2014年


2014.12.31 (水)  大晦日氏

本日で、今年が終わるのである。

気がつけば、大晦日。

今まで生きてきた中で、これほど大晦日氏の見事な抜き足差し足忍び足なる近寄りに遭ったことがないのである。

俺が、心亡くすと書くように、忙しい状態でいたからなのか、大晦日氏の忍び足技巧がこのご時世において高まっているからなのかは謎である。



俺個人としては、今年は、両の手に翼をもち、空高く舞うことが出来た一年であったと今更ながらに思うのです。


空高くから見下ろす景色は、きれいだけれど、その景色が自分の今いる場所が高い場所で、何の足場も命綱もないところなのだと思い知るものであったのです。


まだ翼が幼くて、風を掴まえ続けることが困難で、一生懸命羽ばたいていないと空から見放されてしまう状態だとも自覚する今年の俺。


【空は自由の象徴だ】、と言ったのは誰だか知らないけれど、これは言い得て妙だと変に納得するしだいなのです。


飛ぶということの、気持ち良さと、言いようのない怖さ、この両方に良くも悪くも酔った一年であったと振り返るのです。


この気持ち良さと、怖さに、強くあろうと思っても自分の弱さが見え、時に優しさすら勘違いしそうになり、そんな美しくない自分が情けなくもあったのです。



だから来年は、もっと強く優しく美しく在ろう。


空に焦がれて、ビビって、バイクも当サイトの更新も儘ならなかったことに大きな反省がある現在なのです。


現実、35歳になった今年、普通のことだけしてて、【世間一般平均的オヤジの在り方なるカテゴリ】に追い込まれるという、いつの間にかこの世界に丸め込まれてしまうことだけは避けようと足掻きました。


結果、反省は沢山ありますが、空を飛ぶと先に表現させていただいた自由の種はこの手に確かに握っているつもりなのです。






「ありがとう」「感謝です」この言葉の大切さ、これにも改めて気付きました。


いま、俺に関わるすべての人に心より、ありがとうございます。


いま、俺に関わるすべての人に心より、感謝です。



空を目指したから、今年の初めに契約に漕ぎ着け、いま傍らにGPZ900R@104号がある状態なのです。


このGPZ900Rは俺の自由の象徴でもあるのです。


来年はもっとたくさん乗るぞ!



読者諸賢のみなさま、こんなサイトを読んでいただき、本当にありがとうございます。


このサイトを通して交流のあるすべての皆様、感謝ばかりです。


本当にありがとうございます。



良いお年を(。・ω・)ノ゙


2014.11.1 (土)  やる気竜のしっぽ

相変わらず忙しい日々が続いていて、なんだか心の平衡感覚を失い気味な104氏です、コンバンワ(。・ω・)ノ゙

都度都度、自分の心持ちが、【明るいところにいる】、【暗いところにいる】、って考えてしまう現状は、かなりヤバイんでしょう。

ま、それを認識出来ているというところにおいて、俺はまだ正常の範囲に立っているのだと思うのです。

え?違う??ρ(-ω-、)


ただ、気付いたことは、人間心の持ちようで、完全に世界を変えられるということなのです。

え?当たり前だろって??( ̄▽ ̄;)


いや、心の平衡感覚を失いがちな現代社会において、この当たり前のことが普通に見え難くなっているものなのです。

未来に起こり得るかも知れない心配事ばかりに気を取られ、今を(ないがし)ろにしてしまう、そんな事態。


未来に起こり得るかも知れない事態は、起こらないかも知れない事態で、結局具体を持たぬ【知れないもの】なのです。


この【具体知れないもの】ってヤツが手強くて、自分自身の心を強く持っていないと、どんどん暗いイメージで増強されて、終いにゃ手(心)に負えなくなるのです。


なんでこんなに先の見えない難儀で不安な社会になってしまったのでしょう?

なんて考えても、この世界に生きるしかない以上、全力で(正しいのか、間違ってるのか、知らんけど)今を明るく過ごすしかないのです。


疲れて暗くなりがちで、ややもすれば不安神経症予備軍に陥ったりしちゃいそうになるけれど、明るい世界の尻尾(しっぽ)を掴んで引き寄せる自分で在りたいのです。


その明るい世界を内包し、強く心の空を飛んでるイメージは・・・今日俺が自分の心のイメージを探っていった中で【竜】だったのです。

なんで??って聞かれても理由はなくて、ただなんだか新しい発見をしたみたいな気分になったので久々の更新ネタに(。・ω・)ノ゙強引??w


知らず知らずのうちに、疲弊していく心を強く優しく持つ為に、この竜の尻尾に手を伸ばして『ぐっ』、っと掴んで引き寄せるのです。



そんでさ、この【竜】のイメージって、我がGPZ900Rに重なるんです。

なんか鎖に繋がれてるので余計にそれっぽく見える。

ひとたび跨れば胸高鳴り、その心臓に火を入れれば心躍る。

一緒に走り出せば、(しがらみ)も、悩みも、吹っ飛んで消える。

俺の竜なのです。

この写真、しゃぼん玉帰りの姿。


どこも変わってないように見えるところがミソ(。・ω・)ノ゙


2014.9.1 (月)  漠然とした不安を吹き飛ばせ


忙しさに焦燥感を感じるんだけれど、これに慣性力がついて、忙しさの原因を倒しても倒しても漠然と不安を感じている俺です、読者諸賢こんにちは(。・ω・)ノ゙


うん、【忙しいっていう事実】と【忙しいって思ってる(感じてる)】ってことには大きな差異があるんだろうか?ないんだろうか??(苦笑)


真実は藪の中だけれど・・・本当に忙しくても、本当は忙しくなくても、意識的に、心を【無】にする時間を作らなきゃいけないという思いに駆られているのです。


読者諸賢におかれましても、毎日毎日良いこともそうでないことも連続していきますが、一緒に不満、不安の類を吹っ飛ばしていきませう。



(たぶん、もうすぐニンジャがしゃぼん玉から帰還するはずなので、そうなった暁には旅に出よう・・・)



さて、先回の更新にあったような【ZERO会】を実行しようと思うのです。


候補日は・・・いつでもいいのだけれど・・・取り敢えず決めないと前に進まないので・・・9/12(金)でいくのです。


時間は20:00開始、JR岐阜駅の夏季限定(9月中旬まで??)の【EXTRA BEER FESTIVAL】に2時間限定(二次会もなし)で勝手に設定!

【EXTRA BEER FESTIVAL】
情報→\3,500〜\4,000  岐阜県岐阜市長住町3-13吉本ビル1F

JR岐阜駅内北口付近に19:45頃からいる俺(クラブベストを手に持っています:注 着てない)に声かけてください。
会社帰りなので、スラックスにワイシャツ姿です→俺。




予約なしの突撃なので、満席の場合、近くの居酒屋にスライドします。


誰も来なくても、さみしく強くひとりで呑みます(。・ω・)ノ゙



今回、俺の友人やクラブのメンバーは誰も誘わずに単独ボッチにて行きます。

人見知りの俺的にはかなりの冒険です。


バイクに乗ってる方も、乗ってない方も、男性も女性も、年齢も問いません。


【社会人生の部活動いっしょに始めませんか?】がスローガンです(。・ω・)ノ゙



いきなり当日声を掛けてくださっても大歓迎ですが、【行くかも〜!】って思える人はメールちょーだいなのです。
ドタキャン大歓迎、人見知り大歓迎、早退大歓迎、遅刻大歓迎。

メールの送り先 → 104@OVER-TAKING-ZERO.com

では、では、(。・ω・)ノ゙


2014.8.12 (火)  うずうず


学生時代、時間はたくさんあったのに、お金がなくて旅に頻繁に出ることなんて出来なかった。

あれから、時が経ち・・・バイクのカスタムに浪費して生活費が賄えず・・・一日一食のひもじさと、滞納累積していく家賃総計に戦々恐々としていた阿呆学生はなんとか社会人になった。

学生時代の甘さを痛感させられながら、ストレッシブルな環境にて企業戦士として頑張る毎日・・・・・・今傍らには愛息が二人。

がむしゃらに流されてここまで辿り着いた。

自分で行く先を見定めて泳いできたわけでは決してない。

―――うむ、頑張って毎日を戦い抜いてきたけれど、社会の激流に流され流され生きているやわいね―――


そんな風にして何とかかんとか立ってる社会人の手元には今、あの頃の阿呆学生がみたら、『おぉ、オッサンお金持ちですな、少し分けてくれませんか?』と言うくらいのお金はある。


毎日が驚くほど速く過ぎていくのは・・・頑張ってるから? 流されているから?


そんな取り留めのない疑問を頭に浮かべながら・・・過ぎてきた時間への思いに駆られている・・・・・無性に旅に出たくなる。

バイクで。


あとひと月ほどで、我がGPZ900Rが【MK-U】になってしゃぼん玉より帰還する筈。


そしたら、せせらぎ街道でも走りに行こう。


自分好みの風景や茶屋を探しに、自分のペースで気持ち良く走ろう、新しい相棒と。


道中、黄色のGPZ900Rを見かける読者諸賢などおられれば、ひとときご一緒しましょ。


2014.8.9 (土)  盆休み


今日までお仕事、明日から盆休み、日曜から日曜までの8日間なのです。

GPZ900Rはしゃぼん玉に行ってるし、愛息たちと真剣に遊んでみよう!と思っているのです。


そうしながら、今後の・・・秋からのイベントを企画しようと思うのです。



更新頻度がガタ落ちの中、ちょこちょこ当サイトへメールをくれた読者諸賢ありがとうなのです。

当サイト、当クラブは、マシンのカテゴリ、マシンの排気量、ライダーのスキルレベル、ライダーの性別年齢、一切不問です。

思いやりマナーを持ったライダーと、周りに迷惑を掛けないカスタム内容のマシンならもう誰でもウェルカムです。

メールを拝読させていただいていると、心の中で、『リアルにお会いする為の勇気あるその一歩踏み出して!!』っていつも思ってしまうのです。

俺、人見知りです・・・それもかなりの・・・・・・・・・・

それでも、このサイトを通して素敵な方たちと知り合えた体験を得て、ぷるぷる奮えながらでも今後たくさんの仲間と知り合っていこう!と今思っているのです。

だから、メールをくれた方も、ここを今読んでくれているあなたも、一緒に楽しみましょ。

一緒にいてお互いが、明るい方向へ成長できるように、楽しみましょ。



年間で3〜4回ほど、【ZERO会 (仮名)】という飲み会を開催しようと思っているのです。

(今年の9月に記念すべき第1回目を開きたい)

予算 : 4,000〜5,000円/一人当たり。(交通費含まず、飲食代のみ)

もちろんバイクで乗り付けるわけにはいかないので、原則公共交通機関利用。

(地方)主要都市のメジャー駅徒歩圏内の居酒屋さんにて。

所帯が大きくなるかどうかは分からないけれど、大きくなるまでは仰々しくお店予約なんてしないで、気軽に細々と長く続けることが第一義。

時間は2時間ほどで終了時間をしっかり決めていい気分のまま解散。

一見さん大歓迎、人見知りさん大歓迎、一緒にちっちゃくぷるぷる奮えて2時間がんばりましょ(。・ω・)ノ゙


こんな【ZERO会】読者諸賢はどう思うでしょうか?

このサイト読んでるヒト関係しか集まらないから、初めのうちは開催日に俺が孤独に居酒屋で呑んでる画になるんだろうけれどρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)

始めてみようと思うのです。



1回目はJR岐阜駅の徒歩圏内でいきます。

遠くまで行って誰も来てくれないと寂しいから・・・地元発進でいきます。

かなり前もって、詳細はまた告知します。


2014.7.28 (月)  GPZ900Rという素材



お久しぶりなのです。

なんとなく漠然とGPZ900Rとの付き合い方を考えながら仕事に育児に明け暮れていた俺です。


なんてストレス社会!って叫んでみても、世界は変わらないんだから、楽しんで生きていく所存なのです。


ふふふ、そこでバイク趣味が生きてくるのです。




GPZ900Rって、素敵。



目の前に用意されたたくさんのサードパーティ製パーツ群、数多の有名ショップがカスタムした忍者たちの勇姿。


フレームの切った貼ったから、内燃機関の仕様変更プランの多さや、交換互換性のあるモアパワー内燃機関の存在。


絢爛なサブフレームやスィングアーム、豪華なフロントサスやホイールに、バックステップなどの各種ビレットパーツ群。


マフラーの数だけみても、こんなにラインナップ豊富な車種なんてなかなかないと思える状態。



そりゃ・・・カスタムに熱をあげるニンジャ乗りが多いのも頷けるってものなのです。






よし、いっちょ俺も我がGPZ900Rの在るべき姿を描きまっし。





まず、ポジション。

うん、ノーマルステップとノーマルハンドルの関係に不満はないのです・・・。

シートだけ、改良の余地有りかなって程度・・・・・。

【スプリームシート】にしよう。





はい、その次、エンジンと吸排気。

現状のマレーシア仕様のノーマルスペックに・・・・うん、まったく不満ないのです。

もし、気の迷いから150psとか絞り出してもたぶん(いや絶対)俺には使いこなせないのです。

それでも、テクニックが在ろうが無かろうが、絞り出しただけのパワーや加速感などに人間はその内慣れてしまうと思うのです。

それならば、スペックとしての絶対数値ではなく、日頃の使い勝手の良いパワーデリバリー制御に向かいましょ。

ということで、キャブもマフラーも取り敢えずノーマル。

ECUだけ純正を外して、スペックエンジニアリングさんの【H.I.R】にしよう。





はいはい、その次、サスペンションと車体ディメンション。

GPZ900Rのキャスター角が29°、オフセット40。

これをどう思うか・・・・・だな。

うーーん・・・どう思うか以前にフレームの切り貼りはしたくないんでキャスター角は変えれない。

というか、変える必要があると結論するなら、違うマシンを購入した方が良かったのだろう。

キャスター角29°はGPZ900RがGPZ900Rたり得る条件だと今は思うのです。

このキャスター角在りきでGPZ900RをGPZ900Rのまま改良していこうとする際、

オフセット40ってのは・・・変えてもいいかな・・・・とそのうち考えるようになると思われる。

ワインディングをGPZ900Rで駆け、コーナーリングする一連の動作の際、バンクに遅れてステアが切れてくる感じがあるから。

簡単に考えて(あんまり深く考えずに)カスタムしてしまうなら、オーリンズのφ43正立フロントフォークAssy(E x M PACKAGE)でも組めばいいのだろうけれど・・・。

これならステムオフセットも35となるしね。

でも、導入するなら、フロントを組んだ際、リヤ側も相応の装備としなければバランスが悪そうだ・・・。

それもいいか? いやいや、良くない。

ノーマルの延長線でのGPZ900Rの味わいに飽きるほど走り込んでから、その後、必要を感じれば前後一斉の豪華絢爛装備導入は考えたい。

この時に、17インチ化して、後ろ脚と前脚変えて・・・・・。


だからまだ今は、リヤは18インチのままがいい。 センタースタンドも失いたくない。

太過ぎるホイールとタイヤは今は要らない。

いずれ、リヤ17インチ化に踏み切る可能性も否定できないが、リヤサス長と、リンク部への車高調導入だけで低くなる車高を補うことは個人的主義思想に反する。

垂れ角の付き過ぎたスィングアーム・・・・・踏ん張りの利かない足周り・・・コーナー進入で重ったるくコーナーリングの途中で腰砕けになるようなイメージが浮かぶ走行フィールだから。

ならば、まずリヤに大掛かりに手を入れない為にも、フロントはノーマル基調のまま、進もう。

リヤは、ベタな選択かも知れないけれど・・・【18インチ用のオーリンズサスペンション】としよう。

バネレートも適正っぽいし、純正と同じサス長でディメンションの変化がないから。



ここで、バランスをとるなら・・・フロントは・・・・・ビトーR&DのKYBフォークを純正ステムに組み込むのが正解か?

でも、そうすると・・・カートリッジ式になって減衰調整機能やプリロード調整機能は手に入るけれど、俺のGPZ900RはA13だからキャリパー周り一式がA11までの純正4POTに交換しなくてはいけない。

もしくは、サポートを介して、ブレンボの40mmピッチ4POTキャリパー化か・・・。

このフロント予算ならば、先に挙げたオーリンズE x M PACKAGEが導入出来ちゃう・・・でも当面リヤを18インチでいくならフロントオーリンズはパス。

・・・堂々巡り・・・・・・・・。

ならば、単純にインナースプリング交換でバランスをとってはどうか。

どこがいいかな???

オーリンズ?・・・・・シングルレートスプリングなのです・・・・・カートリッジ式でもないノーマル然とした段階のGPZ900Rには合わないか・・・・。

うーーん、油面も大きく変えることは、ストリートではろくな結果にならないと思うから避けたいし、リヤ18インチオーリンズに対するフレキシブルな対応のフロントって・・・。

シングルレートスプリングは除外すると・・・良さそうなのは、ハイパープロかな。

ハイパープロ・・・調べてみたらとても良さげなのです。

試験的試みなこと否定できないけれど、【ハイパープロ フロントスプリング】導入決定。





あとは、自分にとっての付加価値プラスなのです。

2000年式A13、2003年までしか生産されなかったGPZ900Rとしては新しい方なのだろうけれど、今は2014年。

もう14年落ち・・・動かせない事実、現実。

だから、リフレッシュ、ここから一緒に人生やっていくために。

全バラにして、【フレームのダイヤモンドコート】で朽ちないフレームにするのです。

今回のカスタムで一番俺がやりたかった作業はこのダイヤモンドコートなのです。

あとは、どうせ全バラにしてしまうのだから・・・・っていう中での追加作業。

せっかくスペックエンジニアリングの【H・I・R】を純正品と置き換えるんだから、イグニッションコイル新調、プラグコード新調、プラグキャップ新調。



ここまでの内容を実施しても、ほとんど外観は変わらない。



これも、意図するところなのだけれど、少しの遊び心を加えるのです。



【スィングアームもついでにダイヤモンドコート】にて黒色化、【エキセンカラーは黒色アルマイト加工】、【スクリーンもMRAのスモークへ換装】。

ええぃ、【ステッププレートもダイヤモンドコートで黒く塗って】しまおう。

長く飛び出た純正のミラーを【モリヤマエンジニアリングのショートミラーステー装着】にて、よく見なきゃ分かんないけど、なんか短いなミラーへチェンジ(笑)。



バイクを手に入れる度、初期の気に食わない点を潰さずにはいられない性質なのです。

そうすると、愛着が湧いちゃって・・・手に入れたバイクをお店に売り払えなくなって、どんどんガレージにバイクが増えていくのです。



今後、このGPZ900R ニンジャも手放すことはないでしょう(事故で潰れない限り・・・)。




同じ予算で、もっと煌びやかな仕様を作れること知ってるけど、敢えてこの純正然とした仕様でいきます。


もちろんフルカウル仕様。

ケツ上げもナシ。



一生懸命仕事して、一生懸命趣味に没頭して、一生懸命育児に燃える。


平凡じゃつまんない。


今精一杯無理してるけど、―――無理したっていいんじゃない?―――って思えるのです。



PCクラッシュから、なんとかデータバックアップに成功して、愛用のレッツノートSX-1をSSD仕様に改造しての久々の更新なんで滅茶苦茶な乱文で御免(苦笑)


2014.5.1 (金)  ツーリング前の整備



GPZ900RニンジャとR1-Zの整備をしゃこしゃこやっているのです。

取り敢えず暫くエンジンをかけていなかったR1-Zのバッテリーを充電し、プラグを新品に替えました。






レーシングキャブに交換してあるので、ガソリンコックはPRIでしか使えないので、そのPRIになってることを確認し・・・いざ、キック!

キック! キック!!・・・・・・・・・キックキック!!!・・・・・・・・・キーーーック!( ̄へ ̄|||)

いや・・・・わかっていたのです・・・・・・この過程・・・・・・・。

しばらく放置プレイした後、一発目の火がエンジンに入るまで・・・ほったらかしにしたコトを無言の批難としてR1-Zから受けなければならないことを。


―――うぬぅ、オマイサンはもう家自慢氏の愛車やわいね!なぜ俺にそうも歯向かうん?―――

呟いてみても空しいだけ。


ASウオタニのコイルが元気なコト、燃料がきているコト、プラグキャップにガタつきがないコト、基本的なコトを一個一個確認していって・・・・・

やっぱりどこにも異常はないわけで・・・・・つまり、キックさえしていれば、いつか目覚めるといういつものルーティン。


それから15分、キックしまくったあげく、ついにR1-Z始動ヾ(´ー`)ノ





よろこぶ家自慢氏は言う。

「エンジンの掛かりが悪い!バッテリーは新品にして欲しい!俺、金ないけど!!」

などとおぬかしになられる(; ̄ー ̄)...ン?


何かオカシイ。


―――あのね、事故と故障は自分持ちなんよ、えっと、それから自分のマシンのメンテナンスも自分持ちなんよ―――


軽くお説教しておいたのです。


ま、そんなこんなでR1-Z@家自慢号は元気です。






やっとナンバープレートも装着したのです(。・ω・)ノ゙







ふん、ふん、ふん、ふんっ・・・・・・・。







んはっ、はっ、むはっ、んんんん・・・・はぁっヾ(・ω・o) ォィォィ









気を取り直してGPZ900Rニンジャの整備。







購入して間もないので、コイツの構造がまったく分からないのです。

その為まず、各外装の外し方さえコツを掴めていない状況の打破から。


バッテリーを取り外して充電しようと思ったら・・・バッテリーのリザーバーホースが付いてないのを発見。

別段なくても構わないような簡単なホースだけど、硫酸水溶液がフレームに掛かると錆びるのでホースがないのはとっても嫌。






ということで、ガレージの中から適当なホースを見つけ、装着。 うむ、気持ち良し!

でも、バッテリーを取り外す際、電極にボルトを締めつける際の四角いナット(?)を車体のどこかに落としてしまい、ドコをどう探しても見つからない!

小一時間探してイライラして、結局六角形のユニクロメッキナットで代用することに・・・。

どこにいったんだろ? 気になる・・・。


ま、気を取り直して、減ってたクーラントを補充し、各部点検し問題ないことを確認。 うむ、気持ち良し!














それにしても、このA13ニンジャ、とても綺麗に見えて購入を決意し、実際程度は良好なのだけれど、やっぱり14年落ちのモデル。

気にすれば限がない劣化がいくつか観察された。



こういう把握はとても大切で、ここからカスタムとリフレッシュは始まるのです。


だいたい許せる範囲の劣化ばかりなのだけれど、唯一気になる劣化があって・・・

それはフレームの錆び。


これでも錆びは随分と少ない個体を迎え入れたのだけれど、やっぱり下回りを中心に避け様のない錆が出てる。


気にしなきゃいいじゃん!って関係者には言われるのだけれど、そういうところが気になって仕方がないのです。


アテンション トゥ ディティール・・・・・そう、神は細部に宿る。


この思想が俺のバイクづくりの基本。


見えないところこそ気を配る。

これは仕事でも、趣味でも、大切なコト。


たぶん、そのうち、思い切ったリフレッシュをこのA13ニンジャに施します。






無駄遣いと言われようと、この信条は変わらないから(。・ω・)ノ゙




ぽよ氏からいただいたスパーダもこういう信条で、ベアリングやゴム類、ワイヤー類の消耗品各種や前後サス、キャブに至るまで全てリフレッシュさせてあるのです。


完全に整備されたスパーダ・・・ナンバー取得してないので今は公道を走れない。


う〜ん、これは本意じゃない。


今整備しながら、当OVER TAKING ZEROが出来ることを考えてて・・・


まだバイクを所有していないけれど、なんだか興味が湧いてきていて、今後バイクを趣味としたい読者諸賢がおられれば・・・


バイクの楽しさを伝える相棒として使用しようかと考え始めています。



バイクって、ツーリングも、ライテク練習も、整備も、カスタムも、全部楽しいのです。



バイクづくりの信条を書いたついでに、バイクに向き合う信条も書くのです。


みんな、最初はヘタッピです。


ヘタッピなこと、恥ずかしく思う必要はないのです。


フルロックUターン、104氏は出来ませんw


カッコつけずに、素直にバイクを中心とする仲間といることがテクニック上達と安全に繋がります。


広場で膝擦り達成に向けてむくつけき努力したりするの俺は大好きですし、俺もそうして一喜一憂してきたバイク馬鹿です。



みんなで、いまいるところから、区別なく、一緒にバイクって趣味をたのしみましょ。



社会人になってから、損得関係なく、仕事関係なく、学生時代みたいなノリで仲間との縁を持てる。


そういうの素敵でしょ(*/∇\*)


さぁ、俺も、あなたも、きみも、たのしみましょうなのです。



何だか話がそれまくりましたが・・・・明日ハートランド朝霧でお会いする方々、一緒に楽しい時間にしましょう!


では(。・ω・)ノ゙また。


2014.4.25 (金)  何年ぶりにバイクで遠くに行くのだろう

5月の3日、4日が晴れるといいな、そう願ってうずうずしてる俺がいるのです。

ずっと、ずっと、本格的にバイクに乗れない期間があって、いつになったら乗れるようになるんだろう?ってそんなことばかり考えていたのです。

結局、自分で動き出さなきゃ何も始まらなかったわけだけど、恐れることなく現状を変えていくチカラを身に着けた気がしないでもない感じで成長したのかな?と(笑)

仕事も、趣味も、すべての物事は諦めずに耐え忍び、いざとなったら足掻くことが大切なんだって気が付いたのです(苦笑)

いまは取り敢えずG.W中のキャンプツーリングに心が馳せているのです。


この日の為にというわけではないけれど、新しいバイク乗りライフを考えてマシンも新調しました。

気分は、遠足を前にした幼稚園児なのです。


これから、OVER TAKING ZEROがどんどん人生の楽しみを創出するもので在れますように。


読者諸賢みんなが持ち寄る想いが種となり、気の置けない仲間へと実を大きくさせますように。


仕事に、世の中の理不尽に、心が曇ることがあったとしても、ここに最高の笑顔を取り戻せる場所を作ろう。


我が子たちに、カッチョイイ親父ってもんを見せつけよう。


2014.3.19 (水)  自由にくべるもの・・・イベントコンテンツ更新


自由にくべるもの、ってなんだろう?


そう考えてみて、すぐに脳内に浮かんだのは平凡な【責任】という言葉だった。


誰かへの責任じゃなくて、自分自身に対する責任。


やりたいこと、やらなきゃ、損だ。 そう思うこの気持ちに、少し前までは強さがなかった。


今は・・・強さがある、たぶん(笑)


子供たちの為に、大人しくしていたここ数年を振り返ると、失敗が見えた。


こんな親父は、かっこよくないなぁ・・・って(笑)


ここの更新も、バイクに乗れないことを始めとする愚痴ばかりになってしまってた。


早い話、俺が好きなコト(=バイク)をして、周りがしあわせになればいいってことなんだ。


バイク趣味には(人により額は様々だけど)お金が掛かる、だからお金を稼ごう。


俺が、有意義だと思えるお金を使ったら、それと同じ分を家族へ還元しよう。


子供たちの前で、かっこよく―――仲間とツーリングにいってくる!―――と言って出掛ける親父になろう。


帰宅後、子供たちにその素敵な体験を話して、彼らが【大人になるっていいな!】って思えるようにしよう。


このベースを築くのは【社会での仕事】だ。 だからこれも頑張ろう。 理不尽なことなんて些細なことと思える強さを手に入れたんだ。


たくさんの縁を繋ぐハブ的役割を【OVER TAKING ZERO】に持たせよう。


これを通して、たくさんの読者諸賢がしあわせになれるように。


そうすれば・・・まわりまわって俺もしあわせになるんだ(笑)


そう、自分が笑顔になりたければ、まず隣の人を笑顔にしよう。


隣の人が笑ったら、その勢いで自分の大切な人をどんどん笑顔にしに行こう!


他人は自分を写す鏡、俺の愚痴ばっかりの更新時代にも、読者であってくれた諸賢に、たくさんの感謝をするのです。



もがいた、足掻いた、いまとなっては気持ちいいほどに(笑)


さぁ、用意はいいかい? みんな、楽しくいこう! つまらん不条理なんて笑い飛ばしてさ。


2014.1.14 (火)  majestic




最近、一種の後悔にも似た思いが脳内を過る。

『どうして、もっと学んでこなかった...。』

いま、自分自身の傍に転っている不満。

企業内においての不完全燃焼感。

趣味、家庭、育児への未熟さ、中途半端さ。




誤解を恐れず発言するなら、二流三流からの脱却を図り、一流にならねばならないのだと思う。

でもいまは、自分が望むカタチの状態に少し遠い、と感じている。

少し、と書いたのは俺の願いである。




今年で齢35になる自分について、経過と結果についての満足度は高くない。

成し得たものも、自分自身の中で正当に評価した上でそう思う。

『まだまだ、こんなもんじゃないだろ?』と。





真剣に走り続けてこなかった。


だからこそいま見えているものもある。
(真剣に走り続けていれば見えなかったもの)



でも、真剣に走り続けていれば...という永遠に追い越せない憧れに気付いてもいる。



出来ることは、いま気付いたところから、俺の一流への努力を始めること。




なりたかったもの。





いまある自分。







時間は巻戻せないと理解したうえで、諦めていない自分。


20代前半の俺では出来なかった自分への投資がいま出来る状態にある。


満足したら、それでお仕舞い。


遠慮している暇なんていまさらありゃしない。


誰の人生でもなく、これはたった一度きりの俺の人生。


見通すことはできない。


だからこうして過ぎた時間を振り返り、歩んできた道と成果を確認する。


同時に、都度都度選択しなかった(もしくは出来なかった)方向へ思いを馳せる。




善悪の判断をくだせる強さを自分の中にもて。

そして、堂々と在ろう。


2014.1.9 (木)  抱負



昨年の反省として、中途半端なポジションどりと、マンネリがある。


仕事しかり、人間関係しかり、父親としてしかり、趣味しかり、本当に反省しなければいけない。


今年は、YESの年にする。

これは中途半端打破への対応である。


仕事において、【この範疇は君に任せていいかな?】という意味合いのオファーがあれば、まずYESと応える。

そして、まずやる。精一杯やる。

その上で、理にかなっていないことなどが浮上すれば、それへの対応を考え実行する。



人間関係において、まず誰からも学ぶ姿勢をとる。

相手の良い部分に視点をおく。

間違いが自分にある指摘を受け、それが事実であれば素直に謝りそこから学ぶ。

不合理には声を出して、全体の環境を良いと信じる方向へ進める。

安易な妥協をしない。




父親として、子供たちが甘えたい時には思いっきり甘えさせて一緒に遊ぶ。

躾としての厳しさと、単なるイライラが噴出した怒りの反射対応を完全に分別する。

対応を間違えた時は、子供に素直に謝り、次回への学びとする。



趣味として、もうこれを我慢しない。

仕事、人間関係、父親、これらのワードの最後に趣味を置き、趣味が素直に自分が自分らしく在るために不可欠なものであると認める。




恐れずにサイトの更新も行う。

仲間が交流することで、新しい人生の美しい部分が増えればいいな、と思う。

だから、新しい仲間の参入にも期待したい。

がむしゃらに進んでみたり、その後に割と長い間立ち止まってみたり、随分と無意味に見えることに時間をかけてしまった。

確かなことは、無意味に見えるけれど、なにひとつ無意味なことなどなかったということ。

いま、超然とした姿勢がとれるのは、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、いっぱい転んで、そこからめげずに立ち上がったからだ。

さぁ、いこう。


2014.1.8 (水)  The great GATSBY

最近、i pad にて、iTunes Storeにアクセスし、映画をレンタルして鑑賞している。

映画というのは、今まで、嫌いではないけれど、好きではなかった。

映画は、活字を超えないという持論がある為なのだけれど・・・。


いまでも映画=ムービーは活字を超えないと思っている。


それでも、こうも手軽に映画を楽しめるようになると、映画の良さというものが見えてくる。


その前に、本当にi pad っていうタブレットは素晴らしいと思う。

こと今回の映画鑑賞というお題に限定しても、まずレンタルショップに足を運ばなくていい。

HD画質でのムービーデータをダウンロードでき、いつでもどこでも気軽にそれを鑑賞することが出来る。

映画好きでなくても、暇な時間に読書ではないムービーで時間を埋めてみようという気になるのである。

少しだけ料金は高いけれど(平均レンタル料金500円)、この気軽さと利便性に勝るものなし(笑)


そんなわけで、特に理由もなく、暇だったから、【華麗なるギャツビー】を鑑賞してみたのである。





別にディカプリオファンでもないけれど、かなり楽しめた。



何十年も前の小説を2013年に映像化したこの作品。

解釈の仕方に大いなる多様性があると思う。

どうしてギャツビーがThe Greatなのかを考えてしまう。



夢に描く世界にこの手で触れたい。

強くあること、強さの陰にある危うい儚さ、そんなものが美しくみえた。

個人的にギャツビーという登場人物がかなり好き。



アメリカというお国柄の背景も存分にあるのだろう。

夢強きものは成り上がれるということはさて置き、どんな人間に俺は囲まれていたいか、考えてしまった。




2014.1.3 (金)  失うものなき道



安全面に最大の意識と予算をかけ春先にバイクに乗りはじめること、これを目標ではなくて決定事項としてすすむ。


昨年までに、バイクから距離を置くという譲歩も忍耐も最大限行い尽くした。


バイクに乗りたい!と思い続けてはいても言葉にしなくなってかなりの時間が経った。



事故を起こして入院、手術、休業、保険の関係でゴタゴタ揉めるという経過を経た俺にとって、周囲の「子供たちが小さいうちは...」という声には確かに納得せざるを得ない理があった。


そうして、全てのマシンのナンバーを返上した上で考え続けていた。





趣味として、バイクに乗ることを選ぶということについて。





他に代わるものがない。



音楽も、釣りも、ゴルフも、代われない。



好きなことを自分で自分に禁じてみて、得たものは美しくない弱さ。



自分自身が・・・前向きな楽観主義者であったはずなのに、後向きな諦観主義者に成り下がっていた。





バイクはすごいと思う。





いつまでも風を切って自由に何処へでも行ける、と憧れたあの原風景が色褪せないのだから。





自分が自分らしく生きるために本当に必要なものであることに、こんなにも疑いがないのがすごい。






反対されれば反対されるほど、強くなる思いがある。





ここまで、反対という水や風をかけられて消えなかった火は、もう消せやしない。





2014.1.1 (水)  新年明けましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。


旧年中は本当にお世話になりました。


今年の抱負ですが、もう単純明快です。


それは、バイク乗りに復活するということ。


もう、充分、たくさんのものを立てて、自分の本当にしたいことを後に回してきました。


旧年中、なんだかいろんな言い訳もしていた気がします。


バイク乗りに復活することも含め、諸問題の行先がどうせ遅かれ早かれ直面する問題ならば、先送りにしたところで、結局は同じなのです。


本当に望むものを手に入れずしてはいられないのです。


だって、後悔が残ったり、未来の自分から見た今が情けなさに満ち溢れているのは嫌ですもの。


曲がっても折れても、泣いても笑っても、俺は俺だと生きていこう。


普通じゃなくていい。


むしろ普通になんかなってはいけない気がするのです。


俺は俺のスペシャルで行く。


考え過ぎて、サイトの更新が出来ないなんてのも本末転倒なのです。


まず行動、間違ってたらすぐに方向転換へすぐ行動。


基本正解なんてその時には見えないものです。


その時の最善だと自分の感性を信じて生きていく。


そんな次第です。



今年もOVER TAKING ZEROと104氏を何卒よろしくお願い致します。


トップページへもどる    日々嗚呼是ネタ目次へもどる