常軌を逸したお金を掛けて、(そんなことしてる余裕なんてないはずなのに)満足を得てる。

まったく阿呆。

本当にど阿呆。

そんな大人げない大人になっている現状を、困ったもんだ、とは思うけれど、自分で素敵なことじゃないか、とも思うのです。

どこまでも走っていきたい、いつまでも走る自分でいたい。

今年も暮れる。

ちゃんとそばにバイクがある。

年々、馬鹿げたこと増えていくけれど、大丈夫。

あの頃の阿呆な俺のまま、俺はこうしてここにいる。

このまま行こう。

うん、このまま。


2015.12.16 (水)  師走

今年も気が付けば既に師走・・・なんとも速い時の流れなのです。

今年は、始まりの1~2月に個人的に衝撃を受ける事件があり、その対応や、環境の変化に揺さぶられる感じで過ぎてきたのです。

いや、まだ渦中にいるんだけどね(苦笑)

今年36歳になった俺が現状で思うことは、人間の心の移ろいの果敢無さなのです。

ここに日々の記録を綴ることさえ、面倒臭くなるような果敢無さ、を知る年。

【ずっと○○をして行く!】、【ずっと○○だ!】、この手の思いがそう簡単に持続されない様子を見つめてきた年。

仲間のこういう様子を、黙って頑張れって願ってきた年。

でも、そうして悩んで、挫けて、転んで、立ち上がって、誰もが強さを手に入れるのだと思うのです。

思えば俺も毎年、苦しんでる(笑)

性分なんだろうな・・・そんな中で、諦めちゃ終わりですよ、って、毎年思って強くなってる。

明日あたりから、寒波到来だとかで冷え込むらしいね。

冬らしくない今日までよりも、明日から年の瀬に向けた流れは加速すると思うのです。

この師走の中過ぎ以降の、ちょっと寂しくなるような、でもワクワクするような感じの中で、胸張って、前向いて歩いていきまっし(゚∀゚)


2015.12.14 (月)  強さ やさしさ

一貫した姿勢で、イイトキもワルイトキもいたい。

誰かに悪意を投げつけたり、投げつけられたり、したくない。

自分が思う不条理なモノゴトを全て自分のせいに出来るのなら、ここからまた頑張って歩いていける。

大切にしているものや、信用しているものから、投げられたワルイモノが投げた方を蝕まないように願うのです。

期待ハズレだと、人はどうしても誰かのせいにしがち。

長い意味で分かり合うことの難しさを前に震えている心がいずれ強さと優しさに溢れますように。

本当に本当に溢れますように。

また素敵な笑顔に出会えますように。


2015.12.14 (月)  新マシン

先日バイクに乗っていない時にすっ転び、右腕&右甲、そしてアゴを負傷した俺です、オハヨウゴザイマス。

いい歳して顔面に傷パワーパッドなど貼っていまして、周りから非常に笑われているのです。


業務でも使用するPC(俺の場合はレッツノート)は、自己負担金をたんまり積んで購入した可愛い可愛い相棒マシンにも関わらず、

すべてのPC作業のログ(記録)をとられるソフトウェアを入れなければ業務使用が出来なくなるということで、

何のために態々(わざわざ)プレミアムエディションを選び、それにプラスしてカスタムしていたのか解らない状況になってしまいました。


あぁ、これも御時世ってやつなのですね。


サイトの更新すらままならないんで、新しい相棒を半ば自棄(やけ)になって購入しましたよ。


この相棒PCを選ぶとき、先代のレッツノートSX-1プレミアムエディションをなんか会社にとられた気分が全然抜けなくて・・・

もちろん、SX-1は思いっきり業務で使用するのだけど、愛着が・・・

そんな忸怩たる思いを引き摺りながらの新機選定となったので、かなり振り切れたマシンを選びました。


その相棒が此奴(こいつ)














apple社、MacBook。


Mac史上、最薄、最軽量!その代り、通常のUSBも挿せなければ、SDカードも入らない、もちろんCDやDVDなどもっての外、CPU冷却用のファンも無し!(笑)

挿せるのは、イヤホンとUSB-C(←現時点で全く普及していない端子!!)のみ(´・ω・)

CPUの能力は高くなく、重作業は御免こうむる仕様wwww

でも、レティーナ液晶搭載!!


業務でレッツノート使うなら、このマックブックで俺の業務外の要望はほぼ満たされるのです。


持ち運びに最高の相棒です。

そして、起動や終了が速い!

何より、筐体が美しい、液晶も美しい、いや、コンセプト自体が美しい!

急遽旅立っていった俺の諭吉さん・・・悔しいけれど、惜しくはない(と思わないとやってられない!)



これから、このマックブックでこのサイトを運営していきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


2015.12.12 (土)  テスト

え~、新PCにて、書き込みテスト(´・ω・`)


2015.12.2 (水)  Moto GP Round18

観終わりました・・・。

近年稀にみる激闘のシーズンでした・・・。

ロッシファンの俺は、マルケスもすごく好きだったのです。

いまでも好きだけど、少なからずそのファイティングスタイルに失望したのも事実なのです。


ロッシが過去に戦ってきた歴史の中で、ダーティなライディングもあったし、彼の人間性を怖いなと思わされた作戦を観たこともある。

うん、ロッシも後味の悪いレースをたくさんしてきた。

でも、確実にロッシは自分自身が勝つために、それらを行ってきたと観ていて思った。

―――うわぁ、容赦ないな・・・すげぇ・・・勝ちにこだわるってこういう闘志をいうんだ・・・――― って、ね。


でも、今期のマルケスが行ったダーティなことは、自分自身が勝つ為の行為ではなかったと思う。

終盤周回でのドッグファイトでもなかった・・・。

序盤から、誰かの邪魔をするためのダーティなライディング・・・。

マルケスがロッシと僅差のポイントでチャンピオンを争う終盤戦という状況なら、感じ方は180°違ったと確信する。


今回最後尾からスタートすることになったロッシがレース前に愛機M1に頭を寄せて想いを伝える仕草と、愛撫を行う姿に胸を熱くした俺です。


17戦が終わった後の聴聞会に呼ばれたロッシとマルケスが交わした言葉の中で、

ロッシ:「ナイスレース!」  マルケス:「ナイスキック!」

というものがあったと言われている。


ロッシは認めず、蹴ってはいないし、転ばせるつもりもなかった、と言っているが・・・

俺は、ロッシが故意にマルケスを蹴ったと思っているのです。


確かに、蹴ってはいけない・・・でも、果たしてマルケスを蹴ったロッシを批判するライダーは、

バージェスを切り、この歳からライディングスタイルを大きく変え、

勝ちから遠ざかっていた己を追い込み、自分の可能性を信じぬくことに疑心暗鬼になりながら、それでも諦めず、やっと終盤までポイントリーダーで走ってきた状況で、

同じことをマルケスからされたシチュエーションで、蹴ったことを批難出来るだろうか。


もちろん、ロッシにはそんな挑発にはのって欲しくなかった・・・・・・けれど、


失うものがあった者、失うものがなかった者、前者がロッシ、後者がマルケス、という図の中で、卑怯者はマルケスだと俺は思う。

マルケスがロッシの次に大好きなライダーであっただけに、失望は少なくなかった。


最終戦、最後尾スタートのペナルティはフェアとかアンフェアとか抜きにして、観たくなかった。

正々堂々、ぶつかり合って欲しかった。


最後尾から追い上げるロッシが20数台ゴボウ抜きにしたことは、ロッシの執念によるライディングももちろん凄かったと思うけれど、

他のライダーがある程度ロッシに道を譲ったのだと思う。


他のライダーから、畏怖と共に好感を集めるロッシは凄いと思う。


俺の中で、人生でつまずく度に、挫けそうになる度に、勇気を奮い起こさせてくれる人物。


今期、俺の中でのチャンピオンは間違いなく#46ヴァレンティーノ・ロッシだったのです。



マルケスには、ここから学ぶものがあって欲しいと切に願うのです。

あと何年、現役ロッシの勇姿を観戦することができるだろう・・・。

マルケスは凄く才能があり、何より観客に魅せるレースが出来るライダーだと思う。

彼のことも応援している俺は、ここでマルケスが良い方向へ向かってくれることを願わずにはいられないのです。


2015.11.25 (水)  忘年会


12月28日、月曜日、酒精侍らせて遊べる方いますか?


場所なんて何処でもいいんよ。


交流のご縁の最大公約数的場所が、関東だろうが、関西だろうが、北陸だろうが、東海だろうが、どこでもいいんよ。


もちろん、岐阜だって、愛知だって、横浜だって、千葉だって、どこだっていいんよ。


忘年会なぞ、いかが?


人見知りの俺だけど。


ご縁の機会があるなら、馳せ参じるんよ。


2015.11.17 (火)  ロッシ・・・

解るよ・・・とってもその気持ち・・・。



解るんだ・・・。

Round 17 マレーシアGP、ロッシのロッシたる姿を目の当たりにしたのです(読者諸賢はもう知っていたのか・・・?)

それでも、いや・・・それだからこそロッシが好きだ。






・・・・。


・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・何の足しにも力にもならないけれど、俺は応援しているんよロッシ、頑張って!!


2015.11.16 (月)  今年のMoto GP

毎年のことだけど、今年もDVDを毎戦購入し、WiCKの売上に貢献している俺です、オハヨウゴザイマス。



仕事や、その他の煩わしくも立ち向かわなければならない忙しさにやられながら暇を見つけ(いや、作り出して!)観戦しています。

Round 16のフィリップアイランドサーキットであるオーストラリアGP。

これ、たぶん歴史に残る勝負だったと思うのです。

最初から最後まで、締め付けられるような緊張感の中、ロッシに声援を送っていました。

DVD観戦だと、レースが終了してから発売されるのでライブ感ってのは通常ないのです。

でも、俺は頑なに外部からの最新情報を遮断し(DVDジャケットの裏面には勝者リザルトが載ってるのでこれも絶対に観戦終了まで見ず!)、DVD観戦に臨みます(苦笑)

だから、既に過去のものとなっているレース結果など知らないし関係なく声援を送ります。

15戦目の日本GPを終えるまでの戦況とロッシの置かれた状況を全戦詳細に知っているからこそ、レース序盤から

――― ぐわぁ・・・ ―――

とか

――― ぐふぅ・・・ ―――

とか、変な嘆息を漏らしていました。

4位までが1秒差という物凄いレースに胸熱くし、なにより、とてもフェアなレースだったと思う中で、同じ1979年生のロッシの生き様に勇気をもらったのです。

それにしてもマルケスというのは怪物だと・・・このレース、ロッシを応援していると、マルケスに―――オマイサンも頑張ってくれ!―――って声援を送ることになるからあら不思議(笑)

最終ラップでファステストタイムを叩き出す怪物・・・ロッシが滅茶苦茶な強さを誇った2004年あたりの再来みたいなのです。

ロッシが最高に好きなライダーだけど、2番手を個人的にあげろと言われれば俺はマルケスなのです。

フィリップアイランド、終わってみれば、心臓バクバクいわせて、手に変な汗握りしめて、頭クラクラしてましたヾ(゚ω゚;)

いまある状況の中で、怖くても、逃げずに立ち向かうこと、これはとても大切なことなのですね。


2015.11.14 (土)  酔いながら

スーパーフライの志帆さんの唄う【Beep!】をライブ映像と共に聴いている今。

――― 鏡の私と睨み合ってみても

     そう、なんにも怖くない

     だって弱虫じゃない Oh

     アンタはいつも ギリギリで逃げるでしょ? Oh

     だからいつも 自由から遠ざかるばかり

     何かが欲しいなら 自分の手を汚せ

     イイ子にしてても 何にもありつけない Oh

     ナイモノねだり それでいいじゃん 絶えずSearchin' Oh

     迷路で上等 進んでることに変わりない ―――

こうやって元気を誰かに与えるチカラを見せつけられると、俺も頑張んなきゃ!って思えるんだな。

うーむ、チカラヅヨイね。

続いて【Bi-Li-Li Emotion】など聴いてみる、もちろんライブ映像と共に。

――― 崖っぷちだよ、ジーザス!しょげるeveryday

     所詮枯れゆく運命 やり切って頂戴

     愛すりゃいいじゃん 泣けばいいじゃん 人間らしくあれ オーライ

     ウソかホントか情報社会

     怖じ気づくのもダッサイじゃない?

     決行 闇にレッツゴー ―――


この手にチカラを、この胸に勇気を、そう思い生きて行かなきゃと、酔いながら思うのです。


2015.10.28 (水)  Moto GP




今年も全戦のMoto GPをDVD購入にて観戦している俺です、こんばんわ。

アラゴンGPを観て、ロッシとペドロサの接近戦に胸を熱くした。

勝者が誰であったかなど関係なく、久々に最高のレースを観たと思う。

勝負が終わった後のロッシのコメントに年月の経過を感じてしまうのは俺だけじゃないはず。

良い意味で大人になるということはこういうことか・・・と思った。

それでも彼は若き頃と変わらぬ(あるいはさらに磨かれた)情熱をもっているように見える。

『すげーな・・・』、夜中にビール飲みながら、観戦して呟いた。

観る者に勇気を与える、これが魅力だと思う。

今日のペドロサにも魅力を感じた。

歴戦の中で、最高にペドロサをカッコイイと思った。

接戦で強いライダーが好きだ。

こんな風には走れないけれど、滾らせながら俺も行かねばと思う。


2015.10.22 (金)  noble toughness & pure mildness


描き続ける絵がある。

心の中にある。

気高く、純粋に、辿り着きたいと思い描き続ける絵なのである。

日に日に絵筆を入れ続け、描き続けている絵。

人に出会い、人に感謝し、強く在ろう、優しく在ろう、と思う日々。

笑っても一日、泣いても一日。

変わらないものがあるとすれば、それはすべてのものが変わっていく、ということだと思う。

変わり続ける中で、単純に良い方向を目指そう。

支えたり、支えられたりしながら。

今を頑張る人に、こういう思いが、ちゃんと伝わることを心から願うのである。

『選んだ人生はこれでよかったのだろうか?』

この問いに対する答えは、きっとこれからの生き方の中にあるのだと思うのである。


2015.9.9 (水)  俺のニンジャ


まだ、手許に帰ってきていない俺のニンジャ。

今日、しゃぼん玉に久々に会いにいってきた。

ちょっとドキドキしながら、店長とお邪魔したピットには、8割方の作業を終えた俺のニンジャがいたのです。

――― ううう、カッコイイやわいね。 ―――


直感的にそう思った。


「あれ?反応が鈍いですね。 もっと、『かっこぇぇぇぇ!俺のニンジャーーーッ!!!』って言ってくださいよ」

と店長に言われたけれど、なんか恥ずかしくて言えなかった(*ノωノ)


でも、とても良い状態だった。


初めから言いきってしまえば、【Mk-3】は完成形ではない。


そう、カエリミナイ仕様への、ファーストインパクトでしかない仕様なのです。


だけど、ピットでばかり佇ませる俺のニンジャであっては可哀想。


帰ってきたら、思いっきり走らせてあげよう。


走ることについてもカエリミナイでいきましょう、と思う。


たぶん、ニンジャの仕上がりと時を同じくして・・・新しいクラブベストも出来上がってくる。



初心に戻って、走り始めよう。



自分はこれでいいんだ、って迷いもしなくなったら・・・人生つまらんもの。


何かが欲しいなら、イイ子にしてても始まんない。

迷路で結構、さぁ、走り始めよう。


2015.8.12 (水)  ずっと


いつか誰かが言ってたんだ。


「【ずっと】、なんてモノは存在しないのさ」って。


いつかそう言った誰かさんは、俺だったかも知れないし、親しい友人の誰かだったかも知れないけれど、今となっては思い出せないんだ。


この、【ずっと】ってやつは、その存在を信じ続けて歩き続けた先にしかないモノで、ある一つの潔い生き方の心の持ち様を示しているのだと思うんだ。


こんな世の中って言い方をすると陳腐に過ぎて興ざめだけど、俺たちは有限な時間のなかで、誰かと出会い、誰かのチカラになって、誰かにチカラになってもらって、生きてる。


お互いの持ち物(性格)が違う以上、同じ場所に一緒にとどまり続けることは難しいけれど、例えお互いが離れることになっても、それはロングタイム ノー シーなだけで、かつて結んだ縁を断ち切ることにはならない。


そんな思いで、OVER TAKING ZEROの運営をしていけたら素敵なのです。


最近意地になって出ていったアイツや、最近連絡がないアイツ、いろいろ気にくわないことあってのことなんだろうけれど、それでも俺は【ずっと】は此処にあるよ!ってこのサイトから叫び続けよう。


陳腐でも、興ざめでも、こんな世の中だからこそ、いっしょに遊ぼうぜ。


此処に俺が書くという行動が、アイツにとって気に食わないことなのかも知れないけれど、書かなきゃ更新出来んじゃん!(笑)


更新をサボってる俺って、OVER TAKING ZERO的にダメなヤツなんだよ(笑)


いつか誰かが言ってたんだ。


「きっと、【ずっと】は存在する!」って。


よく憶えてないんだけれど、これは俺が言った言葉だと思うんだ。


今日が最新のOVER TAKING ZEROだ。


毎日OVER TAKING ZEROは新しくなる。


ずっとね。


だから、俺たちはずっと仲間なんだよ。


誰に対しても、このスタンスで俺はいよう。


いっしょに歳食っていこうよ。


さぁ、秋のツーリングは何処に行く??


2015.8.10 (月)  そうこなくっちゃ!

今年も、DVD観戦にてMoto GP(というよりロッシの戦う姿)を全戦観戦中の俺です、こんばんわ(。・ω・)ノ゙

忙しくて、ついさっき第8戦 TTアッセンの戦いを観ました。

毎年、このアッセンの戦いは他のサーキット映像よりピリピリしたスピード感に溢れていてとても大好きなのです。

ロッシが強いサーキットの一つでもあるし(。・ω・)ノ゙


さかのぼれば・・・第7戦、第6戦、第5戦、第4戦と4連勝でロレンソ氏が勝っている展開。


それでも、第8戦がスタートする時点で、俺が応援しているロッシはロレンソに1ポイントリードのランキング首位。


ドカからヤマハに復帰して、3年目、本当に強いロッシが帰ってきた感じがある。


いままで、マルケスに対してとても紳士な振る舞いで大人の余裕みたいなものを見せていたロッシ。


それが、今回のアッセンでは、かつての形振り構わないロッシでマルケスに対峙していて、本当に 「おかえり!」 と思えたのです。


いままで、マルケスに対して勝つこともあったけれど、マルケスを倒す展開は、途中でマルケスが転んだり、怪我したりしてて、

いちロッシファンとしては 「こんなもんじゃないんよ!」 と思い続けてた。


今回のロッシの勝ち方は、とても遺恨を残す勝ち方だったかも知れないけれど、やっぱりロッシにはこういうオトコであって欲しい。


ポールトゥウィンも最高だったけれど、2004年にジベルナウを押し出して勝利したような闘志と勝利への情熱が発露したいいレースだったと思うのです。


マルケスファンからしたら、首絞めたろか?!ってなるんでしょうけれどρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)



速いから、という理由ではなくて、ロッシが大好きな俺です。


諦めない姿勢、負けたところから出直す姿勢、大好きなものへの途切れることなき情熱、そして努力の末に手にする再度の勝利。


同い年のこのスーパースターが戦う姿から、もらう勇気は半端ない。


マルケスも好きだけど、それはロッシに勝てる強い才能ある若手だからなんだと思う。


同じような強さを持つロレンソにはあまり(というか全然)惹かれない。


今の俺よりずっと若い子の世代のヒーローはやはりマルケスになるんだろうか?


勝ち続けるということを実現するオトコは非常にカッコイイと思った本日でした(。・ω・)ノ゙


2015.8.8 (土)  すべてのパーツが明日揃う

もう、リヤのオーリンズサスの17インチ仕様へのモデファイであるとか、そういう細々とした仕事は終わっているのです。

ただ、まだMk-3仕様としてすべてが揃わない、揃っていない状況です。

最後まで届かなかったパーツはホイール・・・。

これが明日しゃぼん玉に入荷するのです。

8月中には、Mk-3仕様は完成します。

どきどき、わくわく、なのです。


2015.7.20 (月)  仕様がない

どうやら、24日から旅立とうとしていた計画にGPZ900RのMk-3化は間に合わないようである。

ま、間に合わないものは仕様がない。


最近いろんな物事ついて、仕様がない事が増えている気がするのである。


諦めたらそこで試合終了ですよ、とアドバイスをくれる安西先生は身近にいないし、そもそも俺はミッチーではない(なんのこっちゃ・・・)。


でも、結局は信じて進むしかないわけである。


物事には表があり、裏がある。


裏返しの世界を見つめる勇気、先を信じる勇気、しあわせを比較法によって求めない勇気、なにより好きなものを純粋に好きと言う勇気。


論の強さや拳の強さ、これらの尖って傷つける強さではなく、先を信じる勇気で一緒にいる人と互いに向上していける強さが欲しいと心から思うのです。


言うは易し、行うは難し。


今月末で36歳になる俺。


仕様がないことがとても多いけれど、強く在ろうと思うのです。


2015.7.12 (日)  そろそろ旅に出てもいい頃

愛機GPZ900Rがしゃぼん玉にドック入りした状態でまだ帰還してこないので、大凡バイクに関するネタがない昨今。

妄想膨らむままに、オーダーした今回のカスタム内容。

自身の妄想故に、ちゃんとまとまりあるカタチになって帰ってくるのか些か心配でもある。

それでも帰ってくるその日を心待ちにしている自分がいるのです。



あぁ、今月の末で、また一つ歳をとる。


そろそろ旅に出てもいい頃、覚悟をもたなきゃなのです。


強さと弱さは表裏一体。


支え合う美しさに、信じる心を添えて、そろそろ旅に出てもいい頃。


2015.5.21 (木)  日々晴れたり曇ったり雨が降ったりするように


やりたくないことばかりが増えてきて、あぁ、これをいなしてしていくのが働く(そして賃金を得る)ということなのか、と豁然大悟しそうな俺です、こんにちは(。・ω・)ノ゙

働くということはとても大切なんだと思うのと同時に、これ一色に染まってしまうことへの危機感は絶えず持っていないといけないな、と思うのです。

一色に染まるというのは、仕事命になる、ということではなくて(俺の場合これは絶対ない)、日々の心模様の大半を仕事の影響下に置かれるということです。

次々と生じる問題、フザケンナッ!って言えてるうちはまだ良い方で、営業長くやってると、問題の発生時点で一瞬にして心が曇り、何とも言えない鬱々とした気分が長引くことがあるのです。

強迫神経症気味か?と自嘲してしまうような状態(苦笑)

これを吹き飛ばすのは、結構大変なのです。

酒精と戯れれば一時的に吹き飛ばしたかのような状態を作り出せるのですが、これはマヤカシ。

つまるところ、好きなことに情熱を注ぐのが一番の特効薬だと気付かされるのです。

年々家庭の情勢や、仕事の情勢で、趣味をなくして(もしくは趣味を抑制される)いるお父さん、危険ですよ!自覚していますか??!

日々、晴れ、曇り、雨、いろんな心の空模様があってしかるべきですが、どうせなら晴れた日が多いのが素敵なのです。

にわか雨に怯えて雨具を抱えて歩くより、にわか雨が降ったら潔く濡れよう、♪ドブネズミみたいに~ 美しく~(笑)

そのかわり、晴れた日は軽やかに行くのだ。

危機感を感じてるお父さん、危機感さえ感じられない状態で慢性的に病みつつあるお父さん、一緒に遊びましょ!

あ、当サイトは女性も大歓迎です。


2015.5.3 (日)  干渉するなら


オイル交換したんよ。 → ココ


カエリミナイ仕様 Mk-3への歩みは着々と進んでいるのです。


マシンは美しく仕上がると思うのです。


早ければ、夏を待たずして。


そんな折、ふと、大学生の頃乗ってたSR400を思い出すのです。


あの頃も、バイクを愛していました。


でも、その愛し方は、今よりもっと本質的なものであったと思うのです。


乗り倒して、汚れたら洗い、走り込んで、コケたら直して、もうサルの様に乗ってました(笑)


そして、ぼろアパートの散らかった部屋の中で、レーサーTZの倒立フォークを組み込むことを夢想したりしてた。


リヤは3MAのスイングアームかオーヴァーのスイングアームを組み込み、セパハン化、マフラーはショートメガホン若しくはヨシムラサイクロンって、真剣に考えてた。


青空駐車場で、頑張ってキレイに維持してた。


事故ってフレームひん曲がっても、フレームを新車ラインから抜いて購入し、職権打刻して、パーツ総移植して乗ってた。


毎朝、エンジンをかけて、暖機して、爆音轟かせて大学に行ってたよ俺。


爆音過ぎて、よく近場のクルマのセキュリティーが『ピューンピューン』とか反応してたな(苦笑)



今はどうだろう?


あの頃よりキレイに乗るようになったけれど、汚さないように、傷つけないように、無理なカスタムはしないように・・・丸くなっちまってた・・・。



あの華奢なSRフレームにTZのフロント組み込んでガッツンガッツン走ろうしてた俺は何処へ???



もう一度、行くんだぜ、あの情熱の世界へ。




今回、GPZ900Rに移植するフロント周り、選定しました。


これにセパハン付ける予定だけど・・・たぶんアッパーカウルに干渉すると思われるのです。



無難にアップハンに逃げればいいんだけど、それはライディングの姿勢の問題で嫌なのです。



ここで一句。


――― 干渉するなら 切り落としてしまえ アッパーカウル ――― (信長調 キリッ)



カエリミナイ、キニシナイ、フフフ。


2015.4.29 (水)  カエリミナイ


気に入って手に入れたGPZ900R ニンジャというバイク。

気に入ってるからこそ、気に入らない部分を探してしまうのが人情というものである。



―――うむ!コーナー進入の際になぜか大回りなんよ!!―――


思い描いたラインよりどうしても外側を進入で通り、コーナーリングの途中より思い描いたラインの内側に切れ込んでくる!と104氏は言うのである。


うーむ、設計の古い1984年生まれのマシンだからと、諦めるわけにはいかない。

その特性をもってして、GPZ900Rなのだと達観するわけにもいかない。



―――俺は気持ち良くハングオフでGPZ900Rを乗りこなしたいんやわいね!!―――



自身のライディングテクニックの無さは本日も棚上げである。



104氏は真剣に自身のGPZ900Rを自身にとって最高の相棒にすべく走り出したのである。





走りに行った先は東海地方屈指のコース【せせらぎ街道】である。







コーナーを抜ける度にアレやコレや考え、首をかしげる104氏。




連続するコーナーを抜ける、抜ける、コーナーを抜けた直後の橋を渡る・・・すると、高山方面に向いて左手に瀟洒な建物が視界を過ぎ去ったように思えた。



普段なら気にも留めない104氏であるのだけれど、なぜか今回は態々(わざわざ)Uターンし引き返したのである。


引き返したそこには 【でこ(いち)】 というカフェが建っていた。





上手くいかない走りのことで悶々としていたのも関係したんだろう。



少し坂になった砂利の駐車場(らしき場所)にヨチヨチと危なっかしくGPZ900Rを止める104氏。



すると、高いところから大きな声が聞こえてきた。



『今さっき、そこを通り過ぎた方やろ? Uターンしてきてくださったんかい?』


見上げると、2階のテラスから明るいマスターが歓迎してくれたのである。



御縁とは不思議なものである。


うん、ここで少しカラダを休め、ライディング諸問題の熱を冷まそう、整理しよう。



そう思って、ホットコーヒーをオーダーさせていただいた。





マスターと談笑し、奥方と談笑し、山間から降りてきたエゾジカの親子に挨拶し、瀟洒な雰囲気に癒されながら自身のバイク趣味を考えた104氏である。















ハングオフの姿勢でコーナーに進入し、思い描いたラインに対して実際のマシンが通るラインがフィットしない。


コーナーリング初期に大回りで外にはみ出すのは、コーナーリング準備のブレーキング姿勢でキャスター角が大きく(キャスターが寝た状態)、トレールも高めの安定傾向だからだと思う。

加えて、マシンが重いのも要因か(ホイールベースも長いしね・・・ニンジャ)。


そして、然るべき後に切れ込んできて内にはみ出すのは、これも結局キャスター角が大きいのが原因だろうな。


大袈裟に言うと、アメリカンバイクのコーナーリング然とした感じになっているのだと思う。




トレール量とキャスター角をリンクさせて考えると難しいので、まずはキャスター角を検討し、然るべき後、別の機会にトレールは考えることにする。





GPZ900Rのキャスター角は29°

同じ川﨑マシンであげると・・・・・



ZX10Rは25°

ZRX1200ダエグは24.5°

バルカンは32°



他メーカーの最新SS達も概ね24°あたり。



つまるところ、ものすごくネックが寝てる作りのGPZ900Rです。



物理的に、キャスター角が小さくなりネックが地面に対して立つ方向に動けば、トレール量も小さくなる。


現状他モデルと比較し相対的に寝過ぎたフロントフォークをウワーン、ウワーンと翻して走るイメージのGPZ900R。

軽快なイメージとは明らかにほど遠い。




フレーム加工は施したくないので、リヤを上げてキャスター角を小さくし、ネック(フロントフォーク)を立てる方向にディメンション変更をしよう。


この前提のもと、リヤホイールを17インチ化するので、17インチ化で下がる方向に推移する車高を補正する為にもリヤサスのリンク部にも手を入れざるを得ない。



・・・・・・・複雑化する問題(笑)


複雑化するからこそ、面白さも、失敗ネタも生じるのである・・・・・うむ、頑張ろう。








ここにきて、(ネタの邪魔になるし・・・)走りを良くする!ということに注力するために、純正に対する変な拘りは全部捨てようと思うのである。


さらば、短い間の【Mk-2(純正然とした姿に拘ってます大人仕様)仕様】。







リヤの車高を上げてキャスター角を小さくする!という事象に他の事象を紐づけていく。




まず、【Mk-2】仕様の為に装着したオーリンズリヤサスを17インチ仕様へモデファイし直し、サス長を伸ばす、減衰も高める。


ホイールサイズはF:3.5J R:5.5Jでいこうと思う。

タイヤサイズはF:120 R:180で詰めていく。

ホイールについては、軽量化に重点を置いて、純正流用は避ける(しかし、マグネシウムまでは奢れない)。



あれほど嫌ってたネジ式リンク車高調を導入せざるを得ないρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)


この気持ち悪い部分は、ウィリー製のリンクレバーを導入し、リンクレバー比から純正値を捨てたものとして割り切って進む。
(サスの標準セット値の基準をどこに設定するか、この問題はショップと相談して進むしかないと思う)




スイングアームは剛性面の問題はあるだろうけれど、車体ディメンションに大きく影響を及ぼさないと思うので、取り敢えず純正品でいく。

ウィリー製リンクレバーを導入するので、エキセンカラーの逆付が必要か否かは調べないといけない。





フレームに手を加えずリヤの車高を上げるので、どうしてもスイングアームが垂れる。




ドライブスプロケ、ドリブンスプロケの中心とピボット中心を結んだ三角形が大きくなるのが、どの程度アンチスクワット効果に影響するだろう?

分からないけれど・・・これで進むしかない。





チェーンの干渉は、干渉が生じるならガイドローラーで対応するしかない。

チェーンラインはオフセットスプロケットで対応だな・・・。





肝となるのはウィリー製リンクレバーが気持ちのいいフィーリングを作ってくれるかどうか?だなぁ・・・。、


ま、現状、乗り易い!と思ってた純正ディメンションが、そんなに気持ち良くないと気付いてしまったからイケイケで進むけどね(。・ω・)ノ゙




リヤは取り敢えずこんな仕様でいく。

















フロントは、そもそもフレーム加工をしないので、キャスター角について影響を及ぼそうとすると、フォークの突出しを増やすという手段になるのです。

でもこれは、ストロークを犠牲にすることになるので用いません。



【Mk-2】仕様を作った時に、インナースプリングをハイパープロ製品に換えたけれど、これも捨てる方向に動くと思います。
(まぁ、捨てるといっても取り外してガレージ保管ですが・・・いつでも戻せるように)



フロントで検討しなければいけないのは、フォークのオフセット値だと思っているのです。


純正値40mm、これを35mm付近まで小さくしたい。


そうなると必然的に、フォークブラケットから検討しなければいけなくて・・・フォークブラケットから考えるということは、採用フォークも考えなくてはいけないのです。


だから、先ほど書いたように多分、ハイパープロスプリングは使えない・・・つまり今のフォークは使わないという可能性が高いということです。



フォークを検討するということは・・・アウターチューブに装着するキャリパ―も検討しなければならず・・・いうに及ばずブレーキローターも検討します。



そうなると・・・ポット数の変更により・・・マスターシリンダーも検討しなきゃいけない素敵な事態なのです。




ここまでやって、ディメンションを弄ったり、サスのセッティングを煮詰めたりしていくのに、クソ重たい純正エキゾーストというわけにもいかず・・・

フルチタンエキゾーストに・・・・・・・・するのか???(どーする俺?【滝汗】)





こんな具合にGPZ900Rというマシンは、本当に手が掛かるのです。

こと足回りについて、どこか一部だけチョビットカスタムし、次の好機を待つという小さいセグメントを使うと、しばらくアンバランス仕様で乗らねばならないという悶々地獄。

まぁ、そのアンバランスも楽しむ味であることに間違いはないのですが(。・ω・)ノ゙


ある程度のボリュームセグメントをもってカスタムするカエリミナイ(カエリミタクナイ)仕様となっていくのだと思われます。


【Mk-2】仕様でなんとも中途半端なチョビットカスタムセグメントをオーダーした俺が一つの答えでした。
(この回り道、必要なものであったと思いますが・・・周りからは阿呆だ!との声多くあり・・・・(/ω\) )




GPZ900Rに長く乗る方が多いのは、カエリミナイ仕様になって・・・もうカエリミレナイからかも知れません。





作り込んでいった先の【可愛さ】っていうのは格別です。

その先に、他人から見た理や利は全く何もなくてもです。
(だってどんだけカスタムしてもノーマルの隼やZX14Rには勝てないと思うのです:乗り手のスキルが同程度の場合)





結局満足できるなら、ZX14Rや隼を初めから購入した方が、よく走り、よく曲がり、よく止まり、壊れず、安くつくと思います。



俺も、隼なんて・・・とーーーっても大好きだけど、所有して可愛がりたいか?というと頭の中に【??????????】が浮かびます。





取り敢えず、俺の【カエリミナイMk-3仕様】はここからスタートします。









ここまで考えて、【でこ一】のマスターに見送られて、再度せせらぎ街道を攻めに出て行きました。












ずいぶん走ってクタクタになり帰路についてる途中で気が付いたのです。







――― マスターっ!!俺、お金払ってないんよ!! 無銭飲食やわいね! あぁぁぁっ!ほんと御免!今度絶対払いに行きます!―――




5月9日のツーリング、誰も参加者がいなければ(もしくは近場の方の参加なら)せせらぎ街道【でこ一】で珈琲ブレイクツーリングにしよう( ̄▽ ̄;)






2015.4.26 (日)  胸を張って生きるしかない


昨日、正午少し前、【Mk-2】仕様を製作した際にお世話になったT氏に会いに行ったのです。

―――【Mk-3】仕様を作って欲しいんやわいね!――― と、言いに。


事前に何度か相談させていただいていたので、話はスムーズに進行。


初めて愛息2人を連れていったので、奴らのチビッコギャング具合に驚かれてしまったかも知れない(笑)


決心を進めてしまえばなんていうことはない(* ̄σー ̄)ゞ


完成度の高いカスタムGPZ900Rに乗ったことがない俺。

それどころか、他のGPZ900Rに乗ったことすらない(。・ω・)ノ゙

だから、最高に楽しくて、一緒にいることが素敵な時間となるマシンを自分で製作しようと思うのです。

もう、他のマシンは要らない。


俺のGPZ900R、これだけでいい。


いつまでこの思いが続くか、それは分からない。


でも今はそう思う。



いつか来るかも知れない心変わりを前提にしてちゃ、思い切ったカスタムなんて出来ないではないか。



今回【Mk-3】仕様へ手を入れると、もう普通に手放すことは出来ないと思う。



死が二つを別つまで、一緒にいるだろう。


二つ、とは、言うまでもなく、俺と俺のGPZ900R。



高校生の恋みたいではないか(苦笑)

あの頃、絶対にこの女は俺が護る!と息巻いた青い俺がいたなぁ・・・。

ふと、そんなことを思い出したのです。

それは、今にして思えば、とてもとてもとても青臭い、二度と来ない俺の青春。

ただ、ただ、ただ、熱い情熱だけがそこにあったように思うのです。

そう思ってみて・・・・・あぁ、バイクについては、未だ青臭い青春の途中なのだ、と思い至りました。



少し前に、ひっそりと、こっしょりと、俺のGPZ900Rに名前を付けてみたのです。


公表はしないけれど(*ノωノ)




さぁ、素敵な時間を共有しよう。



情熱滾らせて、いこう。


2015.4.24 (金)  Mk-3


イベント告知させていただいた 5月9日 のツーリングをもってして、現在の【Mk-2】仕様とサヨナラすることをお伝えする104氏です。


以前にお伝えしていた通り・・・本当はもっと長い期間この【Mk-2】仕様にて、走り込む予定だったのですが、予定は飽く迄予定だったということです。


この【Mk-2】仕様、綺麗で落ち着いた立ち姿、乗り易くて、このまま一緒に年老いていくのに何の不満も出ない感じなのです。


この仕様に乗れば乗るほど、あぁ、ニンジャってこれでいいんだ・・・って、思いに落ち着いていってしまうのです。



下手に弄ってバランスを崩すリスクをヘッジしまくりの安心仕様・・・。



これでいいのだ、そう思っていました。



・・・・・・・・???    本当に??

それで面白いのか??

読者諸賢に面白いか?  それ以前に・・・俺が面白いか????

阿呆の血が騒ぐか???



ふと芽生えた自問に、悶々とし、日々を考えて考えて過ごしていました。



おそらく正しい選択は・・・【このMk-2仕様のまま長く乗り続ける!】だと思います。

この選択こそが、(世間様から見て)無駄遣いという過ちを回避し、(バイク乗りとして)カスタムバランス模索地獄へ行かずに済む唯一の正解でしょう。



そんなことは、先刻御承知となる域まで考えまくりました・・・・・。


このまま 【Mk-2】 or 【振り切れてMk-3】 行ったり来たりw



コイントスの結果が【スムースかラフか】という2択の答えしかないのは、この世の道理。


だからこそ、―――スムースやいね! ぅん?!ラフかっ! いやいやっスムース!!・・・やっぱラフッ!!―――などと、

悩むのです。  悩んだのです。





そして、悩み疲れて・・・今年も始まったMoto GPの第1戦をDVDにて観戦したのです。





そこには同い年の元世界王者が覚悟を決めて戦う姿がありました。

彼の攻める姿勢に興奮し、彼のバイクへの情熱に阿呆になる勇気をもらいました。






たぶん、ずっと遠い将来的には、今回捨てる【Mk-2仕様】に立ち戻ると思います。

この仕様が、ひとつの究極のスマートだと思うからです。

だからパーツもすべてストックしておきます。





でも、いまは、もっともっと、阿呆で楽しい仕様を選びます。






ALL OF ATTACK なのです。





読者諸賢におきましては、104氏のことを阿呆だな、と呆れること必至だと思われます。


その都度全力で、バイクのカスタムを考える阿呆に104氏はなります。



崩れるディメンション一郎、干渉するアチコチ次郎、なんともアンバランス三郎・・・貧困へのまっしぐら四朗・・・・


みんな愛してまともな子に育ててやる覚悟を決めました。


顧みない仕様で俺は進みます。




涙は拭かない、そう決めて。




その阿呆状態にて現在、【Mk-3】仕様の内容を吟味しています。








踏み出さなきゃ、ずっと今のまんま。


踏み出して失敗した先に、も一つ上の世界が待ってんだと思うのです。





先のことなんか誰にもわからないから、楽しんでいきまっし。




こうご期待!(。・ω・)ノ゙


2015.4.21 (火)  間違えた!!!



読者諸賢、御免!

イベント告知にて開催日間違ってたんよ!!!!


5月のツーリングは 9日(土) 大垣祭りをほったらかして俺はツーリングに出るんよ!


カレンダーを読み間違えていたんよ、御免!



2015.4.19 (日)  ワイルド スピード スカイ ミッション


観てきたのです。

たった今、観てきたのです、愛息2人連れて。


岐阜の大垣コロナ、4DXが県下初にて設備されていたのですが、通常2D 吹き替え版というヘタレっぷりで観てきました。


たぶん俺の場合、4DXは簡単に気持ち悪くなると思ったからなのですが・・・

鑑賞後、これはもう一度4DXで観直しても良いかも知れない!と思わされました。



過ぎたるは及ばざるが如し、とは言うものの、ここまで振り切れまくってると、もう圧巻。


ヴィン・ディーゼル演じるドミニクの仲間の概念、大好きなのです。

ポールに捧ぐ、とエンドロールに出たときは、あぁぁ、となりましたが。


いやいや、とてもいい映画でした。


観終わった後、ビールが飲みたくなり、走りに行きたくなりました。


うん、5月にツーリングに行こう、仲間たちと。


2015.4.17 (金)  ハザードスイッチ

コメダ珈琲にて、見積業務中の104氏です、こんにちわ(。・ω・)ノ゙

どう頑張ってみても、競合他社との金額差110万円強が埋められないから、ちょいとリフレッシュも兼ねて更新なのです。



仕事を忘れるのに、大好きな趣味は本当に役立ちます。

以前ほゞほゞフルノーマルの俺のニンジャのどこをどう弄ろうか?と考えるのがいいのです。



中途半端に好きな趣味ではダメなのですよ。

あぁ、バイクに対する情熱を持ち続けていて良かった善かった(笑)



まだ春先ゆえ肌寒い日もあるにも関わらず、ニンジャにおきましては、信号待ちで普通にオーバーヒートの危機に見舞われます。



強制ファンスイッチはもう当然の様に不可欠であるように思われるのです。



でも、バーハンドルの装着をどうしても潔しと思えない俺には、純正セパハンのどこにも美しく強制ファンスイッチを取り付けるスペースの余裕がないのです。



そこで、本日のタイトル、【ハザードスイッチ】な訳です。



ハザード機能なんて、そりゃあった方がいいに決まってるけれど、それよりも優先すべきは強制ファンスイッチ機能なのです。



PMCの強制ファンスイッチキットでも購入し、MA510氏のお陰様で折角復縁に漕ぎ着けた HOT & COOL のM氏に作業依頼をしようかと思う次第なのです。



え?!自分で付けないのか?ですと??!( ̄▽ ̄;)!!


ハンダ付けとか、スイッチばらしとか・・・御免地味に時間掛かってしまいそうで、俺にはその時間の捻出が現在非常に難しいのです。




ついでにフルチタンエキゾーストに装備交換するかなぁ・・・・・。

最近、センタースタンドに拘る理由が自分の中から消えつつあって、サイドスタンドストッパーを手に入れて、センタースタンド撤去でもいいかなぁ・・・と考え始めています。



MA510氏、先輩はあのRZ購入に至りそうですかぁ???


2015.4.12 (日)  HOT & COOL! with MA510氏

MA510氏から連絡をいただいたのである。

その内容をみてビックリ、なんと福井から愛知へ【Hot & Cool】へ出向くというではないか!


俺がR1-Z@104号で事故った時、引き上げにきてもらったショップで、店主のM氏はとっても好い方なのです。


それなのに数年前、R1-Z@104号を此処にて修理ないし次機購入をさせていただく予定だったのが、

周辺環境のバイク大反対論に苛まれ・・・その後M氏に連絡もさせていただけず、

M氏にはお世話になっておきながら、不義理こいたとずっと気に病んでた状態だったのです。



MA510氏の先輩が、この度初期RZ250(4L3)をご購入されるということで、MA510氏と共にご来店とのこと。


俺も、便乗して数年ぶりにお邪魔してきました。



結果から言うと・・・店主M氏の人柄の良さに唯々包み込まれました。



MA510氏に本当感謝です。


だってだって、今回こんな好機をいただいてお邪魔しなければ、過去の不義理を気に病んで【Hot & Cool】にはずっと訪問できなかった俺がいたことでしょう。


M氏、ギャーギャー落ち着きのない愛息たちを連れての訪問に、あたたかい対応いただきまして本当に感謝です。


今回訪問できて本当に良かったです、ありがとうねMA510氏(。・ω・)ノ゙




先輩も、バイク乗りになったら・・・OVER TAKING ZEROで一緒に走りましょ!




店主M氏と久々にお話させていただくとレシプロ4発もカスタムしてくれるとのこと!

カスタム中のGPZ900Rも置いてあったんよ。



17インチ化への疑問点や熱対策など相談させていただき、再度M氏の好い人柄に圧倒されたのです。





そんなこんなした後、MA510氏と先輩と、珈琲をしに近場の喫茶店へ。









今度は、お互いバイクで再開しまっし(。・ω・)ノ゙




暖かくなった頃、一緒に走ろう!





2015.4.10 (金)  ガレージにて

夜の我がガレージ、仕事から疲れて帰ってきて、ここで一息つく。


もう少し暖かくなったら、夜走りに出かけるのもいいかも知れない、などと思いながら。


小心者のくせに、波風立てなくてもよいところに、安穏としていることを潔しとせず、これは面白いのではないか?と思うことに深入りして転ぶ(さが)


昔から変われないなぁ・・・と自身を顧みて思うのです。



でもって、深入りせずに転ばずこの光陰矢のごとしを生き抜いて、臨終の間際、俺は後悔せずにいられるだろうか?などと思ってみる。



もっと、面白可笑しく転がってこればよかった!と思うのではないだろうか・・・。



やり過ぎてしまう感がたまに痛々しい俺ではあるけれど・・・やり過ぎてしまわない俺は、俺の良さがない。



え??!


つまり、俺は、俺が満足する俺で在ろうとする場合において、やり過ぎてしまって転んで、痛い思いするのだろうか??



最近日本酒の世界に魅了されて、酔っぱらいながら、阿呆なことばかり考えてます。


2015.3.27 (金)  GPZ900Rニンジャの面白さ

読者諸賢コンニチワ(。・ω・)ノ゙


ひっさびさに我がGPZ900Rニンジャさんをガレージの外に出してみたのです。


いろんなカスタムプランが浮かんでは消えている昨今です。


そんな中、マフラー交換は見合わせる方向に考えが振れています。


純正の形状が大好きだってのも大きいけれど、実は、すでに入手済みのKファクトリー製4-2-1チタンに変更しようとした際、

センタースタンドストッパーが純正マフラーに装備されていることを思い出し、また、センタースタンドにサイドスタンドストッパーが装備されている構造だと思い出しもし・・・(笑)


ほんと、バランス良くカスタムして行こう、と思うと、このGPZ900Rニンジャという車種は面白く面倒な問題にぶち当たります。


ええ、社外のストッパーを付ければいいだけのハナシなのですが・・・なんというか、勢いを挫かれてしまって、来年2月の車検まではこの仕様でいくか、となりつつあります。


純正の美しい佇まいを崩すなら、さらに美しい佇まいへとカスタムしなければ納得がいかないのです。


ここが面白くもあり難しいところだと思うのです。



GPZ900Rって微妙な造形のバランスで美的鑑賞に堪える状態が純正姿で、決して美人ではないと思うのです。


ただ、佇まいが美しい、という状態。 個々のパーツたちは無骨、無粋の造形が多い(苦笑)


だから、美しい佇まいのバランスを保ちながらカスタムしていくことになると思うのですが、これが、難しい!



そこにこの車種の面白さと飽きなさがあるのでしょうけれど(*ノωノ)



ま、何はともあれ、久々のエンジン始動、なかなかエンジン掛からなくてちょっと焦ったりしたのはご愛嬌( ̄▽ ̄;)


クカカカッ、ドリュドリュドリュ・・・


いままでの子達のように軽々取回せはしないけれど、走り出してしまえば、本当に気持ちのいいバイクだなぁ、と思うのです。


意外に操ってる感も非常に高いのです。


スリムだしね。


乗り込んで乗り込んで、R1-Z@104号の時のような信頼感で結ばれたいと思うのです。



ちょっと、カスタム思考にばかり向いてた自分を反省している状態ρ(-ω-、)



1年後、願わくばこの子がいた場所、テクニカルガレージランで車検がてらカスタムしたいな・・・。


カスタム貯金始めよ・・・っと(笑)




近々、岐阜県は垂井方面にある南宮大社へ、この子のお祓いご祈祷に伺う予定です。



マシンをお祓いしたい方いらっしゃる?だれかご一緒しますか~?

費用はたぶん7,000円(。・ω・)ノ゙


2015.3.20 (金)  ブレイブボード

ずいぶん前に子供たちに買ってやって、たいして乗りもしないで放置されていたブレイブボードがあるのです。

これを最近子供たちが、一心不乱にやり始めてすごく上達している状況で・・・自分用のボードが欲しくなってしまって買いました。


えぇ、ブレイブボード リップスティックGを買いました。


エアーと迷ったけれど、そのうち子供たちが今のリップスティックスターでは足らなくなるだろうからエアーはその時に買おうと思って、いまはリップスティックGを買いました。





やっぱり自分専用機を持つと俄然やる気というか、趣味心に火がついてしまいます。


早速、カスタムしたくなってベアリングを調べる本日w


うむ、BONES(ボーンズ)のスイス製ベアリングにしよう。


どうせなら、6ボールでより低抵抗のものを手に入れよう。


タイヤ(?)っていうのウィール(?)っていうの?・・・名称がよく判らないけれど、これは硬度をあげて、ちょっとだけ大径化してみよう。


インラインスケートのヤツも使えるんだ・・・・。



自分のボードのカスタムパーツと、子供二人分のボードのカスタムパーツをネットでこんもり買いました。



明日の天気は? うむ、晴れだ。


さぁ、大人げなく子供たちをケチョンケチョンにやっつけようではないか。



横乗り系の乗り物感覚が大好きなのです。


バランスをわざと崩して、また安定させて、それを自由自在に制御して加速したり曲がったり。


バイクと一緒だと思うのです。



ボードを改造する俺の姿が、子供たちにカスタムの楽しさとその効果を分かるようになってくれたりする切っ掛けになれば楽しいなぁ。



いましかない、子供の成長の一瞬一瞬に親である俺がどう寄り添っていくか?


少し前までは、自分を犠牲にしての育児期間っていう考えしかなかった俺です。


でもそれは違う! 今ならわかる。



俺の趣味のバイクもしっかり乗る、子供たちがいまハマってる趣味にも大人げなく突っ込む、楽しんだもの勝ち。



以前の俺と同じように、家庭を持って環境の変化と増えゆく責任感にバイクを降りようか?なんていう悩みを抱えた方から、たまに相談を受けます。



いやいや、大丈夫ですよ。


あっちに振れて、こっちに振れて、またあっちに振れて、それでまたこっちに振れる。


そんなこと繰り返して、正解なんていうのは・・・自分が苦悩した道を振り返って、その延長線上に今があることを知る・・・そこから達観するものでしかないんだから。




先のことなんてわかんない、だからこそ、精一杯足掻きましょう、みなさんご一緒に。



今日、ガレージで俺のニンジャをオプティメートで充電しています。



楽しいなぁ、そう今を意識することってすっごく大切なんだね。



読者諸賢におかれまして、楽しんでますか?


2015.3.9 (月)  ルール

近しい人が、スピード違反で切符を切られ、その速度超過がとても大きなものだったのです。

その時点で累積してる点数が他にもあり、合算で免許取り消し処分とのこと。

失効期間2年・・・俺より年上のその彼に、かける言葉を探したとき、何とも言えぬ気分になりました。

誰かを傷つける事故などでなかったことだけ救いでした。

俺もそうですが、問題が起きてから、突っ込み過ぎていたことを知ります。

自分のせいに出来るのなら、遅過ぎるなんていうことはなく、ここからまたスタートすればいいのです。

反省したうえで、あの頃の僕は阿呆でした!と未来に笑い話に出来るように、乗り切ってまいりましょう。

かくも人生に失敗はつきもので、強さと、優しさと、美しさは、それを乗り越えた数だけ輝くと思うのです。

2年後、また自動車学校へ通って免許の交付を受けたとき、――よかったね――って俺が言いますよ。


2015.3.5 (木)  GPZ900R

古本屋さんなどでGPZ900R特集が組まれたロードライダー誌などのバックナンバーを買い漁っているのです。

2002年頃から現在まで。


そうすると、カスタムの流行の移り変わりというか、時代毎のGPZ900Rってのが見えてきて面白いのです。


中には、同じオーナーの許、同じ個体が仕様変更を繰り返しながらっていうのがあって、そこに当たり前の発見をしてしまうのです。

その発見とは、カスタムには終わりがなくて、ということは、仕様変更を繰り返すということで、その仕様の変更は自分のバイク観であって、そこに情熱と楽しみがあるんだということなのです。


カリカリに弄ってある仕様から、ノーマル然とした仕様に戻ってきてる個体もいて、興味深い。


17インチか、18インチか、それが問題だ・・・と思ってた自分にサヨナラ出来たのです。

両方楽しめればいいんだな、と。


この先17インチ化したとしても、18インチの装備はガレージ保管。 一緒に歳をとっていく自分とニンジャ、その時々で気に入った仕様に換えて走ればいい。


17インチ仕様、18インチ仕様、確立された各種排気量エンジン仕様、このカスタムキャパシティーの大きさが間違いなくGPZ900Rの魅力なのです。


この楽しみ方にスイッチすると、各仕様毎にお金掛かるから、金食い虫であることは間違いないけれど・・・(汗)


2015.3.4 (水)  ニンジャ

前回、上記画像の様に全バラにし、 【Mk-2】 とした俺のGPZ900Rニンジャ。


【Mk-2】の内容としては・・・

フレーム単体まで全バラにし、各部のベアリング交換、グリス補給、各部ダイヤモンドコートなどし、

前脚にハイパープロスプリング、リヤにオーリンズサスを奢り、ノーマル姿のまま再度丁寧に組み上げた。


この作業の際に、各方面の関係者たちから、『勿体無い!』とのお言葉を頂戴し続けたのです。


つまり、そこまでバラす作業なら、同一工賃なんだからもっと思い切ってサードメーカー製のパーツをつけましょう!というのだ。









ニンジャというか、ことGPZ900Rに関しては、そのオーナーの数だけ、不思議なほど1台1台の持つ雰囲気が違うと思うのです。

(カタナ、Z、についてもこれは思うけどね個人的に)

これが、ZZR1400や隼、現行の最新SSあたりのカスタムだと、まるで別物仕様だ!とまでは感じないから不思議なのです。


ま、単に古いモデルだからカスタムやレストア要素が大きくて、そう思うだけなのかもしれないけれど・・・。


ACサンクチュアリさんや、ブルドックさん、テクニカルガレージランさん、しゃぼん玉さん、TG中川さん、スペックエンジニアリングさん、など、

有名有力ショップがコンプリートカスタムした車両については、圧倒される迫力がある。


同時に畏怖があって、正直いきなりコンプリート車の仕様状態で走り込んで乗り回したり、ぴかぴかに磨きこんで維持していく自信が持てない。



ただ、バイク趣味、楽しんだもん勝ちだとははっきり確信するのです。



俺の個人的な好みからすると、【ノーマルのGPZ900Rの雰囲気】が大好きで、【圧倒されるようなフルコンプリート仕様】にもいつかカスタムしたい。

このノーマルから、双六のあがりのようなコンプリート仕様までの間が、GPZ900Rの場合とってもとってもとっても多様に進めるわけです。

そして、多様であるからこそこの間で、ディメンション崩壊の罠や、予算重複的回り道の罠、がたくさんあるんですよね。



実はいま、非常にフルエキゾーストの導入に心惹かれている俺です。

ノーマルエキゾースト、形も雰囲気も大好きなんですけれど・・・音が・・・音が・・・ダメで。



でも、4-1のシステムにすると個人的に双六のあがりあたりまでは外したくないフルカウルを譲歩し外さなければならなくなる・・・。


それを回避するとなると、取り敢えず4-2-1のシステム。


テクニカルガレージランさんの車両によく装着されてる【Kファクトリー】のエキゾーストシステムにしようかなぁ・・・。



不等長による排気干渉のある音も個人的には別に嫌いではないし。



4-2-2もいいな。


でもせっかくフルチタンあたりに換えるんだから、4-2-1の軽さを取った方がいいか・・・。




バイクに対する情熱モチベーションの維持と、次々と湧いては出てくるストレッシブな問題に対し投げやりにならずある程度の楽観と前向きさを持って向き合うために、

俺のGPZ900Rは近いうちに、【Mk-3】になると思います。





2015.3.3 (火)  目覚めの準備

前回ロングに出たのは・・・昨年のG.Wだった。

おいおい、あれから全然走ってないじゃないか・・・。


読者諸賢におかれましても、このOVER TAKING ZERO代表者の更新頻度の少なさと、全然バイクに乗っていない状況には愛想を尽かしかけているに違いないと思うのです。



いかんいかん、モチベーションを上げていきまっし。



過去の事故だとか、子供たちの育児フォローだとか、散々な言い訳に(かこつ)けて、バイク乗れない期間が多すぎたね。


バイクを所有しているだけで満足しちゃってる自分がいたんだろうね。


渦中にいるとその状況が当たり前で、乗っていない自分を疑いもしなかったけれど、もう一度、目覚めよう。



うん、ここで気づいて良かった。



バイクで走ること、自分なりにカッコつけて、これが人生でどれだけ自分にとって大切なことであるか。



暖かくなる前に、バイクもライダーも少しカッコつけよう。



2015.2.21 (土)  休日の風景

愛息たちを連れて、新しく愛車としたジムニーで冒険へ出かけてみたのです。


道なき道を進んで、川を渡り(水中でスタッドしかけてオロオロしたり・・・)、辿り着いた先は河川敷の中州。


非常に喜ぶ愛息たち。

水中スタッドで脱出にオロオロしてる時が最高潮だったけれどρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)






ここで、親子3人で石投げて水切りしたりしてたら・・・

遠くの方から・・・・・

『ブヴォンッ、バァッ、バァッ、ブヴァンッ!!!』って音が。






おお、モトクロッサーたちがいる!



ナンバーついてない本気車両たちが、トランポでこの河川敷に来てるみたいなのです。





よーし、ジムッチを其方に走らせよう。





すげー。


初めて近くでガレ場をモトクロッサーがレスポンス良くケツ滑らせてフロント持ち上げて走って行くのを見た。



ジャンプしたりも、すげー、って思ったけれど、スリッピーなガレ場をアクセルワイドオープンで開け開けで行く姿がカッコイイと思った。




トランポばかりしか停まっていない場所で、ヒョッコリノコノコと改造ジムニーで入ってきて、ガキンチョと呆けてる俺たちに気さくに声を掛けてくださるモトクロッサー。




写真のバイクに乗ってる彼、小学校6年生なんだって・・・。



将来が楽しみだよね・・・俺も愛息たちにやらせたいなぁ。


『毎週末ここでやってますよ、よかったらどうぞ』、なんて意味合いのお言葉いただいたけれど、今の俺じゃ、この環境を愛息に用意するのが難しい。





なんか新鮮な気分で帰路についたのです。




もっと頑張らなくちゃな、人生上向いていく為に、と思うと同時に、

平凡なオヤジになんかならねーぞ俺も、カッコイイバイク乗りで在ろうって、カッコイイオヤジで在ろうって思ったのです。


2015.2.18 (水)  越えていく、ということ



忙しいのだけれど、身動きが固いのは、この忙しさのせいではないのだと思うのです。

考えれば考えるほど、シガラミ。


これが、人生に対する攻めの姿勢を殺ぐのだと思う。


でも、それと同時に、このシガラミがあるからこそ、資金的にも情緒的にも安定して生きていけるのだと思うのです。



光と影は支え合う。



それぞれ個人を取り巻くシガラミは千差万別だろうけれど、果たしている効果効能はだいたい似たもんだと思うのです。



これを、越えていくことに、最高の世界の更新があるのだと思うのです。



ま、越えた先に、新しいシガラミが待っているのでしょうけれど(;。・ω・)



そしたら、またそれ越えて、またまた新しシガラミとコンニチワして、そんで、またまたまたそれを越えて・・・・ずっと、そうやって続けていけばいいか(笑)



越えていかないよりは。




2004年に、OVER TAKING ZEROは104氏が独り暮らししていたワンルームのアパートん中で立ち上がりました。



すぐに、クラブロゴ(カラーモチーフ)を考え、岐阜市にあった営繕屋さんにてパッチを作ったのを覚えています。


もう、あれから10年以上・・・。




これから先、またいろいろ変わっていってしまうのでしょう。





昨日、MCのカラーパッチ(看板)を専門で製作している企業様とお話しさせていただく機会を得たのです。


その結果、当クラブのカラーパッチの型を俺のベストから再度新しく起こしていただく運びになりました。



【OVER TAKING】 と 【モチーフ】 と 【ZERO】、この3ピースのパッチ(ワッペンね)がいつでも1セットから製作可能になります。



話はとんとん拍子で進み、その中で、冒頭から書いたことを思った次第なのです。



固まって、動こうとしていない自分、これを越えよう、と。




いまさら流行んない、そう言われてしまえばそこで終わってしまうけれど、これを切っ掛けに我ら【OVER TAKING ZERO】は新しく動き出そうと(。・ω・)ノ゙




来る者拒まず、去る者追わず、この運営者の無責任極まりないスタイルはこの先も変わらないと思います。




OVER TAKING ZEROのカラーパッチに一切利益を乗せないことをこのサイトに誓います。

当クラブのカラーパッチ(ワッペン)は、3ピース構造1セットで¥20,000(原価)で販売させていただきます。

(*注:縫い付けるGベスト、革ベスト、ジャンバーなどは別途用意してくださいなのです)



まさか、いまさらカラーパッチの増産を可能とする措置をとることになるとは思いもしませんでした。




104氏として初めて、サイト上で区別(差別かも知れないです・・・)発言をします。


『欲しい!』 っていう人がいても、俺が独断で将来の長い付き合いを想定出来る人にしか販売しません。



(いないだろうけれど・・・)欲しい人は、トップページ下方のメールアドレスより104氏宛に電子御手紙くださいなのです。




さ、旅に出よう、モチベーションを高く握りしめて。


2015.1.16 (金)  さよならエブリイ

いつの日か、その役目を果たそうと、準備して乗っていた毎日の足、スズキのエブリイ。

何の役目であるか?と問われれば、胸を張って――― トランポとしてバイクを運ぶのです! ―――と答えよう。


しかし、そのエブリイは一度もその役目を果たすことなく、我が手許からさよならしたのである。

あぁ、サヨナラ。


いままで、キャンプ道具満載で各地にバーベキューや、バーベキューや、バーベキューや・・・・・・(汗)

うむ、通勤と、バーベキューにしか使っていなかったのである。


予期せず、突然に、しかし、我が意志をもってサヨナラしたのである。


うむ、このままでは、バーベキューに行けない・・・・・・まぁ、冬だから、寒いしいいか・・・。

あれ? このままでは、会社に行けない・・・・・・どうするんだ俺?



よし、バイクで通勤だ。


――― チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ ―――


うむ、この展開は昔にもあった気がする。


よし、雨の日はスパーダ@104号、晴れた日はGPZ900R@104号で通勤だ。


などと、息巻いてみたのである。



結果、初日から寒さに心折れ・・・電車で通勤する羽目になったのである。



――― うぬぅ、寒いんよ・・・今年36歳になる俺に、あの頃の若さ、無鉄砲さは期待できんくなってきちょるやわいね ―――



歳を食ったものだ・・・。


――― 認めたくないものだな自分自身の若さ故の過ちという・・・ ―――、などと赤色が大好きな某少佐のセリフを呟きながら現実を見つめる104氏。


あれれ? やっぱり会社に行けないぞ・・・。



毎日早起きして満員電車に揺られる日々を続けるのか?



――― 無理やわいね! そもそも時間に縛られる電車やバスが嫌いだからバイクやクルマに乗ってるんよ!! ―――



【やっぱりクルマも必要です】



(わず)か1日にして、その結論は出たのである。



――― 漫画の世界や、腐れ大学生時代のように、移動手段をバイクだけに頼る生活は非常にリスキーなんよ、ヘッジしなければならん事態やわいね ―――



年明け早々から、策士策に溺れ、クルマ探しに奔走することになったのである。


――― うむ、辛い展開?! いや、これは歓迎すべき事態やわいね!

     戦いとはいつも2手3手先を考えておこなうものだ。スレンダーは脱出した、という事は逆もまた可能ではないのかな、なんよ! ―――


これで勝てねば貴様は無能だ!、自身に対し、今が好機だと思い込まねばならぬ・・・・。



えっと・・・欲しいクルマ・・・欲しいクルマはなんだろう?



――― 自分で維持するとして、大排気量は辛いやわいね・・・

     ちびっこい車種で可愛く楽しめるミッション車がいいんよ・・・
     
     今時なら・・・コペン?
 
     FF?

     いやFR!!!!!!!!!!!

     カプチーノ?

     いいね!!!!!!!!!!!!!!


     AZ-1なんかも?

     いいね!!!!!!!!!!!!!!!!

     ビート??

     MRだけど??

     いいね!!!!!!!!!!!!


     もう、軽自動車じゃなくて・・・

     ロードスター??

     NAロドスタが欲しいんよ・・・

     S2000?

     いいね!

     
     うぬぅ!!!!!!!!

     迷うやわいね!!!!!!!!!!!!!! ―――





 そんな状況の中で、結局購入したのは・・・・・・・・・




















































                               【JA11】




























型式だけで分かるなら、あなたは好きものww





















































ジムニー買いました。














































21年落ち。


10万キロ走行済み。













































来月頭に納車なのです。



2015.1.1 (木)  あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年はそんなに酒精にベロベロになった状態での幕開けではありません104氏です。



さて、ひつじ年の幕開けなのです。


俺はひつじ年なんで年男なわけです。


生まれてから3周り、短いようで長い、長いようで短い、迎えたお正月の数は36!

毎年くるイベントって、クリスマスにしても、誕生日にしても、お正月にしてもイイモノなのです。


過去を振り返って、何とも言えぬ懐かしさに浸ることが出来るからイイモノなのです。

今も変わらず傍にいる仲間に感謝を、今そばにいないけれど、思い出す過去の風景にいる仲間にも感謝を。


一通り、ありがとうって、感謝をして、さ、さ、今年も出発しまっし。




今年の抱負は、【すべてのことに感謝をする】、【ペイフォワード】、この2点なのです。


座右の銘である、【強く、優しく、美しく】と合わせて、三位一体の構成なのです。



自分に良いことを運んできてくれた人や事柄に、しっかり感謝する、ありがとう、って。

これは容易いことだと思うのです。

自分に嫌なことを運んできてくれた人や事柄に、しっかり感謝する、ありがとう、って。

これは、すぐには難しいと思うけれど、ちゃんと出来るようになろうと思うのです。

自分を成長させる糧になるのが、この嫌なことだと思うから。

だから、強く、優しく、美しく、ここでもしっかり感謝をする人間で在ろうと俺は思うのです。



そして、ペイフォワード。

自分から先に、気持ちを払うことの徹底を図ろうと思うのです。

この気持ちの先払いが、廻り回って将来きれいな花を咲かせるのだと信じ切ってみるのです。

期待して・・・裏切られたなんて思う前に、まず今できる限りの(こころざし)で進みます。




日々嗚呼是ネタの当コンテンツも2007年から数えて本年で8目次目なのです。

面倒くさがり屋で筆不精の俺が、ここまでサイトを何とかかんとかやってこれているのは、読者諸賢のおかげなのです。

読者諸賢、関係者各位、本当に本当にありがとう。


今後とも OVER TAKING ZERO を何卒よろしくお願い申し上げます。


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