2010年


2010.12.31 (金)  終わりよければ

今年も読者諸賢に支えられ、感謝としあわせを感じながら当サイトを運営することが出来たのである。

本当にありがとうなのである。


筆者が読者諸賢に感謝の気持ちを伝えるべく執筆活動を行う傍らで阿呆がうごうごしているのである。

104氏は正月休みに入るやいなや、呑んだくれることに余念がなく、今年の12月30日を見失うという失態をおかしたのである。

―――うぬぅ!俺の30日は何処に逝ったやわいね? なんか一日正月休みを損した気分やじ!―――

本日31日を30日だと信じ込み、夕刻まで明日は大晦日だ、などと阿呆なことを呟いていた104氏なのである。

前後不覚になるまで毎晩呑んだくれるのがいけないのは明白であり、まったく究極の阿呆としか言いようがないのである。



読者諸賢におかれましては、阿呆の104氏と同じ轍を踏むことなく、健全なる年明けを迎えてもらいたいと思う次第である。



―――クラブ員のみんな、今年も無事生き残ったやわいね、本当にありがとうやわいね―――

いろんなギリギリから生き残った104氏は阿呆なりにみんなに感謝しているらしい(そう執筆しろと煩い)のである。



広大なワールドワイドウェブの世界で、(一応)世界中のバイク乗りに愛を叫ぶ当サイトは事実ここに今年も存在している。

少しずつ、身を寄せてくれる読者諸賢も増えている。

あいかわらず104氏は阿呆に過ぎるけれども、なんとか(世界に)見放されずにここに生存出来ている。

さも当たり前に思えてしまうそんな事実が、大変に嬉しいのである、そして悦ばしいのである。



―――終わりよければ(すべ)てよしやわいね―――


来年は『Try &Challenge』の年になると104氏は決めているらしいのである。



―――来年こそ必ずちゃんとバイクに乗って、当サイトにネタを提供するやわいね!―――



―――読者諸賢にとって、今年が好く収まり、また来年が夢や希望に飛躍の年となりますよう願っちょるやわいね!!―――



ここ二、三年ほど、当たり前のことに感謝を忘れない年を送り続けてきたのである。


勿論この先も感謝の気持ちは忘れやしないけれども、感謝に固まった地盤に跳躍の蹴りを繰り出す来年にしたいと思う次第である。



では、好いお年をなのである。


2010.12.17 (金)  接待


104氏を業務上接待する人間がいるとすれば、それはかなりの物好きであると言わざるを得ない。

接待とは、何かしらの下心の上に成り立つものであると思われるのである。

なんの役にも立たないであろう104氏を接待しても接待した側になんの利益も訪れないのである。

だから、104氏を業務接待する人間が存在するとすれば、その人間への興味は尽きない。


104氏が会社で鼻歌を歌っている。

名古屋の中心部へ今夜飲みに出かけるようである。

岐阜を愛する104氏は通常、名古屋の街へなど飲みに出かけないのである。

ひとたび名古屋の街に放り出されようものなら極度の方向音痴である104氏は、その刹那に迷子になってしまうのである。

小心者の104氏は自分が迷子になっていることを誰かに打ち明けることが出来ないため、訳も解らないまま闇雲に華やかな街道を突き進みついには家に帰ることすら危うくなってしまうのである。

そんな104氏が何故今宵、危険な街名古屋へ出掛けるのか。

文頭にもあったようにどうやら『接待』を受けるようなのである。


―――うむ、何をしたらいいのか解らんやわいね―――

漫然と言い放つ104氏である。


無事にお家へ帰れることを祈るばかりである。


2010.12.13 (月)  今日の酒が美味いのは



―――どうして今日の酒が美味いんだ?―――

これはむかし、ある友人が言った台詞である。



いま、お気に入りの珈琲豆を好みの荒さにミル挽きしてドリッパーに入れながら、ふと思い出した。


この珈琲が美味いのは、豆が良いからでも、湯温を好みの94℃にするからでもないんだな、と。



珈琲であれ麦酒であれ、土やハーブ、麦芽やホップの(こま)やかな薫りが解るのは心が元気であるからだ。



疲れたら、美味しい珈琲を飲みに行こう、美味しい麦酒を飲みに行こう。



美味しい珈琲、美味しい麦酒を読者諸賢は飲めていますか?



2010.12.2 (木)  104氏、乗り越える

ふと、思い立つに至り、勝手にここで読者諸賢へのエールを叫ばせてもらうやわいね。


心的外傷を超えてゆけやわいね!

生きてりゃついてないコトもあるんよ。

望まなくとも起きてしまう禍々しい事態もそりゃあるやわいね。

いつまでもツルツルのピカピカじゃいられん定めの俺たちなんよ(笑)

人間は傷モノになりながら前へ前へと転がる生命体なんよ。


傷口を恥じる必要はないやわいね。

何かを乗り越えようとする時、乗り越えるのに時間はかかるやわいね。

そして、乗り越えるまでに気鬱になる衝動を何度も経験するやわいね。

さらに、乗り越えた先に、それでも傷痕は残るんよ。


ひとりの人間として、ここに高らかに叫ぶんよ。

みんな、心的外傷を超えてゆけやわいね!!

どんなに優雅に見える奴だって、独り悩んだり、青筋立てて暗い衝動と戦ったりしちょるんやわいね!


例えば俺の場合、乗り越えるのに、3年や4年を費やした壁だってあるやわいね!


―――多くを知ろうと他人より先へ先へと走る者は、たくさんのモノを手に入れる―――


そんななかで、手に入れるすべてが輝く金塊ばかりである筈が無いんよ!

要らないモノまで拾ってしまう、それが人生やわいね。


そう知りながら、小さな躓きに派手に転んでばかりいる俺がここに高らかに叫んでやるやわいね!


―――みんな好きに走れ!そして派手に転べ!そして時間がかかってもいいから必ず起き上がれ!壁を乗り越えろやわいねっ!!!―――



転ばずに走れる道などないと知るやわいね!

そして何をしたって傷痕は消えやしないんよ。



傷痕が愛おしくなるまで、己を磨けっっ!!

傷痕を消す必要などどこにも見当たらないやわいね!!!!




対峙した時、その恐怖にいまは逃げるしかない暗い衝動があるのなら、ひたすら己を磨いて、それの前に震えながらでも立てる自分を手に入れるやわいね!

己を磨くのに費やす期間は1年でも2年でも5年でもいいやわいね。


いまは怖くても、恐怖を克服して立ち向かう際に乗り越える敵である 壁太郎 はよく見りゃたいした敵じゃ無いことが多いんやわいね。

潰えるかのように見える時間は決して決して無駄じゃないんよ。


いいかい? 乗り超え際に、暗い衝動を殴り飛ばすやわいね!

そうしてから、暗い衝動に感謝するやわいね。

オマイサンのおかげで、――次のステップに行くことができるんよ!――と、――成長できたやわいねっ――てね。

そして、乗り超えた先で己を誉めろるやわいね。

そして、来たる次の暗い衝動に立ち向かいまっし!


―――生きるコトは、悩むコト。―――

―――悩むコトは、生きるコト。―――



誰もが自分の弱さを知り、強くなる。

そうして繰り返すその過程で、優しさと感謝の心が身につくんやわいね!!


うわべだけの輝きなんてクソ喰らえなんよ。


俺たちは絶対的な輝きを手に入れまっし!!!!!





こんな世の中で、懊悩する読者諸賢に俺が出来ること・・・・・阿呆なりに考えたんよ。

俺も必死に青筋立てて 壁太郎 にぶち当たっちょるよ。



読者諸賢も俺も頑張りまっし(笑)






2010.11.28 (日)  久々の日曜更新

104氏は久久に戦士の休息日である日曜日に当サイトのコンテンツを更新した。 → ココ


―――愛息が珍しく二人揃ってお昼寝をしてくれて助かったやわいね―――

ネタのタネ(交換しなきゃいけないCBR250RRの部品)は順次手に入れているのであるが作業する時間がないと104氏は嘆いている。




―――どんなに頑張ってもフロントフォークのアウターチューブとインナチューブが外せないんよ!―――

いろんな部分で躓かずにはいられない性分の104氏である。




―――もう少ししたら今宵も美味しく麦酒を飲みに出かけるんよ―――

ちょっと休日に更新作業を成し遂げたからといって、すぐいい気になるのが104氏の阿呆なところなのである。


2010.11.22 (月)  酒精を飲み込んでギリギリチョップ!

先週末お泊り出張で出掛けた金沢にて夜、宿にて鱈腹(たらふく)酒精を飲み込んで意気揚々と夜の街に出掛けて行った104氏。


一部関係者からの話では、104氏はとある夜のラウンジにて大凡(おおよそ)美声とは言い難いシャウトにてB'zを歌いあげていたそうだ。


いささか聴くに堪えない音痴具合であるのは言うまでもなかったそうである。



そうして104氏は酒精で焼けたノドにて、ギリギリチョップを叫び・・・北陸の寒さを舐めていたしっぺ返しで風邪を引いたらしい・・・。



毎度のことながら、究極の阿呆なのである。



まったく声を出すことが出来なくなった営業はゴミであると筆者は思う。



出張明けの本日、方々のお取引様よりたくさんのお電話をいただいた104氏。



そんな容赦ない問い合わせに、ガラガラ声を通り越した呻きで対応を余儀なくされて『やっぱり阿呆だね』、『君は馬鹿だなぁ』などと嬉しい言葉をたくさんいただいた104氏である。



むっつり膨れてうごうごしている104氏はあまりにも間抜けである。


2010.11.18 (木)  ネット環境見直し

当サイトの読者諸賢のネット環境はどのようなものであろうか?

104氏は自身のネット環境の見直しを行うようである。



―――住めば都、高速回線と比較しなければ大丈夫と、ADSLヤ●ーBB26Mという環境を使い続け早幾年やわいね?―――



周りを見渡せば、光環境ばかりなのである。



―――光ってそんなに素晴らしいのん? 超高速なのん?―――



104氏が住む岐阜県大垣市では、「フレッツ光」か「コミュファ光」を選ぶことになる。


―――お勧めはどっち? その特徴は何やわいね?―――


104氏が知識ある読者諸賢にアドバイスを求めているのである。



―――お勧めプロバイダなど御相談にのってくださいやわいね! 当サイト掲示板にて御会いしまっし!―――



ヤ●ーBBの悪名は先刻御承知であるのであるが、当サイトはヤ●ージオプラスにて居場所を確保している背景があるのである。


―――うむ、ヨメ様への説明など含めると『フレッツ光+ヤフーBB』の選択が濃厚なんよ―――




如何なのだろう????


2010.11.9 (火)  R1-Z とは違い過ぎるやわいねっ!って叫んでも後の祭りの CBR250RR のプラグ交換

当サイトの読者諸賢においては、R1-Z と CBR250RR どちらのオーナー様が多いのだろう?


R1-Zオーナーの読者諸賢におかれましては、自機のプラグ交換が大変に容易であることにしあわせを感じて欲しいのである。





―――CBR250RRのプラグ交換なんて二度とやってやらんやわいね!―――


104氏は己の整備テクのショボさを棚に上げて叫んでいる。




ひーひー、言いながら愛機CBR250RRのプラグ交換を終えた104氏は少しだけレベルアップしたかも知れない。


しかし、それはたぶん気のせいである。





―――なんね? プロの整備士ならCBR250RRのプラグ交換を涼しい顔して、変な体勢にならずに済ませられるん?―――


絶対にそれは有り得ない!と104氏は力説している。




―――絶対に変な体勢をとるはずやわいね! だって、だって、俺がそうだったんだもの!!!―――


2010.11.5 (金)  ヘッポコオーバーホール

いまに始まったことではないが104氏にはお金がない。

CBR250RRの整備が遅々としてしか進まないのは104氏にお金と時間がないからに他ならないのである。


じぃ、っとCBR250RRの薄ら汚れたブレーキキャリパーを眺める104氏。


―――整備テクがないのは情熱で補填するやわいね、時間がないのも情熱で補うやわいね!お金がないのは・・・・・どうにもならんよ!―――


来週中にCBR250RRのキャリパーをヘッポコオーバーホールする決意を固めた104氏である。



アクセルワイヤーもクラッチワイヤーも順番に換えてしまうつもりなのである。



―――貧乏は哀しいことかも知れんよ、でもきっと整備テクはこの手に育つはずやわいね!―――


最近お疲れ気味の104氏である。


2010.10.22 (金)  DIY

Do it yourself ――― なけなしのお小遣いを有効に活用する為にはDIYが欠かせない104氏の実情がある。


―――マイナスに始まり、マイナスで終わるんよ―――

純正ハーネスに鋏を入れるべきか、完全にバイパスでの継ぎ足し配線でいくのかを迷っている104氏なのである。


本当に単純なリレーハーネスを作製するだけに右往左往する104氏は意を決したのである。


CBR250RR@104号のコンテンツが更新される日は近いかも知れない。


更新されたとしても、ショボイ作業内容しかレポート出来ないのであるが・・・。


―――ネタの為なら・・・ネタの為に・・・・・・・ネタ不足こそ最大の敵やわいねっ!―――

そうすべてはネタの為であるらしいのである。


整備テク、整備知識の薄弱な104氏は定期的に鮮度のいいネタを仕入れる為に億劫なココロを蹴っ飛ばすのに吝かでない。


2010.10.19 (火)  専門外知識・・・

さる昔、工学系の学生であったにも関わらずまったくと言っていいほど電気回路の仕組みを理解していない104氏です。

CBR250RRのスイッチのロービーム側にリレーが入ってないんだって!と聞かされてもチンプンカンプンなのです。

スイッチの焼損? 何それ??  という感じでした。


だから、いま一生懸命基本だけ勉強しています。


近々、104号に自作ヘッドライトリレーハーネスを作製し装着させる予定です。


ど素人ゆえ、電気の知識のある読者諸賢には鼻で笑われてしまう予定です(苦笑)


その陳腐さに乞うご期待(笑)



電化製品は好きなんやけどね・・・。


2010.10.14 (木)  R6カスタム





表題からYAMAHA社製R6のカスタムネタを想像した読者所見には期待を持たせたことを謝らなければなるまい。



今回104氏がカスタムを行ったのはパナソニック社製R6(レッツノート)となる。















―――以前から彷徨うOSの誉れ高いVISTAに大変悩まされていたんよ!―――

VISTAのソフト対応のあまりの不自由さ、そして無用にメモリを食い散らかす悪行に寛容な104氏もついに匙を投げたのである。


―――R6よ、なぜにお前はVISTA搭載モデルなのだ?!大変に不便やわいね―――

そう叫びながら、ガサゴソとR6パッケージBOXを探る104氏である。


・・・

・・・


―――ないやわいね・・・XPへのダウングレード権を持つオマイサンのデフォルト付属品にXPディスクがいないやわいね!―――

現在メイン機として愛用中のY7にはちゃんとデフォルトでXPディスクが付随していたのに、R6にはどこをさがしてもそのディスクが見当たらないのである。


悩んだ挙句に、パナソニックに電話をかけてみた104氏は驚くことになる。



パナ社員:『ダウングレード権というのはXP環境で使用してもいいですよ、という権利でしてOS自体はお客様でご用意願うことになっております』



―――そんないじっかしい説明を期待したんじゃないやわいね!!―――

天に唾を吐き掛けるように104氏はパナ社員へ言葉を抛った。



パナ社員:『個人的にはオカシイ話だとは思うのですが・・・申し訳ありません・・・』

吐き掛けた唾は当然のように落下してきて104氏自身へと降り注いだ。



―――VISTAのディスクも付随せずに、リカバリ領域がHD内部に用意してあるだけなんやけど、XPからVISTAへは舞い戻れるんかいや?―――

恐る恐るパナ社員に尋ねる104氏。



パナ社員:『R6につきましてはOS過渡期の製品でして、搭載HDのXPリカバリ領域が消滅してしまうとかなりご面倒な対応をしていただくことになってしまいます』


―――そんなご面倒は御免こうむるやわいね!―――




VISTAに舞い戻ることなど今後ありはしないだろうが、この先マイクロソフト社においてXPへの放置プレイがどのように展開されるか想像に難くないので絶対とは言い切れない。



104氏は悩み、考え、また悩んだ。


そして小一時間悩んだあげく、104氏は根本からHDを入れ替えることにしたのである。


―――これなら、外したデフォルトのHDごとVISTA環境を冷凍保存しておけるやわいね!―――

自身の素晴らしいアイディアにほくほくとする104氏であったが、誰でもそれは思いつく策であると筆者は思う。



R6のデフォルトのHDの総容量が60G程しかないのはご存知の読者諸賢も多いと思う。


―――どうせなら、500Gくらいの容量を確保しまっし!―――

ちっちゃなボディにでっかい記憶容量、素敵やわいね!などと呟く104氏は無邪気にしあわせそうである。




さっそくR6の分解に入る104氏。

ネジを回し緩め・・・キーボードを抉り外し・・・・防水シートを破ってしまいそうになりながら捲りあげ・・・・・・それらは困難を極めた。


―――うぬぅ!何故にこんなにHDへのアクセスが面倒なんやわいね! Y7とは大違いやじ!!―――

途中で作業を放り出そうにも、目前にバラバラとなったR6を見て見ぬ振りは出来ず、脂汗を流す104氏。



27回ほど―――いじっかしいやわいね!―――と叫んで、500G容量HDの換装は終了した。



―――峠は越えたやわいね―――

そう言いながら、書斎から余っていたXPディスクとバスパワー駆動のマルチドライブディスクを持ってくる104氏である。



ふんふんふん・・・鼻歌交じりにR6の電源を入れ、USBポートにマルチドライブディスクを装着する104氏。



・・・・・・・・?!



―――うん、とも、すん、とも言わんやわいね・・・―――

なんとなく今回のオチが見えながらもそれから目を逸らそうとする104氏。




筆者の記憶が確かなら、R6はブラインドの状態でAドライブしか読み込みにいかない筈である。


Aドライブ・・・それは勿論、フロッピーディスクドライブである。


―――うぎゃ・・・―――

変な音を出しながら、104氏が現実を直視した。



―――USB接続のフロッピーディスクドライブなど持ち合わせておらんやわいね・・・―――

そしてその後、当然のように現実が押し寄せるのである。


―――フロッピーディスクでXP入れるのん? 何枚FDがいると思っちょるんやわいね!!―――

104氏の叫びが筆者の許にまで聞こえてくるのである。



筆者の記憶が確かなら、それは7枚必要になる筈である。


仕方がないので、USB接続のフロッピーディスクドライブは筆者が貸してあげるのである。

このXPインストール用のFDも高値で104氏に売りつけようと思うのである。


そうやって苦労や手間を惜しまぬからこそ、バイクもPCも愛機が可愛くて仕方なくなるのである。
























数時間後、すべての作業を終えた104氏が叫んだ。

―――うぬぅ!どんだけ頑張ってみてもサウンドドライバが機能しないやわいね!!!!!―――



筆者はそれがマイクロソフト社がXPのサポートと共に見放した問題であると知っているのだが、それを104氏に打ち明けるのがあまりに忍びないのである。




音は鳴らないけれど、メモリ増設済みでサクサク作動するR6(XPダ8ウングレード仕様)はこうして生まれたのである。



XPプロフェッショナルSP1から順次SP2、SP3と当てていくとサウンドドライバは機能するようになることがあるらしい。


それを104氏に伝えてあげた筆者である。



―――でも、それはメンドクサイやわいね―――



まぁ、R6を使用する104氏が満足なら良しとしよう。


2010.10.9 (土)  大阪

家族サービスで大阪へこれから出掛けるのである。

明日は奈良。

美味しいものでも食べてこようと思うのである。


そう104氏は呟いている。


2010.10.7 (木)  ビルトインガレージ

真剣にビルトインガレージ・マイハウスが欲しい。

読者諸賢において、こだわりのビルトインガレージハウスを所有の方はおられまいか?

すぐには建てられないけれど・・・いまから構想を練りに練る必要を十二分に感じている104氏です。

ビルトインガレージ設計の注意点、失敗談、成功点などお持ちの方がおられましたら掲示板にて教えてくださいやわいね。

画像によるガレージ自慢、熱烈歓迎!


2010.10.3 (日)  バイク乗りたちの駅

一本筋が通ってて大好きなバイク雑誌がある。

巻頭に編集者の忌憚なき意見を綴る場所があり、そこを読むのが結構好きだ。

今回は・・・・・・ロッシを筆頭に著名なプロレーサー達がサスセッティングノウハウを持ち合わせていないという内容の文章だった( ゜Д゜)

広く遍く存在する不特定多数の読者諸賢に対して、このような文章が書けるのはいろんな意味で凄いことだと思った。

個人的には、この雑誌、大好き。

また、――当誌は今までずっと本当のことだけを掲載してきた・・・――とある。

それは本当だろうか?

この雑誌がマイクロロンをその謳い文句通りに効果的だと掲載したのを見たことがある。

それは冒頭の文章を書いたのと同じ編集者が自身の意見として掲載していたものである。

・・・・・残念ながら俺はマイクロロン否定派だ(笑)

物理的にも、化学的にも無理があると浅はかな知識で思ってる。

それでも俺はこの雑誌を面白いと思い、購入し続けている。

いろんな意味で面白い。

比べるまでもなく、当サイトはあんまり広く遍く読者諸賢を抱えてはいないが、俺は俺で面白いサイトを作っていこうと思えた。


日本GPのCMの隙にそっと更新(笑)


2010.10.1 (金)  ガレージ と CBR250RR


ビルトインガレージ付きのマイホームを夢見る104氏は、自宅から少し離れた場所にマイガレージを所有しているのである。



そこは埃っぽいことと、自宅から少し離れていることを除けば夢のスペースであるかも知れない。



独身時代はもう少しこの場所もキレイで、クラブの仲間たちと待ち合わせて愛機をメンテナンスしたり、談笑したりしたものである。



いつかまたここで週末に仲間たちと談笑できる自由を手に入れる、手に入れてみせる、そう104氏は決めている。



全然自由じゃないけれど、バイクがあればいつだって自由は104氏の傍に転がっている。



その自由に今は触れられなくとも、その存在を疑ったりしちゃ駄目なんだ。



頑張れ、頑張るやわいね、頑張りまっし!!!!!!!!!



いつかみんなで笑うんだ。


この場所で。


その時はアサヒスーパードライじゃない麦酒で乾杯しよう(笑)


2010.9.20 (月)  環境というもの

104氏の愛息たちはクルマとバイクが好きである。

彼らは毎日毎日、104氏が家の中で摺り切れてボロボロになったバイク雑誌を眺め続けるのを眺めているのでそれは当然かも知れない。


長男は4歳目前にして流暢に過ぎる言葉を操り、VTRだのCBRだのドゥカッティだのと毎日喋ってはヨメ様に五月蠅いとシバかれているのである。


間違いなく阿呆のDNAは此処に存在し受け継がれるのである。


そしてそれは一子相伝ではない。


次男は1歳半と少しにして未だカタコトの言葉しか操れない。

この度そんな次男を連れて、知人がピカピカのS30貴婦人を購入したというので見学に伺った104氏である。

ピカピカの貴婦人を前に次男は大変に興味を示していたのである。

104氏は父親としての歓び此処に在りと思ったそうである。


この次男、先に述べた様にカタコトでしか喋れないのである。

しかし、バイク雑誌が大好きで、そこに写る著名なライダーたちの華麗なるライディング姿を指差し、『パパ、パパ』と言うのである。


―――うむ、悪い気はしないどころか大変に嬉しいやわいね!―――


世界最高のライダーだと104氏が信じて疑わないバレンティーノの走り姿を次男が『パパ』と読んだ時の104氏は見物であったと関係者は言う。


まったくの阿呆であり、かつ親馬鹿であると言わざるをえない。



そんな父親である104氏には、ちっぽけな夢があるらしいのである。

それは息子たちが大きくなったら、一緒にツーリングに出かけて満点の星空の下で美味い麦酒が飲みたいというものであるらしい。



現在、思うようにバイクに乗れないフラストレーションを溜めに溜めむっつりむくれている104氏がいる。



その都度、ある環境はある環境として受け入れていかねばなるまいと筆者は思う。



乗りたくても乗れない期間があるからこそ、滾る情熱があると前向きに考えるしかないのである。




きっとバイクにあんまり乗れない奴が代表を務めるこのクラブ運営も、いつか楽しく花が咲くと信じて疑わなければ楽園は手に入るはずである。




―――もし俺と環境を同じくして、現在バイクにあまり乗れない読者諸賢がいるのなら、こんな時こそ支え合いまっし!―――


104氏は声を大にして叫んでいるのである。



OVER TAKING ZEROはモーターサイクルクラブであるけれど、来月か再来月にバイクに乗らずしての飲み会を開く予定である。

たぶん会場はJR岐阜駅周辺であろう。

来る者拒まず、会費は安くが104氏の方針である。


2010.9.3 (金)  大海を目指すペンギンは陸の上

104氏は、えっちらおっちらむくつけき努力で恒久的バイク乗りへ復活の道を歩んでいる最中の通勤中、家自慢と遭遇した。

ボロボロのウルフ250(後足はVJ22、前足はVJ21)にヘッポコな姿勢で乗る家自慢であるが、通勤にバイクを使えるその境遇が少しだけ羨ましい。


―――大海を目指せど我はまだ陸の上やわいね―――


翼を持ちながらも空を飛べず、その歩みも遅々として進まぬペンギンにいつも自分を重ねてしまう104氏なのである。



―――うぬぅ!今に見ておれ家自慢よ、大海まで辿り着いたが最後、我は華麗に泳いでみせるやわいね―――



羽ばたいてみるものの鳴いても飛べない104氏の目には輝く大海が映っている。



地道な努力はきっと報われる・・・・・・・・・・はず、と願うとしよう。


2010.9.1 (水)  XR-1100


昨日104氏は小牧にあるライコランドにて企業戦士の休息をとっていたのである。


とっても迷惑なお客さんだったろうと関係者たちは104氏を批難するのである。


カタログもいっぱいもらってきた104氏である。



―――エイリアンの頭みたいな帽体意匠が素敵やわいね―――

嬉々として104氏は語るのであるが、慢性的貧乏のためとてもとても購入には至れないらしい。

会社に帰り、堂々と仕事を放棄した104氏は貰ってきたカタログを穴の開くほど見つめていたのである。


それでも「やる気がないなら帰りなさい」、と誰も言ってくれないので、自ら―――帰るやわいね―――と呟いて早々に帰宅した104氏を関係者たちはまた批難するのである。


高速道路をひた走り、自宅に戻った104氏は魂を込めて玉蜀黍(とうもろこし)を焼いた。

ぴりぴり辛味の効いた焼モロコシは大変に旨かったようである。


―――XR-1100のELCAPITANが欲しいやわいね・・・―――

しかし、被ったり、脱いだり、また被ったりでの一番の収穫はOGKの『FF5V』がショウエイ的頭ホールド感であったことかも知れないと104氏は言う。



―――なんであんなに安いんやわいね??!―――


FF5について、安全性や、長期使用感に関して何か情報をお持ちの読者諸賢がいらっしゃれば掲示板にて教えてくださいとのことである。


2010.8.26 (木)  心亡くすと書いて忙しいと読む

営業という職種に就いておられる読者諸賢が如何程おられるのかは不明である。

しかし、104氏が営業しか出来ない潰しのきかない身の上であることは明瞭である。


―――営業マンは心を亡くしてはいけないんやわいね―――

104氏は断固として言い切るのである。


忙しい忙しいと呟き続ける104氏は、昨日出来る仕事を今日に回し、今日に膨れ上がった仕事を明日に回す。


そんなことを繰り返し、営業としての器の底に頑固なお焦げを作るのである。


104氏がそのお焦げを必死にこそぎ落とす姿を見つめながら、納期撫子は涼しい顔をし、ほほほ、と笑うのである。



―――うぬぅ、麗しき乙女に手を上げるのは紳士たる我が信条に悖る(もと)やわいね―――

104氏が納期撫子の麗しき頬を引っ叩いたことなど一度もない。


知らない間に納期撫子との待ち合わせを袖にしたことはあるけれど。



しかし、今回に限っては納期撫子は104氏の目前で微笑んでいるのである。


―――汗が目に沁みるやわいね!―――


小さな小さな器の底の、大きな大きな焦げ付きを必死に落とそうとする104氏に幸運を。


2010.8.25 (水)  R32

今日、道行くキレイなBNR32を見かけた104氏である。

それはキレイなキレイな白色だったそうである。

104氏はそれによって10年昔を思い出した。

スカイライン、32GTR、それは免許をとりたての阿呆だった(←今も阿呆だが)104氏が初めて購入した車なのである。

当時、いまより物凄く阿呆であった104氏は周りの関係者の反対を大向こうにまわし『V specU』なるBNR32を手に入れたのである。

地獄の7年フルローンを組んだ勇気は称賛に値すると今となっては思われる。

104氏は三十路ほやほやであるが、なぜかグループA選手権のカルソニックスカイラインに憧れたのである。

22歳の104氏の身にふりかかった車両保険の額たるや恐ろしいものがあったのである。


そんな苦い苦い思い出に塗れながらも104氏は叫ぶのである。


―――あらゆる意味でBNR32を超える車種はこの世に存在し得ないんよ!―――


もう2度とこのクルマに乗ることはないであろうと自覚しつつも、BNR32への愛は弱ることを知らないらしい。


BNR32を諸事情(結婚へのステップ)あって売却した104氏は、なぜかインプレッサSTI(新車5年ローン)を1ヵ月間で再生不能廃車にした。


―――やっぱり俺にはR32しかないんやわいね・・・―――

そう呟きながらも財政難でBNR32が買えず、HCR32を購入したのは一部関係者筋では有名な話である。



このサイトを訪れてくれる読者諸賢の中にBNR32オーナー経験者はいるのであろうか?


最近、綺麗な個体をめっきり見掛けなくなってしまったBNR32である。


―――当時中古でも400万円近くした個体を購入したのに・・・現在は100万円を切る価格で店頭にならんでいる個体もいるんよ―――

なんとも言えない気持ちになるのであるよ、と104氏は筆者に昔話をするのである。



交差点を大きめの舵角をつけて、うりりりりりぃーと滑りながら抜けるのが大好きだった104氏である。



現BNR32オーナーに幸運を。


2010.8.16 (月)  お盆最終日

―――うぬぅ!今年の夏も知らない間に終わりに近付いているんやわいね―――

忍び足でやって来て、知らぬ間に去っていく夏参拾壱朗がつれな過ぎて寂しいと104氏が今年も呟いている。


数多ある花火の種類の中で一番のお気に入りの『線香花火』を握り締め、過去に過ぎ去った数多の夏参拾壱兄弟に想いを馳せる104氏がいるのである。


―――うむ、名刺を武器に戦うサラリーマンとなり夏休みを失いはや幾歳月、殊の外、夏の短さを痛感するようになってしまったやわいね―――

夏弐拾朗から夏弐拾四朗あたりと戯れた記憶は確かに今もここに懐かしく思い起こされるものである。

さらに記憶の冷蔵庫を探しまくり、夏壱拾六朗から夏壱拾八朗との戯れに触れてしまったならば、その甘酸っぱさに104氏は悶絶死してしまうかも知れない。

でもここ最近の夏弐拾九朗や参拾朗とは仲良く遊べていなかったと反省することしきりなのである。



―――いまここに我の存在を認めるのは、その有様がどうであったかなどと言う愚問を放擲した次元で今と言う瞬間を過去へ過去へ掻き続けてきたからなんよ―――

過去の阿呆な所業を今年も勝手に正当化する104氏である。



―――嗚呼・・・バイクに乗りたいやわいね―――

家族サービスの予定で埋め尽くされたスケジュールを消化し続けた104氏が寂しそうに呟く。

もちろん懸命に100点満点を目指しながら家族に奉仕したことは言うまでもない。

もちろんその結果、ヨメ様から30点という恐るべき低空飛行な評価をいただいたこともここに書き記すまでもない(泣)



お盆休みは親族郎党で埋め尽くされ、皆が皆、「青春は一度きりしかない、いまを謳歌せよ」と言った。

―――そんなことは言われなくても解っちょるやわいね!―――

理解出来ているからと言って、その理解を実践出来ているかは語るに及ばず!と104氏は項垂(うなだ)れる。



家族と酒精と親族郎党に弄ばれ、くちゃくちゃに、ぼろぼろにされた104氏は腐ったトマトのように会社のデスクに座っている。




育児と言う名の(かせ)に繋がれた104氏の迷走は、モーターサイクルクラブ OVER TAKING ZEROの迷走という事態に直結する。


前向きなイベント活動を何一つ企画実践出来ず、その結果ネタの枯渇に喘ぎ、当サイトの更新もうにゃうにゃとお茶を濁しているような為体(ていたらく)である。



夏の終わりが近い寂しさに、自身の不甲斐なさを重ねる104氏なのである。




―――こんなんでいいのん? ぃぃゃ、こんなんじゃだめやわいね・・・―――


現状がダメダメであると言うことは明瞭に自覚しているようである。




―――だからといって解決策があるわけでもなし!―――

ぷぴぃー、と鼻をならして腐ったトマトは仕事から逃避し続けているのである。


2010.8.2 (月)  ジムカーナごっこ

104氏が某大型動画サイトのある動画に釘付けになっている。

まばたきを忘れる104氏はだらしなく口を閉じることも忘れ、こめかみから流れる汗を拭おうともしなかった。

ジムカーナをやったことがない104氏がジムカーナの選手権動画を観ているのである。


―――なんであんなに自在にマシンを操れるんやわいね??―――

筆者にそう問いかける104氏である。


努力の賜物ですよ、と教えてあげると、なぜだか104氏は――ぐむぅ――と鳴いた。



ライディングテクニックの向上事始めに関して、それにいつ着手しても遅すぎるといことはないのであろう。

しかし、一度その道に足を踏み入れ、迷える子羊と化した104氏は現在の家族サービスに追われる日々に焦りを覚えるらしい。



―――ぐむぅ!俺がこうしてドラえもんのび太の恐竜2006を愛息と観ている間に・・・達人たちとのテク差は埋め難いものになってしまうやわいね!―――

この104氏の叫びに、現状すでに達人の方々との間に埋めようがない差があるのでは?という疑問を覚えるのは筆者だけではないはずである。

しかし、その焦りは解らないでもない。



上手くなりたい、そう願う心はバイク乗りなら誰もが持っている野心であると思う。



なかなか上手くならないからこそ、ライディングテクニックの向上が感じられた瞬間というのは無情の悦びとなるのであると思われる。



―――あんな風に走れたら最っ高やわいねぇ―――

だから、そう呟く104氏に、憧れるだけなら阿呆でも出来ますよ、とご注進に及んであげたのである。



お前の数少ない良いところは、恥も外聞もなく、みっともないライディングを晒せる点にあるのですよ、と教えてあげたのである。


家庭に縛られて、燻って動けないのであれば、動き出せる好機がくるまでたくさんのことを企画すればいいのですよ、と。


いまは我慢の時なのでしょう? 策に溺れるまで策を練ればいいのです、阿呆なんですから数出してナンボでしょう?、と教えてあげたのである。




―――筆者よ、お前はいっつも煩いんやわいね! でも、今日のお前さんはいいことを言ったかも知れんよ―――



本当に世話の焼けるサイト管理人である。

助け船を出してやらないと毎度毎度のサイト更新すら儘ならないのである。




そんなわけで104氏は無い知恵を絞りだすように、ジムカーナごっこの構想を練り始めた。

いつ実現できるかは解らない。

それでも、ただ燻って時間を浪費するよりは遥かに有意義である。



飽くまでジムカーナごっこ(・・・)であると104氏は言う。




来年中に、『第1回OVER TAKING ZERO主催 ジムカーナごっこ(・・・)』を開催出来ればと思っているらしい。



練習から始まって、雑談して、飯食って、セッティングして、静止画と動画撮影して、本番のタイム計測なんかする。



一生懸命頑張るけれど、ギスギスしない・・・・・だから ごっこ(・・・) 。





来年必ず・・・・・・。


2010.7.28 (水)  104氏、戦慄する

旧財閥系、某企業内で事件は起きた。


本日夕刻、へっぽこ営業マンである104氏のお気に入りアイフォンが♪何の為に生きるのなんて〜 馬鹿なコト聞かないでプリーズ♪と鳴ったのである。

―――毎度お世話になっております!104氏やわいね―――颯爽と電話に出る104氏。


取引先担当者 : あ、104氏さん、昨日納入してもらった22点の製品群今日から組み付けなんだけど、全部塗装色が違うよ!

104氏      : なんだって―――Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!!!!!!!!

取引先担当者 : 組み付けのライン止まってるんだけど、どうしてくれるの?!

104氏      : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・━━━━(゚д゚;)━━━━!!



どうしよ・・・・・・・(。-∀-)笑エナヒ


2010.7.26 (月)  ツィッター

なにかとID持ってる人が多いらしいツイッター。

ちょくちょくIDをとるように知人から勧められるのだが・・・・・。


流行に鈍感な俺はいまいちツイッターが理解できないのである。


フォローするとその人の呟きが怒涛の如く画面に表示されるんでしょ?

そんなことになったら・・・たくさんの人の呟きで画面が洪水のようになってしまうではないか・・・。


ツイッターで俺が呟きだしたら・・・・・・このコンテンツにこうして呟くネタがなくなってしまうのではないか・・・。



1000人体制とかでフォローとかしあってる人たちは総ての呟きをどう処理しているんだろう?

たまたま目につく呟きだけで全体的な流れを把握するのが目的なんだろうか?



ツイッターやってる読者諸賢がおられればツイッターの楽しさを説明してくださいやわいね・・・・・。




現状? ツイッターなんて全然楽しくなさそうだと言って知人を困らせてる俺がいる(苦笑)


2010.7.19 (月)  ストレス社会?

読者諸賢、お久しぶり。

久久にキーボードを叩く筆者の横で104氏が鬱鬱と悩んでいるようで大変鬱陶しいのである。

104氏はブツブツと呪詛の如く呟いているのである。

『夜駆け、朝駆け、思いついた時に、すっ、と出れていたのはいつ頃までだったんね?

フレキシブルに行動を起こすことから遠ざかっている俺がいるやわいね!』

そんなことを声高に叫ばれても筆者にはどうしてあげることも出来ないのである。

だいたいにして人間は、不平や不満をいえばきりがない。

満たされていることには気付き難く、満たされていないことは意識のなかで目立ち易いのであるから。



『――隣町までちょっくら珈琲飲みに行きまっし――、そんな単調な思いつきが行動に移せなくなってきたばかりでなく、思いつき自体が発露しなくなってきちょるんよ!

それでも夏の夜のニホイを感じて、ふと寂しくなった俺にはまだ救いがあるのか、それとも・・・・・

京都祇園祭の宵山の空気に触れたい、そう思いながら、思っただけで今年も祇園祭は終わってしまったやわいね』

そう叫びながら104氏は地団駄を踏んでいるのである。

迷惑千万である。

『一事が万事、そうやって其処彼処にあった夜駆け、朝駆けのフェイバリットスポットから遠ざかっていくんよ・・・』

泣きだしそうに呟く104氏をみていると筆者まで物哀しくなるのである。

叫んだり、泣きだしそうに呟いてみたり、情緒不安定にも程があるというものである。


『あとどれくらい育児に家事に頑張りゃいいんやわいね・・・・・』

ゴールの見えないマラソンを走る104氏は呟く。

――たぶんそういう意識でいるうちはダメなんじゃないの?――と筆者はひっそり彼に教えてあげたい。


湧き出る感情を、不満とするのかしないのか、それはその人の内面の問題なのである。

それを理解しているのかいないのか、小さな石ころに躓かずにはいられないというように転倒し続ける104氏に憐みを禁じ得ない。


三十路というものが世間的に大人なのか子供なのか知りはしないが、104氏を観ていると決して大人ではないのであろう。

まったくケツの青いガキンチョである。


年齢的に早いのか遅いのか知らないけれど、最近いろんな大人の思考と子供の思考の交差点で途方に暮れる104氏が見え隠れするのである。


誰もが遅かれ早かれ通りかかり立ち止まる交差点、そう思いながらもメランコリックに陥る104氏に今日も喝をいれてやるのである。


『なるほど!これがストレス社会と言うヤツなんけ?!』

窮するとすぐに安直な答えを叫ぶ104氏なのである。

物事の確信を突けそうで突けない104氏に祝福を。

















ヨメ様から少しだけ時間をもらって軽整備したんよ。


湿気が多いので、ガソリンを満タンにするために近くのガソリンスタンドまで走ったんやわいね。



やっぱりバイクは気持ちがいいんよ。



暑くても、寒くても、乗れるしあわせは確かに此処に存在するんよ!


2010.7.10 (土)  R21

いましがた夕刻(17時前後)子供を寝つかせるためのドライブに出てた。

すごく安全運転してた俺の車の横を黄色いストロボカラーのXJR(大型)がかすめる様に抜けて行った。

けっこうな速度差があった。

突然の出来事であったことと、子供乗っけてたことが重なりヒヤッとしたし、びっくりした。

率直に言うと「危ねーよ!」とココロの中で呟いてた。

その後、何気なくバイク乗りのマナーについて考えながらドライブを続行していた俺。

先ほどの危ない出来事が意識から外れてきた頃・・・すこし先の交差点・・・R21の垂井の某スポーツクラブまえあたりでそのXJRが車と接触して煙あげて横たわってた。

ライダー&ドライバーは無事の様子だった。

それを確認し、安心した後に・・・自分の子供にバイク乗りのカッコ悪い姿を見せてしまったと何故か凹んだ。


事故の発生を観察したわけではないから過失の割り振りがどうであったかなど知らないが、俺から見たらグッドマナーではなかったライダー。


ライダーはジェットヘルメットに軽装の中年の男性、ドライバーは中年の女性だった。


バイクを危険な乗り物だと批判する人達が、――そら見たことか!――とバイク乗りに悪意を投げつける状況が出来上がっていた。


バイクに乗りもしないで、バイク乗りを批判する人間が大嫌いな俺です。


バイク乗りは自分の立ち位置を、自分を律することで確保しなければいけないと思う俺です。



攻めたくなる気持ちの発生は止められず、実際に峠などでのスポーツ走行を行う俺たちだけど、それでもグッドマナーについて、考えなければならんやわいね。



単純に俺が昔――バイクに乗りたい!――と強く願い、理想を想い描いた憧れのバイク乗りって滅茶苦茶カッコイイ奴なんよ。


未だ路の途中ではあり、あの時の憧れは今も憧れのままこの胸に存在し続けているんよ。




当サイト、当クラブはすごくちっぽけな存在ではあるけれど、俺はここからグッドマナーを叫びたいと思います。



読者諸賢が子供たちに夢を与えられるバイク乗りで在りますように願っております。




                                                                おわり。


2010.7.9 (金)  思い知る制限の枠

自由を自由と知らずに生きてた独身時代。

制限の枠を遥か彼方に感じることもなく、有限下に在った無限の自由を意識に置かず消費してたんよ。


現在、――旅に出たい――と望んでも、気儘に旅に出ることなど叶いはしないんよ。


護るものが年年毎に増えていくのを感じるやわいね。


自由がどんな定義で存在するのかは知らないけれど、今となっては制限の枠は我が身の僅か先に聳え立っているんやわいね(苦笑)


――おおっ、いつの間にオマエは其処に忍び寄ったんやわいね?――そう思うんよ、ホント。


世間のオトウサン読者諸賢、自分を失いつつありませんかいや?


昨今、護るものがどれだけ増えようと、自分を殺さずにそれらを護り抜いていかなきゃ、と思っている104氏です。



厭んなっちゃうこと、凹むこと、沈むこと、数え上げりゃ限がないんよ。


歯を食いしばって、青筋立てて、見えない敵と戦うことに吝かでないやわいね。


でも、その敵が年年強くなってきて、たまに心折れそうになることもあるんよ。



世のオトウサン読者諸賢、頑張りまっし!



泣いても1日、笑っても1日なんよ。



そう思いながら、今夜もおいしい麦酒飲むためにココロの汗を流すんやわいね。



次回、旅に出られるのはいつ頃になるんだろうか?



みんなでツーリングに行きたいね・・・もう少し待っててね・・・ほんと、運営者の俺がこんな状態でゴメンやわいね。



育児、家事、仕事、ちゃんとやっつけられたら旅に出るんやわいね。


2010.7.6 (火)  お気に入りの場所


入魂の珈琲を入れるお店がある。

一杯の珈琲に店主の誇りを感じることが出来て心地好い。


価格に気負いはなく、普通の喫茶店で飲むコーヒーと、この店で飲む珈琲の価格は変わらない。





パティーナと謳える質感がそこかしこに観察できる店内。



何十年と珈琲で飯を食ってきたという自負。



かっこいいなぁと思う。



門脇洋之 氏 や 横山千尋 氏 のようなバリスタと呼ばれる方たちとは違う雰囲気が店主にはある。



プロという言葉の意味を知る。





継続は力なり。





この店で毎週毎週珈琲を飲むたびに、バイクに乗り続けようと思うのです。


2010.6.30 (水)  パティーナ

大好きな質感がある。

お気に入りの道具をその用途に大切に使用し続けることでそれは現れる。

過保護にしていてはそれは得られない。

駄駄草にしていてもそれは得られない。


鈍色に艶を放つバイクが大好きである。

新車と言うなんの味気もない真っ新(まっさら)なバイクも魅力的だと思うけど、凄みのある鈍色のバイクの前にそれは色を失う。



自身のCBR250RRを眺めながら、ふと考えた。


―――これは俺の中でパティーナといえるか?―――と。










たぶん現状ではそう言えない。

うん、パティーナたり得ない。


―――ではただの厭な経年劣化だろうか?―――











いいや、そうでもない。











表現が難しいのであるが、許せるボロさである・・・と思う。




現状、我がCBR250RRのそこかしこに観察される経年劣化がある。

この割れも、傷も、くすみも、樹脂の色褪せも、俺が覚えているモノではない。

だからまだ愛おしい傷みじゃない、ヤレじゃない。



ひとつひとつ、リペアしていこう、この手で。

大好きなパティーナと呼ばれる質感がこの目に見えるようになるまで。


2010.6.25 (金)  ホルモン

不思議な食べ物・・・ホルモン。

なぜ不思議かと問われれば、その不思議さを語るに夕七ツから暮六ツ時を消費するに吝かではない。


なぜだか知らないのだけれど104氏は定期的にホルモンが食べたくなるのである。

そしてホルモンは仲間と歓談しながら食べなければ雰囲気が出ないのである。

旨いホルモンと美味しい麦酒と仲間との談笑で素敵な時間を過ごす・・・するとついつい飲み過ぎて、食べ過ぎて翌朝お腹を壊す。

それからしばらくはホルモンに食傷気味になりホルモン屋を避けて宵の街を歩くのである。

しかし、なぜだか知らないけれど・・・・・しばらくするとホルモンはまた素敵に過ぎる魅力を引き連れて抗えない誘惑をしてくるのである。


―――うぅむ、(まこと)に不思議な食べ物やわいね!―――


そういうサイクルの中で、104氏は毎度ホルモンが食べたくなる度にそう呟くのである。


最近では美容にもホルモンが良いという情報が麗しき乙女たちの間にもまことしやかに囁かれる。

むさ苦しい男たちで占拠されていたホルモン屋など遠い昔の話である。


だから、隣のテーブルに麗しき乙女たちが鎮座するシチュエーションも夢ではない。



嗚呼、なぜだか無性にホルモンが食べたい。



誰かご一緒しませう。


2010.6.23 (水)  整備

手に入れたCBR250RRという相棒を眺めながらふつふつと呟く104氏がいる。

―――案外お前はボロいんやわいね―――

アルミフレームにもまだ馴染んでいないようである。

―――かつてのR1-Z@104号に比べてCBR250RRへの愛着の深さはまだまだ及ばないんよ―――

R1-Zはかなり長期に渡り、可愛がり手を加えてきた相棒であったのだから当たり前である。


―――104号が可愛過ぎて事故後、違う個体のR1-Zはどうしても購入候補にあがらなかったんよ、フレーム交換も然りやわいね―――

ポツリと昔を振り返った後、104氏は前を向く・・・そこにはボロいCBR250RR@104号が佇んでいる。

ここに104氏の傍らにCBR250RRが佇んでいるのも、何かの縁があってのことなのである。


―――かつての蜜月を懐かしむのはもう止すやわいね・・・お前のそのボロさを少しずつ直していくんよ―――

104氏は自身の手による前後キャリパOHを決心し、インナチューブを購入するお金を貯めることを決心したようである。


―――CBR250RRには申し訳ないが外装リフレッシュは後回しにせざるをえないやわいね―――

♪Webike〜、Webike〜、純正部品御見積〜・・・意味不明のフレーズを自作し歌いながらパーツマニュアルを捲る104氏である。







ブレーキフルードはお気入りのA.S.Hでいくやわいね〜。


2010.6.9 (水)  大型更新という作業

読者諸賢こんにちは。


小型更新ばかりで急場を凌ぎ続けていた104氏やわいね。


大型更新に繋がる、ちょいボロCBR250RR@104号を手に入れたというのに大型更新の予兆すら感じさせずにゴメンやわいね。


先ほど、CBR250RRコンテンツに104号のオイル交換&オイルエレメント交換&LLC交換の様子をアップさせてもらったんよ。


これくらいのボリュームの更新を頻繁に行って読者諸賢に楽しんでもらえるように頑張ってみるやわいね。



ブレーキもこの手でOHしなきゃならんのかなぁ・・・・・(←整備テク的に少し尻込み中)



小遣いないしなぁ・・・・。



整備テク的に一皮剥けていかなきゃいかん時期なんだろうなぁ・・・。



がんばりまっしよ(´〜`ヾ)


2010.6.7 (月)  不幸のハガキ

因果応報・・・・・ペイフォワード?ペイアフター?

ま、そういうことで加点5点確定(。-∀-)


セーフティライド&ドライブ、グッドマナーをもう一度見直そうと思うやわいね。


まだまだ未熟・・・恥ずかしいんよ(汗)



2010.5.31 (月)  育児

週末にむくつけき努力を惜しまず、精一杯のヨメ様サービスを試みた104氏である。

そのサービス内容といえば、――やんちゃな愛息2人を日中完璧に独りで面倒を看切る――というものであったらしい。


104氏は言う。

―――子供の面倒を見切る点においては完璧だった―――と。


土曜日も日曜日も、完璧に育児をこなしたらしい。

少しだけ胸を張ってもいいような気がした104氏が、自身の成長にほくほくとしていたのである。


それを受けて、ヨメ様は言った。

―――それくらい出来て当たり前でしょ―――と。



家庭内でまったく評価されない104氏の悪戦苦闘は続くのである・・・・・(泣)


2010.5.28 (金)  メンテナンス

納車されて初めて104号のシートを外した104氏は驚愕した。

―――なんねっ!これ!?埃まみれやわいね!―――

安く手に入れた相棒には手が掛かる・・・・・・・・少しずつ自身の手で清掃やら調整をしていこうと104氏は決めた。



シート下からはACデルコのバッテリーがこれでもかと言うくらい埃にまみれ出てきたのである。

―――まさかバッテリーから洗う羽目になろうとは思わんかったやわいね・・・―――

―――いったいどれくらいの期間このシートは外されていなかったんやわいね?―――

ぶつぶつ呪詛を呟きながらバッテリーをゴシゴシ洗う104氏であった。



オプティメートに洗い終わったバッテリーを繋いだ104氏である。

―――うむ、サルフェーション除去モードには入らなかったやわいね―――

汚れていただけで、まだしばらくはこのバッテリーが使えそうだと判断した。



―――少しずつ、目に見えるところも、見えないところもキレイにしていくしかないやわいね―――

ほんの30分程の清掃メンテナンスであったが、終わった時には気分が晴れ晴れしていた104氏であった。



―――先は長いけれど、こういうバイクとの付き合い方も悪くないじ―――

ふん、と小さく鼻息を鳴らし、104氏は営業活動へ戻って行ったようだ。


2010.5.25 (火)  なんやかんやでバイク乗りとして復活

104氏は言う―――ヨメ様に最大限の感謝を奉げる―――と。

当サイトの新コンテンツ開設を伴い、やっとバイク乗りに復活したやわいね!

いままで半年間以上、バイクが欲しい欲しいという更新しかできなくてごめんやったやわいね!


愛機は手に入れたけれど・・・予算超過損を起こしてしまっているのでしばらくは大人しくしていなければならないけれど・・・

読者諸賢、これからもよろしくやわいね( ゚∀゚)ノ


2010.5.18 (火)  続・メランコリー

ただいまやわいね。

いろいろな検証を終え、【懲罰点数5点加点、罰金なし】となりそうだとのことだったやわいね。

現状・・・・・たぶん懲罰加点はされていない筈の俺なので・・・・・・免停は回避できたのかもやわいね(?)←定かでない(汗)


事故の加点は1年間消えないので・・・・・・来年の5月12日(事故を起こした日)までは・・・免停まで残り1点という背水の陣やわいね(汗)


起きてしまったことはしょうがないから・・・・・・・

前向きに捉えていくしかないやわいねぇ・・・・・だから、この1年間をグッドマナーに徹し、安全運転を考えるいい機会だと思うようにするやわいね。


安全運転しながらだってライテク修行はできるんよ!


読者諸賢も一緒にこの1年間をグッドマナー、ノーペナルティー強化期間にしまっし(←強引 w)


2010.5.18 (火)  メランコリー

―――ほれ見たことか症候群―――

バイク乗りが事故ると周りから―――ほれ見たことか!―――と冷ややかな目で言われる。

バイク乗りって粗雑で運転が荒いよね!と決めつけてくる周りの非バイク乗りは―――ほれ見たことか症候群―――だ。


えぇ、家族から言われまくっています・・・(泣)


あぁ、新104号のフロント周りのオーバーホールしたいのに・・・資金が出そうもない。


本日、昼から事故の現場検証だ・・・メランコリー。



魔はそこかしこに潜んで、ふとした油断に差し込みを窺う・・・。

最近厭というほどそんなことばかり再確認させられてる。



気を引き締めてドライビングとライディングにあたらねば・・・。


2010.5.17 (月)  104氏の受難

朝も清清しく出勤してきた104氏が、お気に入りの104氏特製ブレンディング珈琲を淹れていた。

カップを温めた後、珈琲豆を蒸らしていたその時、社用アイフォンが

―――♪何のために生きるのなんて〜馬鹿なこと聞かないでプリーズ! 人生自体思いがけないこと〜♪―――

と鳴り響いたのである・・・。


―――はい104氏です―――

元気よく営業的に電話に出る104氏。


顔には笑顔が浮かんでいる。

お気に入りの珈琲のいい薫りがしていたからである。


―――はい、はい・・・・・・はいっ?―――

受け答えをしている104氏の顔が物凄い勢いで曇っていくのが筆者には見て取れた。


―――そうですか・・・分かりました・・・・・―――

電話を終えた104氏に哀愁が漂う。



先日、―――ぽこん―――と社用車をぶつけたのである。

相手はハイエースであった・・・。



その相手から人身事故にしたい旨の連絡があったと親切なお巡りさんが教えてくれたのである・・・(。-∀-)

マジで???!



―――ぽこん―――だったよ・・・。

衝撃なかったよ・・・相手のハイエースなんて全然壊れてなかったよ・・・。

バイクを手に入れたことの代償はこんなにも大きいのか・・・Σ(・∀・|||)



もしかして免停かい?(滝汗)

マジで・・・・・もう資金的余裕ないよ・・・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



大好きな珈琲もなんの味もしない液体に成り下がってたよ・・・・・・。



どうやってヨメ様に報告しよう・・・・・いや、ココにネタとして載せた時点でばれてるのかな???



我が身を張ってこんな更新をする意味はあるのかな・・・・・・?(汗)



マジで・・・・・・マジッすか?!・・・・・・・・・明日、現場検証やわいね・・・・・・・・・・・・・(グハァ)


2010.5.12 (水)  歓び勇んで・・・

勇んで陸運支局に名義変更に出掛けた104氏である。


そして・・・・・・・




















(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?




社用車でよかった・・・・・・のか?!



陸運支局に行く時に画像のようになり、それでもめげずに名義変更を完了させた104氏に祝福を・・・。




交通安全祈願のお守りを真剣にもらいに行こうと思ったしだいである(汗)


2010.5.12 (水)  鹿児島より

読者諸賢に告ぐ!!

長らく、本当に長らくお待たせしたやわいね(待ってないって??!)

本日、九州は鹿児島県より新・104号が到着したやわいね!!!

何故かキーホルダーにはワンコのぬいぐるみが縫い付けてあったやわいね(笑)

そのヘンテコリンさも、嬉しいから許す!




鰻食べながら、ヱビスを飲んでお祝やわいね( ゚∀゚)ノ

いや、本当に嬉しい。


半年以上バイクに乗れなかった俺・・・。


たくさんの感謝の心と反省と新たな決意をもってしてここに復活!!!!!!!



まだ名義変更など終わらせていないけれど・・・・・・

いろんな制約があった中での復活で完全体ではないけれど・・・・・・・・・

それでも嬉しいんやわいね つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



酔っ払いながら・・・・・適当に更新でごめん(笑)



2010.5.10 (月)  大垣祭り

104氏は大垣市に住んでいる。

104氏の周りにはお祭り好きが多いことで有名である。

104氏も祭り好きである。

昔は年間の四季それぞれに「花見」「夜見」「月見」「雪見」と祭りという名の宴会を主催していた104氏である(笑)

しかし、それも今となっては昔のお話・・・ヨメ様と結婚してからは祭り囃子の音を聞きながらも、うずうずするにとどまっていた。


結婚後の104氏には自力で素敵な祭り(と言う名の宴会)を主催できるほどのお金と時間がないからである。


ならば・・・・・既存の祭りに乗っかって騒ごうではないか・・・・・と思った104氏が週末羽目を外して・・・ヨメ様にシバかれたのである。


  


          


  


              


「まことに大垣人は祭り好きのことやわいねっ」

昼間から麦酒を飲み続けヨメ様にシバかれた後、104氏はそう言い訳をしている。



そんな失態を定期的に演じているから次期愛機を手に入れるのが叶わないのである。



「オーバーテイキングゼロに身を寄せてくれている仲間たちと来年の大垣祭りを楽しめたら素敵やじ」


ほろ酔い加減でちいさなちいさな夢を呟いた104氏であった。


2010.4.27 (火)  背に腹はかえられない!

週末、家族サービスなどでお出掛けしていた104氏の瞳に沢山の街ゆくライダーたちが映ったという。

言わずもがな、もうシーズンは始まっているのである。

いつもならばここで愚痴を溢して更新を終える104氏であるのである。


しかし、もう差し迫ってきたのである。

何が差し迫ってきたのかは上手く説明出来ない。


そして、104氏は行動を起こした。


思いつく限りのモノを棄てたのである。


ほとんど無いに等しい額のお小遣いを棄て、ツーリングに行く楽しみを棄て、休日のほっこり休息する時間を棄て、新しい服なんぞいらんわい、と言い放った。

さらに、愛してやまない平日の麦酒を棄て、バイクを手に入れたあかつきにバイクに乗れる時間の何割かを涙ながらに棄て去った。


「自分のバイクがなきゃそもそもバイクに乗る時間などあろうはずもないやわいね!!!!」

なにかを吹っ切るかの如く大きな声で叫んだ104氏である。



しかしそんな中、いちばん苦しかったことは先人達からのアドバイスを棄てねばならなかったことだと104氏は言う。

今後のお付き合いをお願いしたかったあのバイク屋さんで新車のVTR250を買うことは叶わなくなった。


104氏は言う・・・―――背に腹はかえられない―――と。


いろんな人の善意、想いを両手にこぼれ落とさぬ様抱えながらも、不本意にそれらを蹴飛ばして進まねばならなくなった。


「本当にみなさんごめんなさい!マジでごめんなさい」


まだ決まったわけではないが104氏が一縷の望みを託す会心の一撃が今始まるのである。


阿呆だ馬鹿だと言われるのもよろしかろう、すべて覚悟で決めたことなのである。



―――また覚悟ですか? あなたの覚悟など軽いものなんではないですか?―――

覚悟一郎が104氏の傍から不敵に問いかける。


その覚悟一郎の左頬を思いっ切り殴り飛ばした104氏である。


もう言葉では埒が明かないのである。


如何なる蔑みや罵りもあまんじて受けとめる所存である、ばっちこいである。



待ってても何も手には入らず、どんどん状況は悪い方向へと膨らんでいくのである。


それはそれは無限の負のスパイラルなのである。


メランコリックな毎日など誰が欲していようか?!(いや誰も欲してなどいない)



自分の愛機がない毎日は104氏を確実に蝕み駄目にする!と声を大にして叫びたい。



家族と仕事とバイクが在ればそれだけで事足りる、そんな毎日が素敵なのだ。




休日に街ゆくライダーたちを見る度に、双眸から熱い汗が出そうになる週末にバイバイするのである。


『パパなんで泣きそうなの?』と聞いてきた長男よ・・・・・お前は3歳にして鋭すぎるやわいね・・・・・(汗)



そして次男よ・・・これ見よがしに親父の前をそのちっこいハーレーで走るでない(羨ましいじゃないか!)



バイクがなきゃ前向きに生きられないよ・・・・。

この考えは間違っているのであろうが、バイクがあれば素敵なパパにも変身するし、素晴らしい旦那にもなれる、勿論仕事も頑張れる。



いつからこんな阿呆なバイク乗りになってしまったのかはもう判らなくなってしまったが、別段その時期が問題となることはない。


しかし、ここまで阿呆なバイク乗り状態が、憂いながらも悦ぶ状態だと知るがよろしかろう。(ほんとか?)



バイクがなきゃ、世界は彩りを失い、無味でパサパサした噛んでも噛んでも嚥下出来ないものに成り下がることを痛感した。



バイクがなきゃ、サイトを更新するネタも104氏の愚痴一辺倒に染まり、読者離れを起こしかねない!



会心の一撃が何であるのか? それを今この場で公開することは出来ない。



いつもの如く空回りし、鮮やかに砕け散る結末もそこかしこに見え隠れしている。



それでもやっと掴んだ一縷の望みである。



千載一遇のこのチャンスをモノに出来なかった場合、真剣に104氏は泣くのであろう・・・。


2010.4.20 (火)  減点法より加点法が好きな104氏

土、日の週末になると只管(ひたすら)に家事、育児に貢献しようと頑張る104氏がいる。

104氏がチョロチョロ動き回る姿は滑稽でありながらも涙ぐましく当サイトの所帯持ち読者諸賢に映ることであると思われる。

しかし、その動きが効率的であるか?と分析されると・・・明らかに効率的ではないのである。


なぜなら家事と育児に精通していない104氏に完璧な効率で結果を求めてもそれは具現化しないからである。


そういうものなのに・・・それなのに・・・・・家庭内の事件はこれを発端に起こるのである。


先週末も哀しい104氏の涙がひっそりとこぼれたのである。


愛息たち2人のヤンチャぶりには、まったく手加減と言うものが無い。


どこまで野放しにしていいものか? どこまで厳しく叱るものなのか? 大変に判断に迷うものなのである。


それでも精一杯のむくつけき努力と忍耐とを握りしめ愛息たちに向き合う104氏であるのだが・・・何故かヨメ様に叱られるのである。


いつも家事100%、育児100%の成果を上げろとヨメ様は言う。


なにをもって100%とするのか? 涙を拭きながら、――そこが問題なんやわいねっ!――と104氏は訴えるのである。


関係者すじの話では、ヨメ様は減点法を採用しているらしいのである。


減点法で100%の成果を上げるということは、一つのミスも許されないことを意味する。


加点法ならば、ミスを取り返すスペシャル加点もあるのであろうが・・・・・・――ヨメ様は加点を行わないんよ――と104氏はしょんぼり言う。



なんだか自信喪失気味に自分に家事と育児を完璧に熟せる日がくるとは到底信じ込めないと104氏は泣いている。



自宅縁側から、いつも104号を停めていた場所を見つめる104氏が切なげなのである。



―――家事と育児とヨメ様のご機嫌取りの才能が欲しいやわいね・・・―――

ここにきて努力だけでは超えられない壁を目の当たりにし、104氏が呟いている。



筆者から、可哀想なのでそろそろバイクを104氏に買ってあげてください、とヨメ様にお願い申し上げるしだいである。


2010.4.5 (月)  咄嗟

咄嗟に行動してしまう時、其れは無意識に何の考えもなく行われるのだと思い知らされた。

9mmの鉄板を幅200mm長さ1500mmにレーザー切断したモノを定盤に立てた状態で載せて――ふむふむ――と眺めていた。











そしたら鉄板が定盤の上でグラッと揺れ、落下しそうになったのだ・・・。

咄嗟に手を出す104氏・・・その落下物の重量を考えれば片手の指先でどうにかなる筈もないのにである・・・。

104氏の左手人差し指の爪が割れて剥がれたのは言うまでもない。

落下した鉄板が足の上に落ちなかったのが不幸中の幸いだったろう。


咄嗟の行動・・・そこにじっくり考える余裕などない。

当たり前の話だが、それを今更痛感する羽目になったのである。


かなり痛いのだが・・・爪が割れて剥がれたくらいで済んで良かったのだと今は思っている。


指を失ったり、足の機能が不完全になったりしたらバイクに乗れなくなるかも知れないじゃないか!!


危険はそこかしこに転がっている。

魔は突然差すのである。


読者諸賢にも努努忘れぬようにと警告を鳴らしておく。






痛いやわいね・・・・・・・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



一部関係者には今更ながら104氏の好物がプレミアム麦酒であることを伝えておく。

お見舞いの時には是非ご一緒にやわいね・・・。


2010.3.30 (火)  果敢無い桜に重ねる果敢無い想いは果敢無きこと

明後日になると4月がやってくるのである。

3月から4月へ・・・草木が彩りを咲かせる季節へ。

ここのところ仕事に忙殺され、まったくサイトの更新も行わず、掲示板も放置プレイにしていた104氏は目前に控えた4月に憂いを―えいやっ―と投げつけた。

そして溜息をひとつ吐くのである。

5ヶ月間を過ごしたのである・・・自身のバイクを失ってから・・・5ヶ月間が経過してしまったのである。

――バイクが欲しいやわいね――そう家庭内で呟くことも最近しなくなった104氏は疎らに咲いた桜の花びらを見つめている。

家庭内での絶大なる権力を前にして、104氏はちっぽけである。

道程は予想していたより遥かに険しかった、そして未だその道中である。

当たっては傷つき、更に当たっては欠け、更に更に当たっては砕けてきた104氏である。

想い届かぬことに悔しさが滲む。

――泣いてなんかいないやい――と強がることにも少々草臥れてきたのである。

週末になると大きな空の下をしあわせそうなライダーたちが我先にと春の欠片を探している。

季節の微妙な移ろい様を、バイクに跨ることで繊細に知っていたこれまでの104氏。

いま、当たり前に感じていた季節の微妙な移ろい様を察知出来なくて、哀しみにくれる104氏がいる。


―――ひさかたの 光のどけき春の日に しず心なく 花の散るらむ―――

古今和歌集に録される紀友則が詠んだ言の葉を104氏が呟く。


なんとも元気の無いことである。

―――やせ蛙 負けるな筆者(一茶) これにあり―――

(小林)一茶を筆者に換えて104氏にエールを送る筆者である。


2010.3.19 (金)  温泉

温泉が大好きである。

湯につかりのぼせてみたり、湯につかり体内に摂り込んだ酒精に弄ばれてみるに吝かでない。

なので明日から始まる3連休に温泉に行くことにした。

旨い料理、美味い酒、良質な湯、気解れる持て成し・・・考えるにつけ素敵である。


いつもの104氏なら、酔いどれて子供の面倒も見ずに湯に漬かりっ放しという、およそダメ夫、ダメパパ振りを遺憾なく発揮してしまうだろう。


しかし、今回は大いなる成長を見せつけようと思うのだ。

それは家族全体に対して見せつけるのであるが、狙いは主にヨメ様であることを読者諸賢にそっと打ち明けておくのである。


104氏はバイクの運転が下手糞であるが、家庭内において素晴らしい夫であり父であるということにもまったくの無縁である。

(この因果関係は定かではないのだが、バイクが上手に乗れるようになったらきっと素晴らしい夫であり父になれる気がするのは・・・・・気のせいだろう・・・)

休日になると3歳になる長男と真剣にケンカし、――レベルが低い!――とヨメ様に怒られる。

そして1歳になったばかりの次男の世話をしようとして泣かせてしまい、これまたヨメ様に怒られる。


よくよく考えてみるにつけ・・・・・・・・・・104氏が家庭内に存在しなくてもいい存在物となっている可能性が否定出来なくなってきている(汗)

いや、ひょっとしたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・104氏が家庭内に存在して欲しくない存在物への道を猛進している可能性すら否定できない(滝汗)



華麗なるバイク乗りたらんとする104氏が、家庭内において華麗なる夫であり父でなくてよいのであろうか?!いやよくない!(反語)



このままでは、次期マシンを購入してもらえる筈もない。(ここかなり重大な問題!!!!!)



速やかにいままでのダメっぷりをゴミ箱に投げ捨て、新生104氏になる必要があるのである。



スーパービジネスマンかつハイテクライダーかつグッドハズバンかつスペシャルパパってのにならねばならないのであろう。



機は熟したようである。



読者諸賢のよき家庭人には鼻で笑われてしまうのであろうが、104氏はいま決意新たに高々に叫ぶ。



「我が愛息たちに愛を!ヨメ様に癒しを!104氏にはVTRを!!」



これまでの水面下の調査により、このサイトがヨメ様の監視下に置かれていることが判明しているのである。



「デキる男、新生104氏に生まれ変わるやわね!」と口に出していうとまたヨメ様に狼少年扱いをされるので・・・・・・・

VTR250ってバイクが欲しいです、って願いと共にここに書いておくのである。


2010.3.17 (水)  104氏が愛すコアな人たち

さて、104氏が筆者の隣で久久にアクセス解析をしている。

「これを見て欲しいやわいね!」

さっきからそう五月蠅いこと煩いこと、それはそれは堪らない。


104氏が1枚のレポートを筆者の目前に広げて捲し立てるのである。


「――ありがとう――のこの気持ちを記事にして欲しいんやわいねっ」・・・と。



どうやら今回104氏はひと月(約30日間)の間に各読者諸賢が何度当サイトを訪れているのかを割り出したようである。

104氏にしてはなかなか上出来のレポートであり、改めて筆者がこの結果を見るにつけこれは実に興味深いものである。


「約30日間の間に200回以上当サイトを閲覧している読者諸賢が3.6%もいるやわいね!」

筆者の判断によりビジターの合計数値はゴニョゴニョさせていただいたので、人数の割り出しなど細かいことは気にしないでもらいたい(笑)


「1日最低平均6回以上なんよ!!」

104氏は興奮している。


セッションと言うのは読者諸賢が当サイトを訪れてくれて去っていくまでを1カウントとする数値である。

訪れて去っていただいた後、一定時間(30分くらい)の間に再度当サイトを訪れていただいてもカウントは伸びない。


これらを総合すると月間セッション26回以上のポイントは21.43(%)である。

月間に来訪のあった読者諸賢の21.43%が1日の間に最低1回以上は当サイトを見に来てくれていることになる。


ここらの層がコアな読者諸賢になるわけである。


通常はこのようなアクセス解析は水面下で行うもので、こうした公表はしないのだろと思うのではあるが・・・

やはり、定期読者を獲得するに至ったということは嬉しいことなのである。


「みんなありがとうやわいね」

隣で104氏が叫んでいるので大変うるさいのであるが、その気持ち今回ばかりは解らぬでもないのである。



しかし、月間セッション1回のみって割合が半数以上ある理由を考えると・・・・・・・・・・。

当サイトに拒絶反応を示されるヒトも多いのだろうなぁ・・・と思われる。



好いてくれる方がいてくれれば、厭う方もいて然りか。



2日に1回は当サイトを訪れてくれる読者諸賢(9−14回以上の割合ポイント)が27.69%。

中間層(3〜8回)ってのが少なくて9%ほど。



つまり・・・・・全体を100として・・・・・・

当サイトが好きな読者諸賢 : 当サイトが嫌いな読者諸賢(読者じゃないよな) = 3 : 6

となる(のかな?)。



「上々の数値やわいね! 当サイトのちゃらんぽらんさを鑑みれば奇跡的な数値と言えるかも知れんやわいね!」

104氏は先の比率(好 : 嫌 =3 : 6)をそう捉えるようだ(笑)



これに同意するに筆者も吝かではない。



コアな読者諸賢様、今後とも当サイトをよろしくお願い致します。


2010.3.16 (火)  自分のせいだと思えばいい そして自分を変えればいい

僕のせいじゃないと口に出してしまったら、そこから先に道はない。

自分のせいだと思えばいい、そして自分を変えればいい。

これはTime Fliesの中で謳われる詞である。


たしかに、遍く報われない環境があるのなら、それは自分のせいである。

そしてそれを認めることが出来たのなら、後は自分を変えればいいのである。


数えれば満足より不満足が多ことが常態となりつつあるこの世の中で、『数』という概念を棄て、『質』を見つめる。

足元に転がる、とるに足らないものたちを一心不乱に磨き続ける。


いつ輝きだすのかなんて誰も教えてくれやしない。

教えてくれるヒトがいたとして、それは保証の限りでない。

信じるココロが己を走らせる。


ヒトは強く儚いものだから、信じて、疑い、また信じ、そしてまた疑うんだろう。

報われないと思えば思うほど、強く自分の至らぬ点を変える決意を新たにしたいと思う今日この頃やわいね。


別に特別辛いことがあったわけじゃないけれど(笑)

バイクが傍にいないと言うだけで哲学が出来てしまうのですよ・・・それがバイク乗りってもんです(笑)


所有バイクが無くとも、バイク乗り(笑)


2010.3.15 (月)  グラディウス

最近気になりだしたバイクがあるのだ。

刀剣を意味する名前をつけられたそいつはグラディウスというのだ。

スズキのへんてこバイクである。


どこに惹かれたのか?


このフレームに惹かれるのである。

ダウンチューブがないトラス形状であることが素晴らしいと思う。(ダイヤモンドフレーム)

アンダーフレームを取り払ったR1-Zのフレームのようである。


(フレームはVTRも素晴らしいと思う)


リンク式のモノサスもR1-Zと同じだ。


正直VTRと迷ってる。


試乗した第一印象が『プア』だったVTR。


そのバランスこそに美点が在ると知りながら、やはり心は揺れる。




価格はさておき、主要緒元を見つめるとやはりいい。

ただ一つの問題を除いて・・・・・・・・・・。



400にはABS付きモデルしかない(汗)


個人的にABSは要らないのだ・・・。


ABS付きモデルが上位の650にしかないですよ、というのなら理解できるが・・・逆に何故400にABS付きモデルしかないのだろう?(汗)


ABSについて掲示板に書き込みさせていただいた事の顛末はお解りであろう(笑)


ライテク修行にどのような影響を及ぼす装置なのか・・・・・不安が拭い切れない(汗)


調べてみると・・・・・前後連動ブレーキではないらしい(これはヨカッタ)。



前後連動ブレーキでないのなら・・・ブレーキロックするようなパニック状況でABSが発動しなければ・・・通常のブレーキと同じと解釈すればよいのだろうか?



このグラディウス、鋼管トラスフレーム(それもダイヤモンド形状)、非4発、マイナー不人気車種になりそう、ってなとこで104氏のストライクゾーンに入ってます。



ラジエターカバーがいただけない形状なのと、エンジンを左側面から眺めると興醒めすること、ヘッドライト形状に慣れることが出来るか?の心配があること・・・

これらを除けば完璧です (え?! 全然完璧じゃないって??? 笑)



SVの焼き直し・・・・・・R1-Zは1KTの焼き直しだった・・・・・・結局こういうヤツに惹かれてしまう(汗)




ブルターレの偽物的ニホイが鼻につくけれど・・・それでコイツが不人気車種になるならそれはそれで104氏的にアリアリだ(苦笑)



フレームの色が3色あるのはいいことなのだが・・・・・・タンクカラーとフレームカラーを組み合わせで選べないのが残念だ・・・。

タンク等は白青がいいのだが・・・フレームが青は嫌!(笑)

フレームは黒っぽいのがいいんだが・・・それだとタンクなども黒くなる・・・・・(泣)

かゆい所に惜しいところで手が届かないスズキらしさ・・・・・・。



いや、VTRとかグラディウスとか言う前に・・・・・全然バイクを買ってもらえそうもない俺の前途多難(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?


フロントが倒立採用じゃなく、正立なのが素敵過ぎるんですよねぇ・・・コイツ。



かなり惚れた・・・・・購入には至らないと思うけれどw


2010.3.10 (水)  インプレコンテンツ

104氏は貧乏である。

これは紛れもない事実であり、この事実は当サイトを通して広く遍く(あまね)読者諸賢にも周知徹底されているものだと思われる。


『うぬぅ!まったくパーツが買えないどころか、バイクの所有すら実現出来ない貧困具合やわいね!!!』

哀れな状況を打破する必要が早急に必要であると104氏はのたまう。


しかし、筆者が観るにつけ104氏が早急に現状を打破する力なぞ持っていないのは明白である。


『貧困だとインプレコンテンツに執筆するバイクパーツネタがないやわいねっ!』

104氏がそう筆者に八つ当たりをするので困るのである。


筆者が104氏に―――お前には麦酒ネタがあるだろう―――と伝えると104氏はぷるぷる震えだした。


『そんな麦酒ネタばかりで急場を凌いでいると読者諸賢に飽きられ呆れられ棄てられてしまうやわいね!』

双眸に涙を溜めに溜め、そう叫ぶ104氏は大変に憐みを誘うのである。



しょうがないので―――お前は小説などをよく読んでいるではないか、それを生かせないのか?―――と言ってあげたのである。



先ほどから104氏が筆者お気に入りのレッツノートY7の前に陣取り、稚拙なタイピングでカタカタとキーボードを鳴らしている。



何が出来上がるのかは想像に難くない。

小説に対する104氏の情熱が本物であることも筆者は知っている。

しかし、それはいましがた104氏が書き上げつつあるものの仕上がりを保証するモノにはなりえないことをここに伝えておく。


2010.3.9 (火)  PCネタ

読者諸賢から最近ちょくちょく相談をいただくのである。


―――「社会人(または大学で研究室生活)になるのでPCを購入したいのですがお勧めの機種は何ですか?」―――


なぜこんなバイクと麦酒ネタばかりの当サイトを運営する104氏にそのようなメールが全国から届くのか理解に苦しむのであるが・・・(笑)



(あらゆる意味での)誤解を恐れずに(あらゆる意味での)フレッシュマンたちに104氏がお勧めするのはレッツノートYシリーズである。



レッツノート・・・それは頑固一徹なまでの誇り高き製品・・・うん?言い過ぎか??(苦笑)



しかし、実際に使用してみるとそれは素晴らしいの一言に尽きる。



簡単に特徴を(あげつら)うならば・・・『軽い!バッテリの持久力が長い!!丈夫っ!!!』・・・となる。



上述3点に重きを置いているので、別段動作は高速ではない。

だから演算処理スペックをカタログ数値だけで追うのがお好きならば、レッツノートは歯牙にもかからないPC製品だろう。



バッテリーの持久力を上げるために、敢えて省電力のCPUが使われているし、グラフィック性能も弱い。

カタログスペックと実勢価格を見比べて首を捻りまくる読者諸賢も多いのではないだろうか?


通常のノート型PC製品群と比べるとレッツは価格が1.5倍から2倍ほどするのであるから・・・。

それなのに別段、処理スペックは高くない・・・どころかレッツノートより安いPC製品群にカタログスペック負けしているのである(笑)



そう、パナソニックは目指してる未来がちがう(シャープのスローガンだっけ? 嗤)のである。

コスト高なのは、軽量化と持久力に重きを置いた開発製造によるのだと思う。


(ビジネスモバイルカテゴリでトップを走り続けるブランド力のエッセンス代も少し入ってる気はするが・・・苦笑)



さて、そんなレッツノートシリーズの中でも104氏のお勧めはやはりYシリーズである。



その理由は重さ約1.5キロの製品でありながら、なんと17インチ型デスクトップSXGA画面より大量の情報を表示できるからだ。



慣れるまでは少し文字が小さく感じられるかもしれないが・・・YシリーズのSXGA+画面に慣れてしまうと・・・もう後戻りはできない。



この軽さ、この情報表示力、このタフさ・・・素晴らしいのですよ。

どこだってサイトの更新が出来るお手軽さ、取り扱いに一切神経質なところがない気軽さ、プライスレス(笑)

処理速度にしたって超高速で動くわけではないが、ほとんど不満は感じないレベルで作動するしね。


104氏が現状使用しているY7に関して言えば、ビスタ搭載はいただけない部分だったけどね(笑)
(レッツノートのオンボードグラフィック性能ではビスタを連れて動くのは辛いのです)

でもそこは流石ビジネスモバイル、ビスタビジネスが搭載されていたのでサクっとXPへのダウングレード権を行使して快適PC環境の出来上がり!


あ、メモリは1G増設して2Gにしています。


コイツと共に社外、社内の営業プレゼンを勝ち残り、やっとこさ定期読者諸賢とよばせていただけそうな読者層を獲得するに到った当サイトを作ってます。



104氏の生活にとってレッツノートY7は欠かせない道具になってますね。

コイツがクラッシュすると、たぶん途方に暮れることになるでしょう(いや絶対だな・・・笑)



うん? 欠点はないのかって???

あるよ。



初めて所有するPC製品がレッツノート(Y)だと、その後、他社の製品への移行が難しくなります(苦笑)

処理速度は速いけれど重い! バッテリーがすぐ無くなる!!ってね(。-∀-)


他社製品が劣るわけではないよ、その部分において(・・・・・・・・)はレッツノートが素晴らし過ぎるのです。



カスタム予算が出来たらHDDからSSDへ換装したいなぁ。

さらなる上のレベルで、ストレスフリーに長時間キビキビ動いて、雑に扱っても壊れない理想のPCへ成長させたいね!



こんだけ104氏が惚れ込むくらいレッツノートYシリーズは最高やわいね!



何通かいただいた相談メールに返信する代わりとして、ここにPCネタを書かせていただきました( ・∀・)ノ



叩き散らかされて、汚らしくなっていくキーボードですら愛おしいね (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? 汚イッテ?!


2010.3.8 (月)  バイク乗りてぇ・・・

バイクに乗りたくて、バイクがなくて・・・ヨメ様からはバイク購入の許可を貰えてなくて・・・・・。

脳内でぐるぐるぐるぐるバイクに乗りたい欲望が回っちょるやわいね(。-∀-)


公道なんて走れなくともいいやわいね!なんて阿呆な妄想も浮かんできてヤバイヤバイ(苦笑)





NSF100・・・いいなぁ(。-∀-)

いや、公道走れないんだけれど・・・いいなぁ。


広場練習用として1台欲しいなぁ、整備の勉強も1から学べるし・・・。



あぁぁ、VTR250も欲しいなぁ、カタナ1100も欲しいなぁ、買ってもらえない現状が禁断症状を引き起こし、あらゆるバイクを魅力的に思わせてくれてます。



街中で・・・いかにも愛情を注がれていなさそうな朽ちかけてる放置車両を見るにつけ怒り心頭に発する俺は完全にヤバイ人だろう(笑)



ここに乗れずに毎日悶々としている俺がいるのに・・・乗れる環境にあるのに乗らないなんて!なんて贅沢な( ゚д゚)、ペッ!!・・・となるわけで(苦笑)




NSF100って公道走行可能に出来るのかな?

なんかググるとそんな奴がいるんだけど??!



いや飽くまでVTR250が本命ですよヾ(゚д゚;)

この前はじめてAPE100なるバイクを貸してもらってちょっとチビバイクに惚れた俺がいるだけで・・・・・・(笑)


チビはチビで1台欲しいなぁ・・・・・ヨメ様にいったら殺されるな・・・。


2010.3.3 (水)  ゴーイング 上へ? 下へ?

三十路に入って半年と少し、もう戻れない20代に手を振りながら幾分の衰えを覚えることを禁じ得ない104氏です。

昔はどんだけでも飲んで飲んで飲んで朝を迎えられた酒量も、いまはだいぶん落ち着いて無理をしなく(出来なく)なってきました。

昔あれだけ嫌いだった酸っぱいモノも割と平気で食べられるようになったり(黒酢あんかけとかね)もしました。


確実にオッサンになってきている104氏です。


日々オッサンになっていくカラダを自覚しながら仕事に追われ、育児に追われ、趣味を制限されています。


そうすると知らぬうちにココロまでオッサン化するんですね(苦笑)


今日、ふとした瞬間にそういう『気付き』を覚えて小っちゃくぷるぷる震えました・・・。



ヤバイヤバイ、粋に上へ上へと意識しなきゃ・・・昔あんなに嫌った特徴のないオッサンになってしまうよ!


意識しなきゃ若さを維持出来ない・・・・・これこそが三十路、衰えの怖さだと知って愕然としています。



読者諸賢もゴーイング 上へ 上へ でいきまっし( ゚∀゚)ノ


2010.2.26 (金)  好きな学問はなんですか?

腐れ理系大学生だった頃の俺は、数学が嫌いだった。

有機化学は割と好きだった。

物理はネタによっては好き、熱力学は微妙、量子力学はまったく理解できずだった(汗)

そんな阿呆な俺が何より好んで履修していたのは・・・心理学である。


必須科目でもなく、中途半端な時間帯でしか受講できない講義にせっせと率先して通ってた。


レポートとかも他のどの履修科目より真剣に取り組んでたなぁ(遠い眼w)


理系の学生なのに文学が好きで、心理学と倫理学と哲学が好きで、そこに有機化学のエッセンスを加える。

そして後ろめたい要素として数学嫌いを加え、超局部的物理ネタが隠し味、そうすると俺が出来上がる。


そんな人間が大人になり、社会人になり、いま机上のゴタゴタと対峙している。



きりの好い所までゴタゴタをやっつけて、ふと無意識に自分自身の心理分析を始めてしまった。


仕事→バリバリに忙しい、期待度過剰、過大評価され気味(苦笑)

趣味→バイク未だ購入出来ず、読書以外の趣味叶わず(焦)

家庭→愛息2人の暴走機関超超手に負えず(泣)理想の父親像のまえに打ちのめされ気味(大泣)
     ヨメ様には未だバイク購入許可貰えず・・・。


これらの背景からさまざまな(自分の知りうる限りの)専門的な分析をしてみた。

結果・・・・・・いつ鬱になってもおかしくない状況だ(苦笑)


おおおおお、これが現代ストレス社会を生きる大人ってヤツのデフォルトの環境なのか????



むかし、―――絶対精神的に俺は追いこまれたりしねーよ!―――なんて自信持ってた頃があった(笑)

その自信を現状の裡なる自分に探してみて脂汗をかくのは俺が大人になったからなのかな・・・?


聞き分けのイイ大人になんてなってちゃいかんやわいね!と自分を叱咤激励してみてる。



さぁ、今宵はプレモル買って帰ろう・・・こんな仕事なんてやってらんねーぜ!


2010.2.23 (火)  続 iPhone

なんて便利なんだろう・・・。

そしてコイツを企画した人のイマジネーションに脱帽せざるを得ないね(。-∀-)


こういうの産み出すの日本人は苦手なんだろうな・・・。


どこでもネットサーフィン、wi-fiでの驚きの通信速度(このサイズでの話ね)!


着信音をB’zの『Time File』の2:37〜3:05に設定して独りニコニコしている俺です(笑)



なぜかメールの着信音はカスタム出来ない・・・(脱獄っちゅー技使えば出来るらしいけどやりたくない)。



いままでアップル信者ではなかったけれど、これからも信者ではないけれど・・・iPhone超超お勧めです。



読者諸賢がこれを使って当サイトを閲覧してくれる様子を想像して独りニヤニヤしている俺です(笑)


2010.2.19 (金)  散らかる机上・・・

本日も104氏は無謀な戦いを続けている。



机上の敵たちをばったばったと薙ぎ倒すその姿は加齢臭漂うただのオッサンかも知れない・・・しかしそんなことはどうでもいい。



問題は薙ぎ倒しても薙ぎ倒しても次次に机上に送り込まれてくる刺客が後を絶たないことである。



―――うぬぅ!きりがないやわいねっ!!!―――



そんな叫び声をあげながら、経験値を上げていく104氏であるのだが・・・レベルは中中上がらない(苦笑)



なにより刺客を次次と葬り去る作業は、殺伐としたものである。



―――うぉぉぉっ!このままでは優しい心を失くしてしまいそうやわいね!―――



誰か報われない可哀想な104氏に愛の手を・・・。



なんだか大塚製薬のファイブミニにそっくりな売込文句とテイスト(ほんとに同じ味・・・)の新商品が机上にいます。

アサヒさんこれはヤバイよ・・・完全にパクリじゃん・・・。



疲れると大好きな詩人の詞を浮かべる。


すべて思いどおりになるのが自由
そんな誤解してるから 簡単にうろたえる

さぁまた出発の時間だ どうする?

考え込んだって構わない 君の自由

不満なら降りればいい

引き返さない 急に止まれない

心決めたら 純な想いだけ 燃やしながら 終点だけめざす

あれもこれもって そんなのどっちつかず

みんな逃げてくよ

恨んじゃいけない 妬んじゃいけない 潔く走れ

(みなさん! 何かにつけて自由自由って言いますけど)
(別に自由はタダで手に入るモノでも楽なモノでもありませんよ!)
(自由への道は時として長く、寂しく、そして険しいのです!)

心決めたら 吹き飛んでゆく 涙も声も

幸せはどこにも落ちていない

自分の中にある

選んだレールの上にしかないもの

それこそが自由


うぬぅ・・・中途半端な更新ですまない読者諸賢(。-∀-)


2010.2.15 (月)  バレンタイン

昨日のバレンタイン、誰からもチョコを貰わなかった(貰えなかった)104氏やわいね(苦笑)

戦利品はヨメ様から貰ったプレミアムモルツ6本と麦酒タンブラー1個|∀・).。oO(これはこれで実に実用的プレゼント)


さっそく、クピクピとプレモルを飲みながら、バイクを家計からプレゼントされる日はいつになるんだろう?と暗い気持ちになってたやわいね(苦笑)


そして何故か昨日近所のスバル店に2WDサンバーディアスの美品中古車が入庫したと情報が入り・・・

愛息を連れて下見に行ってきたんよ。


59万円にしてはすごくキレイで、ふつふつと購入してしまいたくなったんやわいね・・・。


そんななかヨメ様が―――「これを買うっていうコトはどういうことか解るよね?」―――って104氏に聞いてきたんよ・・・。



???どういうこと???

バイク購入費用を充てるということ????

?????????

怖くて答えを聞けなかった・・・・・・・。


なぜサンバーに惹かれ始めたのか・・・・・その理由も明かせないまま・・・・・『RRってポルポル君と一緒なんよ・・・』とヨメ様に呟いておいたやわいね(汗)


あぁ・・・・・なんだか最近全然推進力を得られていないやわいね・・・・・・・(。-∀-)


2010.2.10 (水)  更新サボり

最近更新をサボり気味な104氏です。

バイクに乗らないと・・・ただでさえネタに事欠く当サイトは・・・壊滅的にネタがないね(苦笑)

それでも、アクセス解析をしてみると毎日たくさんの読者諸賢が当サイトを来訪してくれているようで104氏はしあわせです。


もうこうなると更新は104氏の妄想パワーでネタを補うしかないわけで・・・今日は夢物語を語ろうかと思うのですよ。


乗れども乗れども、ちーーーっとも上手くならないバイクだけど、いつか、ほんとにいつか当クラブ所帯でなにか競技イベントに参加したいなぁ。


勝つことは二の次、ただただ仲間と一緒に参加したい。


走り終わった後の麦酒は最高に旨いだろうなぁ。


耐久レース(DE耐とか)がいいなぁ、みんなで交代で走るやつがいい。


達成感の共有をして、OVER TAKING ZEROっていうクラブを一つのホームにしたい。



子供にもう少し手が掛からなくなったら・・・みんなでキャンプツーリングにも行きたいなぁ。


お天道様が明るいうちは楽しく走って、日が暮れる少し前にキャンプを設営、満点の星空の下で火を起こして肉焼いて、麦酒で乾杯したいなぁ。



敷居は低く、誰でも入ってこれるクラブで在りたい。

マナーが良くて、仲が良くて、歳食っても腹から笑い合えるのがいいなぁ。



みんなこれからもよろしくね。


2010.1.28 (木)  iphone 3GS (アイフォン)

営業ツールとしてなぜかこの度iphoneユーザーになることが決定した(。-∀-)

うん、前から欲しかったんだコイツ。

でも自分の財布からは中々購入を躊躇してしまう微妙な存在で、傍目から――いいなぁ――と眺めてるだけだった(笑)


それが今回、経費で買える!

これは嬉しい!

早速いろいろ調べてみる・・・ふむふむ。


なんだか落下傷とかつくと不味いみたい(補償上?)

カバー探してみる・・・・・いっぱいあるなぁ・・・。

これカッチョイイ・・・( ゚∀゚)ノ

アプリケーションもいっぱいあるんだね|∀・).。oO(よくわかんないや)

うん、明日契約らしいんだけど楽しみだね。


アイフォンに詳しい方掲示板にて無知な俺に情報よろしくです。


2010.1.25 (月)  バイクとは・・・・・・・特別な存在

嫌なことがあっても、走りに行けば夢中になれた。

暗い気持ちも、鬱陶しい事柄もすべて走っていれば忘れられた。


もしこのままバイクを失ったら、俺はどうなってしまうだろう?


こんなに夢中になれるものは他にない。


暑くて、寒くて、危なくて、疲れちゃう乗り物だけど、楽しい思い出の傍らには必ずバイクが在った。


転んで痛くても、壊して泣いても、楽しかったんだと思う。


些細なテクニックの向上が凄く嬉しくて、バイクを想像すれば夢が見れた。


いま、このままバイクに乗れなかったとしたら・・・・・を考えてみた。


バイクを降りること、それは永遠に自分には訪れない事のように勘違いしていた。


でも、その恐怖は俺のすぐとなりに存在する。


想像するだけで泣けちゃうね(苦笑)


2010.1.24 (日)  グローブ

ライディング用グローブをバイクに乗り始めてから1度しか買ったことがない俺やわいね。

初めて買ったそれは南海部品のワゴンセール(投げ売り品)の中にいて、黒色のカーボンケプラなどついた未来センスな形状のヤツなんよ。

簡単に言うと物凄い売れ残り品(笑)

それを何となく値引き幅(半額以下だった)に惹かれて購入したんよ。

冬の寒い日はコイツじゃない非ライディング用の暖かグローブ装備なんだけど、それ以外はコイツをずーーっと使用してたやわいね。


そんな状況だけど、グローブを買い替えたりする必要はまったく感じていない俺なんよ。

でも何の気なしに使用し続けたコイツは改めて観察すると相当草臥(くたび)れ切った様子を呈しているやわいね・・・(汗)

パンチングの穴が拡がり・・・・・革も薄くなってきていて・・・・・・・・ところどころ綻びているやわいね。


まったく洗うこともなく、手入れすることもなく、ただ寡黙に俺に使われてはや何年?

すごい年数使用しちょるやわいね・・・・・・(苦笑)


ここまで襤褸(ボロ)くなると、他人様から―――汚いね―――だの、―――買い換えたら―――だの言われるんよ(苦笑)


新しいグローブが欲しくない訳じゃないけれど、新しくしてもテクは上がらないし、操作性もそんなに変わらないだろうと思うやわいね。

何より同じステージを使用想定したものなら、各メーカ製品毎によって防御力って大きく変わるんかね?って思っちゃうんよ。



だから、出来ればお金を出してまで新しいグローブが欲しいとは思わんやわいね。



そんな思いの中にあったのだけど・・・・・・・最近ある読者からグローブをプレゼントしていただいてしまったやわいね(´〜`ヾ) ポリポリ・・・


『アルパインスター GP PRO』という製品らしいやわいね。

そして国内正規品ではないらしい、ってところが素敵やわいね(笑)



―――これは並行輸入品であり、格安でたくさん仕入れられたからお裾分けです―――とのこと━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━安いとたくさん仕入れるの?(笑)


調べてみると・・・国内正規品だと実勢価格で¥25,000とかする製品やわいね━━━━(゚д゚;)━━━━!!

ま、104氏的には並行輸入品だとしても有難過ぎる贈り物やわいね、あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!



ということで、南海製品のボロボロの黒いライディンググローブが引退することとなったんよ。


でも、ここで初めて、―――長年俺の手を護ってくれてありがとう―――って愛着が湧いちゃって・・・・・棄てられないんよ(。-∀-)


どっかに奉納してこなきゃ(笑)


2010.1.19 (火)  読書と珈琲

バイクに乗れない俺は日々仕事に追われている。

何を楽しみに仕事に励めばいいのだろう? と考える。

バイク以外の趣味・・・読書と酒だな(笑)


酒は明確に自分の好みが解っていて苦労しない。


苦労するのは読書である。

勿論好きな作家はいる。

だけど概ね好きな作家の作品は読了してしまっているのだ。

お気に入りの作品を何度も読み返すことに吝かではない、だけど飽きが回ることも否定できない事実である。


お勧めの作家は誰ですか?



そして、読書のお伴と言えば珈琲なのである。

インスタントコーヒーは嫌いだ。

美味しい珈琲でお勧めはありますか?



ぐわぁ、バイクに乗りたい・・・・・。

バイクに乗らないと更新ネタがない(笑)


だからバイク以外の趣味でネタを繋いでみるのである(笑)


2010.1.11 (月)  徒然

最近ヨメ様の前でバイク欲しいというアピールを敢えてしていなかった俺です。

そんな中で、昨日名古屋パルコへヨメ様と買い物に行ったのですが、その道中のR21で寒いのに走ってるバイク乗りがいたんです。


俺はそのバイク乗りを何の気は無しに眺めてたつもりだったのです。


あぁ、寒いだろうなぁ、でもやっぱりバイクはいいなぁ、そう思ってました。


その時は、バイク乗りを眺める俺を眺めるヨメ様がいたことに気付かなかったのですが・・・


ヨメ様が後々、バイク乗りを眺めてた俺はすごくバイクに乗りたそうにしていたというような意味合いのことを伝えてきました。



うん、そりゃ乗りたい。

だから、そう伝えました。



ギャーギャーバイクに乗りたいんやわいね!と騒ぎ続けても伝わらない想いが、つう、と伝わった気がしました。



春先に向けて何としても復活したいです。



でも、その実現にはかなりの犠牲を払うことになりそうです。


たぶんしばらくツーリングには行けないです。(子供が小学校に入学するまでバイク用事で大きく家を空けちゃダメみたい)


バイクはライテクの為の朝練習と、日々の通勤ライテク考察に使用することになるのだと思われます。



ま、このバイク使用用途に理解があるだけでも良しとしなければいけないですね。


問題は、いままでヨメ様との約束事を反故にし続けてきた俺に信用がないことです。



信用があれば・・・たぶんすでに俺の傍らにはVTRがいる状態だったようです(苦笑)


一時期、カプチーノ(スズキの軽ね)が欲しいと騒いだこと・・・・・

一生乗ると無茶な宣言したR32(GTRとタイプM)をヨメ様から見れば簡単に手放してみたり・・・・・

(あげつら)えば・・・俺の愚言事例は枚挙に暇がない(。-∀-)



信用獲得に向けて頑張るっきゃないなぁ・・・・・・・・。



もう少し(?)信用が貯まれば・・・・・VTR250が新愛機となります。


2010.1.4 (月)  豆乳飲料 麦 芽

え〜、ただいま22時22分(笑)

正月休み最終日の本日も育児に消耗しまくり癒しの豆乳飲料麦芽を飲んでいます。


コイツは俺がちびっちゃい時から店頭に並んでて、今更ながらに買ってみたら懐かしく美味しい(笑)

日頃甘い飲み物は口にしない俺ですが、コイツは最近マイブームで頻繁に飲んでます(。-∀-)


明日から、仕事始めだ。

2010年は経営者よりの営業として試練の年回りとなるだろうことは想像に難くない。


腐らず、病まず、嵌らず、前向きに、明るく、いこう。

たぶん今年もロングツーリングには行けそうもない。

満点の星空の下で仲間たちと呑む麦酒を初めとする酒精の醍醐味を味わえるのは何年先だろうか?


少年老い易く、気がつけば随分と時は過ぎ去ってしまっているものだ。


どれだけ惜しんでも、達観しても1秒は1秒(笑)


当たり前だけど、その絶対的な量は変わらない。


そんな時間の流れの中で、足掻こうが諦めようが悔いは残るのだ。(俺は今そう思う)


ならば・・・・・都度都度やりたいこと、叶えたいことに全力で在ろうと思う。


未来から見たら自分で鼻で嗤っちゃうようないじましさや卑屈な拘りだったとしてもね。



挫けそうになるかも知れない今年の俺と、読者諸賢へ!

諦めるな!されど前向きに達観しよう!そして胸を張れ!


ふぅ、今年辛いことがあって挫けそうになったら今日の日記を読みに戻ってこよう(笑)

『豆乳飲料麦芽』というタイトルなのに・・・・・(笑)


2010.1.2 (土)  本年もよろしくおねがいします

読者諸賢、明けましておめでとうやわいね。

旧年も当サイトは読者諸賢の様様な愛のカタチに支えられてなんとか運営することができたんやわいね。

がんこ感謝やわいね。

本年がOVER TAKING ZEROと読者諸賢にとって実り多き年になるよう不肖ながら104氏は頑張ろうと思うんよ。

本年もどうか様様な愛のカタチにて応援よろしくお願いさせて欲しいやわいね。



個人的に今年の抱負は以下3点なんよ。

@VTR250というバイクを手に入れること

A二軸理論改め常足ライディングを信じて気持ち好く走れるライテク探究に励み、結果として満足のいく成果を得ること

Bパパ業に磨きをかけて、阿呆カッチョイイオヤジになること



3番目の抱負により『阿呆カッチョイイオヤジ理論』っちゅーコンテンツを増設するかも知れんやわいね。


う〜ん、パパ業に勤しむ読者諸賢は如何程いるんやろ?(掲示板でもメールでも苦労や悦びを分かち合いましょう、ヨメ様への文句とか 笑)



そんなこんなで、バイク、麦酒(酒精)、パパ業の3要素が2010年の当サイトの3本柱やわいね。



なぜパパ業に関する目標が今更に出てきたのか?それは仕事が出来るオトコだけじゃバイク趣味の存続は有り得ないことに気付いたからなんよ。


もう、仕事が出来るオトコで在ることは当たり前、その上で華麗にパパ業を熟してこそ平和なバイクライフが送れるんよ・・・たぶん(笑)



それもカッチョイイだけのオヤジじゃダメなんよ、そうどうせ頑張るならネタに・・・と思うのがウェブマスタ心理と言うものやわいね。



だから目指せ阿呆カチョイイオヤジ(苦笑)



ちなみに現状のヨメ様による104氏のパパ業評価点は20点未満らしいやわいね・・・・・ガンバレ(; ゚д゚)オレ



阿呆なこだわりと煩悩、それらの空回りする情熱を如何にヨメ様基準の滑り易い路面にグリップさせるか・・・ライテクの探究と並行して学ぶんよ(笑)



では、2010年もよろしくおねがいしますやわいね。


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