2009


2009.12.28 (月)  真新しいハート

オフィスの大掃除終わり。

古い書類も、机上のゴタゴタも全てゴミ箱にかなぐり捨ててやったやわいね(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻ガシャーン


机上には愛用のレッツノートY7とマウスとボディローション以外なんもないぜ(笑)



たぶん新年明けての仕事始めに棄てた書類に重要物が入ってて途方に暮れる俺がいる筈だ(苦笑)



ふっ、過去にはこだわってなんかいらんないのさ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ



Y7は毎日お持ち帰りしてますんで今回も勿論一緒に帰宅し共に正月休みに入るやわいね。


だから当サイトの更新は年末も正月中も勿論可能である。



へべれけになっていなければこまめに更新するに吝かでないのだよ。



なにはともあれ、今年一年も読者の諸賢に愛され(?)サイト運営を行えたことを本当にありがたく思っっちょるんやわいね。


まだまだ年内も更新しまくる予定ですが、酒精に(もてあそ)ばれ始める今宵からの傾向を見据えて今のうちに感謝の気持ちを記しておくんよ。



みんな本当にありがd!

がんこ感謝しとるやわいねっ!!


2009.12.26 (土)  次のステージへ

果てなく続く道の先にいくつのステージが用意されているのかは知らない。


漠然と見据えるものがあって、そこに辿り着きたいと願うこの心が不満や満足、不幸せや幸せを生む。


満たされた状態より満たされていない状態にある幸せに目を向ける。


昔誰かが言っていたっけ? 『途中のヒトはいいね』って。



来年のバイク趣味目標・・・

@VTR250を手に入れること。

A常足ライディングを信じてトライ&エラーを諦めずに行うこと。



存分に俺は途中のヒトだ(苦笑)


さ、苦悩する過程を楽しもうか。

・・・・・・初めにこう目標を明記しておけば、苦しい最中になったとして自分を信じられるはずだからね(苦笑)



・・・・・・・・・・・最近バイクの事ばかり考えてた・・・・・・・オフィスの机上には仕事が山盛りだΣ(・∀・|||)ゲッ!!

だいたい10日分の仕事が確信犯的に滞っている。


・・・・・・・・・・・・さ、やりたくないけどやらなきゃ年が明けないぞ・・・と(笑)


2009.12.24 (木)  VTR250

クァンタムMC-monoをリヤサス、WPスプリングとASHオイルの組み合わせでフロントサスを作り込んでいた我がR1-Z。

そして・・・丁寧にブレーキングしてコーナーに突っ込んでるつもりだった俺。


いまなら、いかに車体(サス含む)のキャパシティが俺の荒いブレーキングをフォローしてくれていたのかがよく解る。


それに気付いたのはVTR250ってバイクに試乗したから。


その乗り味は限りなくプアだった。

そうとしか俺には思えなかった。


そこに俺の今後の課題が見える。



俺の扱いではプアにしか感じられない走りのVTR250。


でも乗れる人から言わせると結構走り応えのあるバイクらしいのだ・・・。


だから努力次第でVTR250は次のステージに俺を連れてってくれるはず。



ちょいと楽しくなってきた。


2009.12.21 (月)  覚悟を決めて一歩前へ!!! 

♪アホらしいウソに 手玉にとられ
  ぐらつく絆なら そんなのいらない

  Dear my lovely pain 憶えてるかい
  のたうちまわって 結んだ想いは
  雨の中も 槍の中でも
  そんなに軽く ほどいちゃいけない

  僕の気持ちを疑うがいい いずれ分かるだろう
  綺麗な世界の水面下では 激しい疑惑の応酬

  ざっくりと刻まれて 今も愛しい痛みがある

  のたうちまわって 結んだ想いは
  雨の中も 槍の中でも
  そんなに軽く ほどいちゃいけない


何が欲しいのか?

すべてを(こぼ)さぬ様に歩いて行くのは無理のようだ、だから考えなくちゃいけない。


すごく幸運なことに、まったくの一見さんながら信頼をおいてお付き合いさせていただけそうなバイク屋さんも紹介していただけた。


いろんな方々からのインプット、俺の演算処理能力では捌くのに時間がかかった(まだすこし処理中だけど・・・)。


それらを処理してみたら・・・次に買う車体が自ずと見えた(消去法で残ったのだが・・・汗)。



コイツに決めた(まだヨメ様には許可もらってないけどね)。


安い、丈夫い、そんなコイツのイメージはバイク便(笑)


試乗したし、各部をじっくり見つめ続けた。


残念ながら質感は低い。

いたるところにコストかけれませんでした・・・っていうのが見え隠れしている(実際安いしね)。

特にテール周りの処理には疑問を抱く。

そしてステム位置が異常に低い。

エンジンは『ボヘェ〜』って感じで、アクセルワイヤーの繋ぎにゴムチューブでも入ってんのか?って思うほどレスポンスがダルい(笑)

サスもへなちょこに思えてならない。

ハンドルの位置も幅狭で、手前に引かれ過ぎていて、ステップの位置との折り合いに疑問を感じまくる(現状の感想)。


勿論試乗で上手く乗れなかった・・・。

こいつより同日試乗したCB400SF(NC42)の方が乗り易くて、疲れなくて、レスポンスも俊敏で、各部の質感も高くて、サスもカッチリしていた。



それでも次期相棒はCB400SFではなく、コイツにしようと思う。



今回初めて訪れたバイク屋さんの店主に言われた。

―――現実的に一生乗れるバイクなんてない、乗り潰しますといって購入したマシンを本当に乗り潰すまで走らせた人間には滅多にお目にかかれない―――


―――どんな使用状況でバイクを使うの? 何がしたいの?―――


―――あなた(俺のことね・・・)には2サイクルはまったく合わない――― ←Σ(・∀・|||)ゲッ!!


―――RVFなどの90年代後半に滅びたレプリカ勢も同じだよ(俺には合わないよと・・・)――― ←Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)





一見のお客に向かってこんなこと言ってくれるバイク屋さんってそうそうない・・・(よね??)




小気味好かったし、ありがたかった。



愛息がもう少し大きくなるまでいろんな制限が俺のバイク趣味に課せられる・・・。


だからここにきて、本音で付き合えそうなバイク屋さんが出現したこと、紹介が頂けたことに幸福と感謝をおぼえる。




俺はバイクで何がしたいのか?

何が欲しいのか?


俺が欲しいのは物質的な所有満足ではない(それもあるけど最優先させるべきものは他に在ると覚悟を決める)。


減価償却されていくバイクに対して、テクニックは身につけただけ自分のものになり償却されない。


そう、最優先させたいのは『上手くなる』ということだったんだと認めた。



だから、このお尻も許容しよう・・・。



バイク便・・・。



頑丈で壊れない、車検もない。

乗ることに専念できる(家庭的に乗る時間も制限されてくるのだろうが・・・苦笑)



購入してから好きになろうと思う。


先人に確認したところ、練習にはうってつけの個体らしいし|∀・).。oO(信じて進むしかない!)



舐めてコイツに試乗した俺、上手く走れないのを車体のせいにした・・・・・。

ある方面では著名な先人が、コイツに乗って上手く走ってる。


言い訳は出来ない。



上手くなりたいと焦る俺に、その人は―――焦ってもしょうがないよ―――と教えてくれた。



じっくり腰を据えてライテクと向き合う(少し怖いけれど・・・)。


そのとき今の自分に一番実益があるバイクはなんであるのか?を考えた。



VTR250・・・ヨメ様を説得しなきゃいけない(笑)


最高燃費リッター40キロくらいだって? よっぽどのことがなきゃ壊れないって? 車検もないんだよ。

そんな250cc版カブみたいなコイツをヨメ様がお洒落で、経済的だと思ってくれることに期待しよう。



購入するなら白がいい。

今は亡きR1-Zに似ていないこともないじゃないか(笑)



純正OPのシートカウルが欲しいのは俺だけだろうか????(笑)


カッコよく見えるようになーれ、なーれ、なーれ・・・・・・・(。-∀-)

????なんかエンジンに使われていないボルト穴が・・・・・・・・。

流用コストダウンの・・・・・・・・(苦笑)



全部ひっくるめて、覚悟を決めていこうじゃないか!



目標物も確認したしね(→先人たち)


これに乗って少なくともあそこまで辿り着けなきゃ俺が間違ってるんだから(笑)




では、読者諸賢、次期マシンはヨメ様の猛反対がない限り、非力でも頑丈で実は奥が深い(らしい)VTR250で決定です!

よろしく。


2009.12.16 (水)  forever mine

あぁ、バイクに乗りたいなぁ、と思う。

攻めに行くんじゃなくて、ランタンとバーナーとコッヘルとテントと寝袋と忠孝もって冬の寒空の下にキャンプに行きたい。


いま、ふと、そう思った。

肴は冷たい空気と隣に停めた愛機でいい。

・・・・・・・・・たぶん、バイクが身近にあれば寒いし面倒臭いしで絶対に欲しない内容の妄想だ(苦笑)


バイクがない世界は彩りを欠いている。


♪涙ながらに 戦いつづける
 
 つよがりばかりだとしても 君を想う心情に無理はない

 完璧に見える人も みな見えないところで
 青筋たてて 苦しんでる
 何かに向かい 手をのばし もがいている その姿
 それこそが パーフェクトなライフ

 Perfect Life...

 僕が自分をいつわっても 君の甘い香りに矛盾はない

 実力不足と言われようと 君のことだけは守りたい


誰もいないオフィスで小さく歌ってみる(笑)

うん、いろんな意味で実力不足だ。


なぜにバイクを購入するにつけこんなに悩まなきゃいけないのか責任者に問い質す必要がある。

責任者は何処(いずこ)か?(笑)


パーフェクトな父親はどんなだ?

パーフェクトな仕事人はどんなだ?

青筋たてて見つけなきゃ遅かれ早かれバイク趣味なんて藻屑になる。


実力不足と言われようと守りたいものはここに在る。


あぁ、苦しんでていいんだよ、何かに向かってもがいてる姿こそがパーフェクトっていうこの曲はイイ曲だなぁ(笑)


2009.12.15 (火)  生牡蠣

昨夜、生まれて初めて生牡蠣を食べてみた。

旨い!と思えなかった・・・(。-∀-)

なぜだ・・・焼いたりフライにしたのは旨い!と感じるのに・・・。


そして何故だか朝からお腹の調子がよろしくない・・・。


生牡蠣畏るべし・・・・・・。



1ヵ月半、バイクに乗っていない俺。

いままでも、バイクに乗らない期間ってやつは存在してたから大したことはないだろ?って思ってたけど・・・。

『愛機がそばに存在していて敢えて乗らない』のと『愛機がそばに存在していなくて乗りたくても乗れない』ことの違いを今、痛感している。



きっと復活する。

絶対に復活する。

春までしかブランクは空けない(つもり)。

だからその間に悩み続けるのだ。

反省し続けるのだ。


きっと次期マシンが決まる頃にはバイク趣味がまた一歩、掛け替えの無い煌きを増すのだと信じている。



焼いた牡蠣は旨いなぁ・・・麦酒との相性もばっちりやわいね。

揚げた牡蠣も旨いなぁ・・・生牡蠣は・・・・・・・・・・・・・・・。


2009.12.10 (木)  好きになりゃいい

最近毎日、いにしえのレプリカ勢たちとCB400SFを比較している。

どう贔屓目(ひいきめ)に見ても・・・俺にはレプリカ勢がカッコよく見えるから困る。

例えばここに2000年式のレプリカがあったとする。

いままでの俺なら―――おお、新しいな―――と思ってたのだが・・・。

今は―――あぁ、来年で10年落ちの個体か・・・―――と思ってしまうのだ・・・。

(バイク人生の先輩方が気付かせてくれた、感謝してます)

♪ずっといっしょにいたいなら 今すぐに追いかけて
 はじらいを時に捨てて 分かりやすい言葉添えて
 想像以上強く まっしぐらに愛せ

 失いたくないなら 今すぐに追いかけて
 大人びた優しさが 臆病だとバレる前に
 才能以上速く まっしぐらに愛せ

 失いたくないなら 今すぐに追いかけて
 何度も巡ってくる 出会いじゃないと知ってる
 大人びた沈黙が なまけぐせだとバレる前に
 想像以上強く まっしぐらに愛せ

 道を譲りつづけて 日々を見送ってる
 どんなに笑顔をつくっても どこへも行けない!!


最優先させるコトはなんであるのか?

それはバイク趣味を失いたくない、ブランクをあけたくない、これに尽きる!と心の中の整理がつきつつある。


どんなバイクを選んでも事故を起こせば高い確率でバイクとバイバイだ。

そして今後に起こるかも知れない事故によるバイク喪失可能性はどのバイクにも平等にある。

だから、今回の事故の教訓をいかして最大限の安全運転をすることで事故については可能性を遠ざける。



じゃぁ、他の危惧は?と考えると・・・。



生産から10年経った(今まで新しいと思えてたw)車種の寿命は事故喪失を除いて同じメンテ環境なら絶対に新車を凌駕しない。

そんな当たり前のことに今更気付いた。


じゃぁ、新車勢の中で特に信頼性の高い車種は?と考えたら・・・CB400SFだった(。-∀-)


好きになりゃいいんだ・・・好きになりゃ・・・好きに・・・・・・・・・・・なれるんか?



好きな車種を買うんじゃなくて、利点のある車種を好きになって買う・・・なんか間違ってるけど、そういう努力もあるんだと割り切る。



問題はヨメ様がCB400SFを気に入ってくれるかどうかだな・・・。


なんか不自然にお尻が尖ってるし・・・真横から見た時のネック付近のタンクとハンドルの位置関係とかカッコ良くない・・・。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)はっ。

俺がカッコよくないと思うってことは・・・・・・ヨメ様はカッコイイと思うんか???

可能性はあるな(苦笑)



俺は好きになれるか・・・・・・・。



失いたくないなら真剣に好きになれる部分を探すしかないか。



♪すべて掴んだつもりになれば
 また傷つくだろう
 ほんとに要るのは有無を言わせない
 圧倒的な手触り(Oh, you're the one)
 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに

 すべて何かのイチブってことに
 僕らは気づかない
 愛しい理由を 見つけたのなら
 もう失わないで(Oh, you're the one)
 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに
 それだけでいいのに


2009.12.7 (月)  バイカーズステーション2010年1月号 880円

ケンツの川島氏のページを引き込まれるように読んだ。

感想は、俺も同じ同じベクトルにいるぞ!って烏滸がましくも思った・・・(。-∀-)

ま、方向性が同じだけで現状の到達地点として甚だ俺はかなり後方なんだけど(苦笑)

「知る野心」、「楽しむ気持ち」、この二つが俺の内燃機関燃料であることに間違いはない。

そんなことを思いながら読み進んでいったんだけど、同時に良くも悪くも俺には中庸な部分があることを自覚した。

「ストイックさの解釈の仕方」、「覚悟の持ち方」について俺は中庸なんだな・・・と思ってしまう。

それは「テクニックの探究」と、「車両コンディション維持」、「ただ乗ることの楽しみ」、この3点についての話なんだけど。

この3点は同じベクトルの上に乗せることもできるし、違うベクトルを持つモノと捉えることもできる。

そして、文章にすることは少し難しい。

ここに記すことは読者諸賢にとって沢山の誤解を生む元になるのかも知れないし、上手くまとめる自信もないけど、書きます。
(もし、この先を読んで不満や不安を俺やO.T.Zに抱いたならメールや掲示板で突っ込んで欲しいと思ってるんでよろしくやわいね!)



俺はストイックにライテクを探究する楽しさも、自身のライテクの向上を知る楽しみも、時に打ちのめされる苦しい楽しみも、理解できる。

でもそれは、脅迫観念に囚われない状態で楽しまなきゃいけないことだと思い続けてる。

しかし、そう俺が言いながらも、当サイトでライテクを取り扱う時や、議論する時、表現する者(ウェブマスタ)として楽しみを忘れがちになる時があるのは反省しなきゃいけない事実だと認識した。

当サイトの読者諸賢に対して、度々プレッシャーや、脅迫観念を与えてしまっていたのなら素直にゴメンと伝えたい。

バイクを楽しむ上で自機を完全なる状態に保とうとすることも、楽しむ気持ちを忘れちゃそれはただ辛いだけのものとなりうる。

バイクの維持はお金がかかるから。

たとえ資金力があっても、バイク趣味が一番の予算分配先の人間ばかりじゃないだろうとも思うし。

俺は出来る限りバイクを好い状態(出来れば完全調子)に整えてライディングしたい人間だけど、このさじ加減は十人十色。



それを踏まえて・・・当サイトは、良くも悪くも俺の考えの象徴である。

阿呆な内容の展開も、ストイックな内容の展開も描き手は「楽しむ心」をもって創造している。(これは読者諸賢に知って欲しい)

俺はいま、バイクを事故で失って辛いんだろうけれど、この現状を楽しんでいますよ、と(笑)

いろんな方が当サイトに来てくださる。

もうそれはそれは十人十色、百人百色。

そしてそれはそれは大歓迎なのである。

本当にありがとうやわいね。



俺と違う感性も、似た共通性もオールライト、ウェルカム。

反対意見も厳しい指摘もウェルカム。

ただし「楽しむ心」を持ってイージーカム、イージーゴー。



昔は、下手糞なライディングしか出来ない自分を恥ずかしく思ってた俺がいた。

そして、その下手糞具合を隠したりしちゃってた。

だけど今は、まだ下手糞なんだけど、少し恥じらいを持ちながらもオープンな下手糞で在りたいと思ってる。



ほら、むっつりスケベより、オープンなスケベの方がいいじゃない?(笑)←なんのこっちゃ(苦笑)



現状、完全な状態にバイクを保ちたいと願いながら諸事情でそれを実現出来ない時もある俺がいるんです。

それも、オープンでいきますよ、と(笑)



読者諸賢へお願いです。

無理に俺の価値観に沿わなくていいです。

肩肘張らなくていいです。

時に厳しく意見もください。



バイカーズステーションは佐藤編集長がストレートに自分の意見を紙面に載せることが凄いと思う。


>>高城氏:よくないコンディションと知りつつ、自分をごまかして乗ることはありますね・・・
>>佐藤氏:それは不幸だ。読者にはいないことを祈る(笑)


>>高城氏:逆にそこまで理解しなくても感覚だけである程度走れているなら、それでいいじゃない、と思うところもある・・・
>>佐藤氏:またもや不埒な発言だな(笑)・・・
      ”漠然とわかっているから”というのは、わかっていないに等しいと思う・・・


批判を恐れない雑誌作り、自誌に対する信念、見習うべき点は沢山あるんだな。

バイカーズステーション編集長佐藤氏とオーバーテイキングゼロウェブマスタ104氏の俺、比較してみて、毅然とこの場所に立ちたいと思ったよ・・・。



中庸な俺の毅然とした存在の仕方。(ここが誤解され易い部分w)

中庸であることに毅然とする覚悟|∀・).。oO(ふふふ、解り難いよね)



詳しく書くと超超長文になるんで小出しにしてまたの機会にここは語ります。



バイクに乗り始めた頃のわくわくした気持ちと数々の疑問と楽しさは思い出して欲しいと記事に書かれる前からもう定期的に見つめ続けてる俺です(笑)

いとしい若かりし頃のその原風景をないがしろにするとバイク乗りって言うのは輝きを失うと思ってる。



みんなで輝こう、煌こう。



なんか偉そうに、書いちゃったけど・・・楽しんでバイクに乗りたいとバイカーズステーションを読んで思ったよ。
(記事の内容が深ことは勿論だけど、誌面作りの信念が素敵やわいね)

そんなこと言いながら・・・まだ全部読んでないけど(。-∀-)


XJ900の爽快チューンのページ大好き。


ばねレートとプリロード、減衰の話は解り易いなぁ。


プリロードに関してはちゃんと理解してるつもりの俺だけど、サスのセッティングは出来ないの(。-∀-)

読んで字の如く「プリ」「ロード」。

S氏は熟読するべしwww



ここ最近、更新していなかったのは・・・次期マシンの選定に迷いまくっているから。

最近の車種候補:CB400SF、GSR400

絶版の車種候補:RVF、VFR、ZXR400、CBR250RR



悩むなぁ・・・。

GSRのフレームって左右分割なの????

RVFのフレーム美しいやわいね・・・。


などと阿呆な視点から次期マシンを選んでる俺です|∀・).。oO(フレームフェチなの)


2009.11.27 (金)  覚悟一郎

目の前で覚悟一郎(かくごいちろう)が不敵に笑いながら104氏に問いかける。

『いままで僕を舐めていましたね?』

それを聞いた104氏はぷるぷると震えだした。

『そんなことはない、とあなたは言えないはずだ』

104氏の
蟀谷(こめかみ)に汗が滲む。



『あなたは大きな声でバイクが好きだ、これは一生の趣味だと叫んでおきながら、バイクを完調に研ぎ直す出費から目を逸らし続けてきたんだ』

104氏はゴクリと唾を飲む。



覚悟一郎が声を一段低め畳み掛ける。



『いいですか、あの時、事故が起こらなかったとしても、きっとあなたのR1-Zは近い将来に朽ち果ててしまったでしょう。

 あなたのR1-Zは18,000キロ強の走行距離でした。
 
 たら、れば、を語るのは主義に反するのですが敢えて聞きましょう。

 事故を起こさなかったら、あなたはこの冬期間中に自身のR1-Zのサス、ブレーキ、エンジン、それらを整備に出してあげましたか?』




104氏の頬を伝った汗が顎からぽたり、と落ちた。




『先人たちがあなたに教えてくれている通りですよ、完調なる車体なくしてライテクの向上はあり得ないのです。

 あなたが欲しい、欲しい、と望むものはそれなんでしょう?』



シニカルに
(わら)いながら覚悟一郎は言葉を続ける。



『大仰にこんなクラブまで創っておいて、いままでのライテク探究やバイクそのものに対する情熱は嘘だったのですか?』





―――うぬぅ、この情熱だけは嘘じゃないやわいね―――


消え入りそうな声で104氏はそう心情を吐き出した。





『でも、R1-Zを完調たらしめんとしてこなかったのは事実でしょう?

 もし、次のマシンを手に入れるとして、あなたはまたそれから目を逸らし続けるのですか?

 ふふふ、嘘の情熱、ライテク探究という詭弁ですね』





その目に涙を溢れんばかりに溜めこんだ104氏が覚悟一郎を睨みつける。





―――勝手なことばかりを言うんじゃないわいよっ!

     俺だって、出来ることなら潤沢な資本力でマシンを完全に近い状態にしてあげたいんやわいね!

     なんね?オマイサンに俺のこの葛藤が解るんかいやっ?!

     この情熱は嘘じゃない!―――


汗なのか涙なのか判らぬ液体を垂らしながら叫び、覚悟一郎の胸倉を掴む104氏。




―――オマイサンに、オマイサンに、解るんか?―――


覚悟一郎の胸倉を掴んだまま、珍しく拳を振り上げた104氏。







ぼげっ、鈍い音が響く。











頬を押さえながら地面に倒れ伏しているのは覚悟一郎ではなく104氏である。


目にも留らぬ早業で、華麗に拳を振り抜いた姿勢のままの覚悟一郎が104氏の頭上から言葉を吐く。


『あなたが貧乏なことは十二分に承知している! その情熱が本物だと言うのなら、この僕を連れていけ!』


104氏は泣いた。





殴られた頬が痛かったんだろ?と無粋なことを言うのはやめていただきたい。






―――貧乏でもいいのん?―――


恐る恐る104氏がぐちょぐちょになった顔を上げ問いかける。






『僕が貧乏はダメだと言ったら、あなたは金持ちになれるのか?』






―――うぬぅ、無理やわいね・・・―――






『だったら在りのまま、僕を連れていけばいい』






―――わかったやわいね―――


                       





バイクを苦しい趣味にするつもりはないと104氏は思っている。

楽しく無理なく乗れなきゃ其れは本末転倒であるからだ。

ただそれは、逆に言うと、この道を歩むなら出来る範囲で最大限の楽しさを伴う覚悟をもって進まねばならないということだと思う。

苦しみは苦しみとして楽しめばいいと思う。

楽しめない苦しみだけになった時、それはバイクを降りるときだろう。

綺麗事だけじゃ前に進めない、無理して進んでも先がない。

覚悟にもいろんな覚悟の在り方がある。


譲れないものは何なのか?譲らなきゃ進めないものは何なのか?

クラブ名にもなっている自身の原点は何なのか?


考えなきゃいけない。

これから、乗り続ける上で、こういう機会は何度も何度も訪れるんだろう。



この阿呆にしか演出出来ない、バイクの楽しみ方が在る筈だ。

暗くならず、楽観し過ぎず、それでもなお前向きに明るく、バイクの楽しさを発信する所存である。


先人の方々が真剣にアドバイスを与えてくれているのが痛いほどわかった。

ちょっと痛烈過ぎて心がまだヒリヒリしてるけど、感謝しまくってます。

先人たちに比較して、俺が104氏として後人に還元できるものはそれほど多くないかも知れない。

バイク乗りの思いというバトン。


やっぱり俺はバイク乗りで在り続けようと思う。

少し背伸びしながらも、ここに確かな覚悟を連れて。


この先もストイックにはなりきれないかも知れない、いや、なりきれないだろう。

どうしても阿呆の血が騒いでしまうから。

それでも、ここに確かに存在する情熱に、新たに俺なりの覚悟を副えて歩いていこうと思う。


俺なりの覚悟の内容は語るに粋ならず。

このサイトの発信の内容と仕方をもってその発表に代えさせていただく。

今後も楽しく、時に厳しく、読者諸賢につきましてよろしくお願い致します。


2009.11.25 (水)  600cc

現行車種に目を向けてみる。

際立つ魅力は600ccクラスだなと思う。
YZF−R6、CBR600RR、ZX−6R、GSX−R600、どれも素晴らしい。

新車で買える、壊れない(壊さなければ)イコール長く乗れる。

日本人でよかったとすら思うデリバリー体制だ(笑)

みんなが600ccを勧めてくれるのも納得である。

中古相場も太古の化石中型以下レプリカ群と比べると割安だ。

っちゅーか中型以下レプリカが高いのだけど(汗)

まとめると・・・割安、超高性能、修理知らず(壊さなければ、太古レプリカ比較)。

うん、素晴らしい。

でも・・・、こーーーんなに素晴らしいのに、600ccマシンたちに魂揺さぶられないのは何故なんだろう?

限定されない免許がないから?

それがあれば・・・うん、買うかも知れない・・・・・かなぁ。

でも、事故して(してなくても?)ヨメ様の手前免許取りに行かせてくれとは・・・・・・言えるけど・・・許可は貰えそうにない。

免許取れば600ccに惚れる可能性は充分にあるかな?

うん、あるかも知れない。

だけど、―――免許ないけど惚れまくってます―――、という状態にはなれない。

だから、600ccってヤツを見ると―――いいなぁ―――と思うけど、―――よし!俺も買っちゃる!―――とならない。

乗り始める車種を初めて決めた頃は阿呆で、単気筒、二気筒、四気筒、その特徴なんか知らずにバイクの選定をした俺。

そうやって初めての愛機に選んだSRは素晴らしい世界を俺に見せてくれた。

もう一度そんな出会いがしたい。

これは叶わぬ夢かもしれないけれど。

だって、経験を積むごとに新鮮さは失われ、保守的になるんですもの。

困ったもんだなぁ。


『SR400→RZ250→R1−Z』と乗り継いだ。

セル付きのバイクに乗ったことがない俺。

鉄フレームしか知らない俺。

マルチシリンダーを知らない俺。

・・・・・・。

どうして今更中型以下レプリカント達に心惹かれてしまうのか・・・・。


そういえばクルマも現行車には惹かれない・・・。

BNR32買った時も周りの反対押し切って購入したなぁ(。-∀-)あれは名車だと今でも思う。

とにかくR32が好きでGTR売り払ったあともHCR32買ったりしたなぁ(苦笑)

そのあとSTI(GDB)新車で買って1ヵ月で廃車・・・苦労したなぁ。

あ、だから新車にいい思い出がないのか?(苦笑)

そしていまのGTRには何にも感じない俺。


おおお、話題が脱線していく(汗)



中型以下レプリカントに話を戻そう。

なにが現行モデルと違うのか?????

ただよわせている空気感が違う(←なんのこっちゃ 笑)
もうモデルチェンジしない(←絶版車なんだから当たり前 苦笑)


・・・・・・・・・。

なんで惹かれるんだろう?

全然解らない・・・(汗)


2009.11.23 (月)  現状報告

現状報告をば(笑)

度重なる力説により、バイク購入は認めてくれたヨメ様。
しかし、問題点がある。

問題点1.春先くらいまで購入を待てと言われている点
問題点2.レーサーレプリカ(フルカウル)機の意匠をどうにも気に入っていただけない点

この2点に関して・・・ヨメ様と対立している現状なのである。

家庭内で何度でも情熱を持ってバイクの必要性を叫び続けることに吝かではない。
ヨメ様からの痛恨の一撃を何発くらおうが涙を拭いて立ち上がり続けることにも吝かではない。

しかし、上述の問題点2つがクリア出来ないことにはバイクが買えない、買わない。

ヨメ様は『そんなチャラチャラしたモン(フルカウル)つけてオマイサンはレーサー気取りか?』と言う。

だってレーサーレプリカなんですもの!という理由は却下された(泣)
そもそもヨメ様はレーサーレプリカ群がこの世に生まれてきた時代背景なぞ知る由もない。
エンジニアたちの真摯な情熱も理解されない。

その背景や情熱を説明し、如何にこの化石(中型レーサーレプリカ)たちが絶滅危惧種であり保護が必要であると力説した。

力説の途中で『鬱陶しいんじゃ』と言われ撃沈・・・(泣)

さらに涙を拭いて立ち上がるも『別にオマイサンが保護しなくても誰かが保護するわ』といわれ撃沈・・・(泣)

俺自身がいままでレーサーレプリカたちを敬遠してきた経緯があるのでヨメ様の気持ちも分からんでもないのだが・・・。

しかし、舌の根が乾かぬうちに手のひらを返すようだと言われても、この裏切り者!と言われても俺はいまレーサーレプリカが欲しいのだ。

なぜか新車で買えない車種にばかり心を奪われてしまう。

いつもバイクやクルマを購入する時に「これに一生乗るんやわいね!」とヨメ様を説得してきたのがいけなかったようだ・・・。

いまや俺は孤高の嘘つき羊飼いの少年なのである。

だってその時は本気で一生乗る!と恋に落ちて購入してきたんだもの!!
愛機との出会いってそうゆうもんやじ。

今回の希望車種が買えた暁には最低十年は乗りまっし!と迸る激情を言葉にしたら『はいはい・・・』と言われた。

うぬぅ・・・諸賢!交渉は難航中やわいよ!!


2009.11.18 (水)  発売日

『どんな音楽が好きですか?』

そう聞かれると―――ロックとメタルが好きです―――と答える俺がいる。

そうすると大抵質問者から『・・・・・』という共感の得られていない感じを受ける俺がいる(苦笑)

ロックだけなら共感が得られるのだろうか? メタルっていうのがいけないのか?

『コブ○ロやエ○ザイルは?』などとついでに聞かれても―――嫌いじゃないけど好きじゃないです―――となる。

更に冷めた目で見られることになる。

(あまつさ)え『硬派ですね・・・』などと言われる始末。

しかし、俺は硬派などではない。

好きなモノは流行り廃りに影響されず存在する、だから好きなモノを好きと言うだけなんだけど、いつもマイノリティ扱いを受ける。

そんな俺なんだけど邦楽ではB'zが好きだ。

―――B'zが好きです―――こういうとなぜか人によっては俺をミーハー扱いしてくるのがいる。

(おいおい、俺はマイノリティなの?メジャリティなの?)心の中で苦笑いする俺がいる。


ただ好きなモノを好きと言うだけ。

だからここでもはっきり宣言しよう。

「俺はB'zが大好きです!」




今日はそんなB’zのNEW ALBUM <MAGIC> の発売日であるからしてネタにしてみたのである(笑)

バイク談義を酒の肴にして一昼夜語り明かすことに何の不安もない俺は、それと同等にB'zについて一昼夜語れる。

好きになるというコトは俺の中ではそういうことなんである。



松本氏が曲を描き、稲葉氏が雄叫びと共に詞を吐き出す。

どんな曲調だろうとそれがこの二人から創作されたものであるのなら全てを好きになれると思う。


酔っ払った勢いで(酔ってなくても?)カラオケに行くと漏れなく歌詞にない叫び部分まで歌ってしまう・・・(# ゚Д゚)ィヤァィァァ―――――!!

そして、更に周りからマイノリティ扱いされる・・・・・B'z好きなら当然叫ぶよな?と思うのは俺だけなんだろうか???
                               (読者諸賢のご意見賜りたいものだ 笑)


稲葉氏のハイトーンボイスが好きだ。

でもそれ以上に滅茶苦茶セクシーなイイ男が歌い上げる意地汚さがカッコイイのである(それを叫び上げるから尚更にイイ)

初期、中期、現在、どの期間を観ても聴いても咽喉が擦り切れてしまいそうな声でライブをサラリとこなす姿は素敵である。


そして、その変わらぬ活躍の時間軸に俺の青春の思い出がギッシリ詰まってるのである。


あぁ、この曲がリリースされた時、俺は洟垂れ中坊だったなぁ、とか、あの苦しかった時期にこの曲に勇気づけられたとか(苦笑)



きっと未来に思い出すはずだ。

三十路突入間際にバイクで事故って家族の説得に奔走してたなぁ・・・MAGICを聴きながら!と(笑)



俺にとってB'zとはそういうソウルミュージックなのです。


メタルについてはまたの機会に・・・(笑)

なにが言いたかったのかと言うと・・・みんな自分が好きなモノは誰かに左右されないで『好きだ!』と叫ぼうということ。


うん、今日はいいことを言った気がする(笑)


2009.11.16 (月)  由来

己の原点や原風景を追い越そうとして追い掛け続ける。

それは追い越せないものなのかも知れないけれど。

追い掛け続けるからにはそれを眼中に捕え続けなければならない。

バイクに憧れた原風景ってやつを忘れちゃいけない。

バイク乗りで在り続けたいから。

これがOVER TAKING ZEROの由来である。


バイクに乗れないことで発生しがちな禁断症状を禁じ得ない104氏がいる。

「バイクに乗らない期間ってのはいままでもあったんよ、でもバイクが傍にない期間ってのを学生時代から知らないんだからしょうがないやわいね!」

そんなことを叫んでいるのである。


バイクというのは不思議なもので、眺めているだけでもある一種の満足を得られるらしい。

それが自分の愛機だというだけで満足する部分があるのだ。

これには筆者も同感するところが大いにあるのである。



「今は眺める自分のバイクすらないんよ!」

104氏は筆者に語る。

―――それが苦しくて・・・ヨメ様にクドクドとバイクの必要性を訴え続けていたんやわいね・・・

そしたら『(くど)いんじゃ、阿呆んだらぁ!』

などと(いう意味合いの言葉を)ぶつけられて虫の息やわいね・・・・・―――




バイク乗りたることに挫けそうになってからでは何かが遅いと気付いた104氏である。

104氏は心の内燃機関にバイクに憧れた原風景という色褪せた燃料を莫迦馬鹿(ばかばか)とくべ込み始めた。


莫大なる心の平野でくべるべきセピア色に輝く過去の風景を掘り返し抽出するその姿は傍から見て涙ぐましくもある。


そして、甘く切ない燃料はよく燃える。


その妄想の原野にて、汗なのか涙なのか鼻汁なのか、まったく訳の分からぬ液体を(ほとばし)らせながら104氏は歌っている。

     夢見が丘

♪本当に優しくなれるのは

 色褪せた景色を見てる時

 ここに登って世界を見渡せば

 僕はいつも自由になれる

 生まれた時に誰もが持っている

 聖なる心の丘よ



当初のバイクが欲しいという情熱は禁断症状を伴い間違った方向に104氏を増長させる。

バイクがない現実世界が辛いのか、妄想世界に逃避しがちなのである。

実に情けない。

妄想の原野中のバイク乗りでは話にならない。

104氏には、読者諸賢から沢山の『バイク降りるんじゃねーよ』的応援メールを届けていただいている現実を、もっとしっかり認識して欲しいものである。

現実を直視できない104氏に代わり筆者からお礼を述べさせていただく次第である。 読者諸賢、本当にありがとう。


不甲斐ない104氏に叱咤激励を。



「願わくは愛の手をやわいね!」



くだらない妄想に遊んでいないで、104氏には一日も早く現実の世界にてバイク乗りに復活して欲しいと願うものである。



「わかっちょるんよ!」



有言実行、しかと肝に命じられるがよろしかろう。


2009.11.13 (金)  阿呆

遠くに行きたかった。

右手でアクセルを捻るだけで風を切って進む感じは素敵だろうと想像した。

左手でクラッチを操作し、左足でギヤを切り替えるのがとても楽しそうに思えた。

バイクに乗るというと周囲の反対にあった。

諦められなくて、周囲に内緒で車校に入校した。

金がなかったから家賃を滞納させた。

バイク代、ガソリン代、転んだ修理代、欲しかったパーツ購入、どんどん家賃は滞納した。

大家には悪いと思ったが24ヵ月滞納した。

よく追い出されなかったものだと今にして思う。

あの頃俺は阿呆だった。

涙が出るほどに愛しい阿呆だった。

今の自分を見つめてみる。

・・・・・。

週末に独りでセイモアへ駆けていくのが大好きだった。

頂上の行き止まりで缶コーヒーを飲むのが好きだった。

無限に思えた有限の自由時間を阿呆過ぎて認識出来ず浪費した。

やはりあの頃俺は阿呆だった。

鼻で笑っちゃうくらいに阿呆だった。

今の自分を見つめてみる。

・・・・・・・・・・。

ここに責任という名の理屈が積まれている。

見て見ぬ振りは出来そうもない。

常識人ならこれを見て「参った」と言うのだろうか?

やはり今も俺は阿呆なんだろう。

昔ほどに可愛げのある阿呆ではなくなったかもしれないけれど。

・・・・・・・・・・・・・・・。

あの頃自分が阿呆だとは思わなかった。

だから俺は阿呆なのだろうけれど。

今の俺は、「阿呆だ」と自嘲しながらこの道に立っている。

未来の俺が、今の俺を抱きしめてくれることを願おうか。


2009.11.10 (火)  バリバリマシン

諸賢、バリバリマシンと言う雑誌を御存知だろうか?

今思えば無茶苦茶無謀な雑誌(褒め言葉であるw)であったと思うのだが、確かにそれは存在したのである。

数々の公道閉鎖や事故を誘発してきた問題誌であることに異論はないが、公道レーサー達を熱く燃えさせたこともまた事実であったと思う。


104氏は俗称バリマシ世代ではない(・・・・・・)(乙女も翁も高校生もバイクに乗った時代1980年代はどんな感じだったんだろう?)


1986年創刊時まだ小学生だったのだ(。-∀-)


しかし、現在の104氏の書斎にはバリバリマシンがズラリと並んでいるのである。


ブームが過ぎ去ったいま思う・・・赤ゼッケンが欲しいなぁ、と。


実際体感したことがない熱風景に思いを馳せながら・・・もう一度こんな時代が来ないかなぁ、と思ってみた。


そうなれば・・・中間排気量のレーサーレプリカ群がもう一度新車でお目見えするかも知れないから。


いや、みんな600ccとかに乗っちゃうのだろうか?


大型マシン(リッタースポーツ)への憬れは確かにこの心の中に存在するのだけど、よくよく考えると其れは免許制限制度の為かも知れないと思い至るのだ。


大方の関係者には周知の事実であるが、104氏の免許では400cc以上のバイクに乗れない。


これは不幸なことだと思う。


制限が無い者に対して、104氏が制限の有る者だからだ。


でも、この(たが)が外れた時、一時はリッター車を興味本位で購入するかも知れないが・・・結局最終所有するのは中間排気量だと思う。


こう思うのは104氏だけであろうか?


バイクに乗り始めたころ、嬉しくて大切にし過ぎて、傷つけるのが嫌で、随分とライテク向上の道を遠回りしてしまった。


バイクは使い倒してナンボだろ? そう思う。


現状、バイクを失ってみて大型免許とマシンのセット購入も考えた。


その上で、それはやめた。


走り込めばマシンは疲弊していく、メンテにはお金も掛かる・・・でも走り込まなきゃテクニックは身に付かない。


次、転んだり事故を起こしたりしたら・・・復活は随分と難儀するんだろう・・・想像は容易だ(苦笑)


まだ、次の希望バイクを買えると決まったわけじゃないのだが、ここに未来の自分に対して記して置かなきゃならないことがある。


盆栽するな、走り込め、転んだら・・・その時一緒に考えよう!(でも慢心による事故だけは駄目だ!)


カタチ在るもの必ず疲弊する、ならば遠回りした過去の教訓を無駄にするな。


2009.11.9 (月)  拝啓

拝啓 SR乗りだった頃の俺

よぅ、相変わらず阿呆ぅだな。

こっちは元気にしてるぜ。

社会人世界の大海はオマイサンが軽く考えて程には穏やかでなく、俺には上手に泳げない。

現状、そんな不甲斐ない自分になってしまっていることを過去のオマイサンに少し申し訳なく思う。

しかし、よくよく考えてみればオマイサンが頑張らなかったから俺が今こうして溺れがちになるのではないか?

今からでも遅くないやもしれんよ、よくよく勉学、その他に励むように。


忠告ついでに、あまり片町に夜な夜な通うでないよ。

酒精を引き連れて道行く乙女に声を掛ける修行は後に何の実も結ばない。

落とす単位の重さをしっかり自覚しなきゃいかんよ。


しかし、七畳半のむさ苦しい部屋で、毎日毎日SRへ取り付ける魅惑のパーツたちに目と心奪われがちなオマイサンを羨ましく思う。

実は、俺は今バイクを失っている状態だ。

オマイサンが傍から見て恥ずかしいほどのバイクへの情熱を滾らせて青春なるものを謳歌している御蔭で俺は大変に苦しいのだ。

何が苦しいのかって?

今ここにバイクがないことが大変に苦しいのだ。

不精、恥ずかしながらオマイサンの阿呆ぅなバイクへの情熱は確固としてここに俺に結晶している。

だから苦しいのだ。

しかし、そのことを俺は恥ずかしいとは思わないよ。

俺は更にこの阿呆さ加減の純度を高くして、未来への俺に託さなければならない使命だからね。

だからイイ歳して我儘にバイクを欲し、そのことを周りから揶揄されながらも、俺は胸を張ることに吝かではない。

ただ一つ、オマイサンから随時過去の俺が脈脈と受け継いできたバイク乗りのバトンが今ここに滞っていることに申し訳なさを感じる。

未来の俺に託すべき阿呆ぅの情熱がここにきて挫けがちになっているんだ。

障碍は数多あるのだ。

オマイサンが思い描いてた結婚生活はショートケーキに黒蜜をかけた様に甘いのだ、甘過ぎる。

そして俺はミラーガラス張りの超高層オフィスビルに勤めてなどいないのだ。

儚く甘過ぎる夢ばかりをみて、いったい俺に何を実現させろと言いたいのだ。

オマイサンが俺に要求した全てのハードルは高過ぎるのだ。

年収1000万? 世間はそんなに甘くない!

自分のスペックを過大評価してはいけない。

なんてたってオマイサンは四流戦士なのだ。

俺の不甲斐なさは、オマイサンの不甲斐なさでもある。

だから文句は言わせない。

しかし、先にも述べた様にここに俺がバイクを失ったことについてオマイサンは俺を嘲笑するだろう。

俺が自嘲しているのだから間違いない。

オマイサンの成長した姿が俺である現実を鑑みると、オマイサンに嘲られることが大変に悔しい。

だから、俺はオマイサンから成長したことをここに証明しなきゃならんと思うのだ。

オマイサンは吃驚するだろう。

いいか? 言うぞ。

























次期戦闘機は・・・鉄フレームではない!
























どうだ? 驚いたか?
























更に・・・


































































マルチシリンダーである!


















オマイサンの拘りはこの俺の代で変革を遂げる。

くれぐれもこれは昇華だと理解をするように!

説得によりヨメ様のバイク購入許可は出た。

しかし、レーサーレプリカはダサいから駄目だとヨメ様は言っている。

ここが踏ん張りどころだろう。

オマイサンが生み出した情熱を武器に俺は戦う。

この戦には必ず勝利しなければならない、未来の俺の為にも。

いいか?ここで勝ち取る車種条件に一切の不満は言わせない。

それは、俺が命がけで勝ち取るものだからだ。

この戦に勝利した暁には、アルミフレーム、マルチシリンダー、フルカウルだ!

よろしく頼むよ。


   匆々頓首
    阿呆阿呆ライダー104氏


2009.11.5 (木)  バタバタバタ・・・

う〜ん、飛べない(。-∀-)

すごく気に入って所有してたR1-Zだった。

いまでも大好きだ。

だからこそフレームまで歪んだ現状がつらひ・・・・・。

完全には治せないようである。

中途半端にしか治してあげられないなら、ぱっ、と手を離すのも愛情だろう。

バタバタバタ・・・


♪Raging River

冷たい風が吹いて
一人立ち止まる
浮かれすぎた日々が逝って ついに道を見失う
このさい逃げてしまおう
誰も止めやしないよ
それでも前に進もうと 踏み出す足はもつれてる

夢を描いてた
少しずつ手に入れてきた
何一つ失うまいと いつの間にか怯えていた

優しい陽を浴びて また一つ 花は開く
数え切れぬ想い浮かべ 季節はひたすら流れてる


すべてを受け入れる勇気が欲しい
怒り荒れ狂う川を今 渡ろう


Stand up in the middle of the raging river Wash away Wash away
誰にも癒せはしない痛み抱いて戦え
Struggle in the middle of the raging river Wash away Wash away
帰らぬ者たちに手を振って 自分の為にもう一度


Wash away Wash away


Wash away Wash away Wash away


痛み抱いて 戦え


飛べないぺんぎんは歌ってみた(。-∀-)大好きな曲。

うん、帰らぬ者たちに手を振って〜 自分の為にもう一度〜。


ヨメ様の理解を得る為には尋常ならざる努力が必要だ。


忸怩たる思いは確かにここに存在する。


♪でもね、誰か言っていたけど、何でも気の持ち様じゃないの〜―――ってさ(笑)



飛ぶぞっ! 飛ぶ! この手が千切れるほどバタバタすればきっと飛べる・・・はず・・・(汗)


2009.11.4 (水)  ぺんぎん

飛べない鳥類の気持ちが今なら解るかも知れない104氏やわいね。


ただ今、保険屋さんから電話を受けたんよ。


保険屋さん:『ネック部分のフレームが歪んでいますので廃車となりました、車両価格算出¥298,000です』


なんだって━━━━(゚д゚;)━━━━!!



あぁ、みんなこうやってバイクを降りていくんだなぁ・・・などと思ってしまったやわいね。



諦めの悪いぺんぎんは空を眺め、貧弱な翼をバタつかせるのだよ・・・。

諦めるもんか・・・泣いてなんかいないやいっ!


2009.10.28 (水)  みんな元気をくれやわいね・・・



みんな・・・元気をくれやわね・・・・・・・。


2009.10.26 (月)  朝練

ライテク私論と苦悩コンテンツ更新(屮゚Д゚)屮

朝練は楽しい!

出掛けるまでは滅茶苦茶行きたくないのだけど(苦笑)


2009.10.23 (金)  姿勢

今朝気付いた。

104号、ガソリン満タン時の方が曲がり易い(汗)

普通はガソリン満タン時は動きが愚鈍に感じられるはずなのに・・・。

自分なりにいろいろ考えてみた・・・。


ケツがもうちょい上がってる方が乗り易いのではないかと結論が出た。

そう言えば・・・104号のリンクプレートはドノーマルだ(笑)

これも今まではこれでイイと思っていた部品だけど、ちょっと考えてみる必要がある。

覗き込むとこのリンクプレートには『2YK』と彫ってある・・・Σ(・∀・|||)ゲッ!!

TDR250用部品の流用ですか、ヤマハさん・・・(笑)


R1−Zっていろんな車種のパーツの寄せ集めで出来ているなぁ。

エンジンはTZR、前足はFZR、リンクプレートはTDRですか(笑)


社外リンクプレート導入を検討しなきゃいけない時期かなぁ・・・。

そしてレーザー加工機で改善版を自主作製して格安で希望者に配ろうかなぁ・・・(笑)

欲しいヒトいます?

錆ないようにSUS304あたりで作製??(笑)


2009.10.22 (木)  待ち遠しい

キャブをTM28SSに換装し、某有名ショップにてセッティングをお願いしようとその場所を訪問したのが今月初日。

その時に、店主から―――いま依頼車で満車だから今月末くらいに入庫してもらえるかな?―――と言われた。

今日、そろそろかなぁ?と某ショップに顔出しをしてきた。

結果・・・まだ満車だったΣ(・∀・|||)ゲッ!!

名前が売れてるショップなんで怖ひ店主だったらどうしよう?と内心ちっちゃくぷるぷる震えていた俺。

だけど、すごく人の良さそうな店主だった(笑)

彼曰く、―――11月頭に入庫してください―――とのこと。

勿論、快諾。

そして、一見さんの俺は何となく店主と続ける会話もなく、待ち遠しい気持ちを抱えて帰ってきた(笑)


バイク趣味では、個人ショップなる場所とは付き合ったことがない俺。

もう、R1-Zが旧いバイクに分類されることを承知している。

この某ショップと好い関係を構築したいなぁ・・・と勝手に思ってるのだけれど中中人見知りの俺にはハードルが高い(苦笑)


整備テク、知識ともに滅茶苦茶中途半端な現状を何とかしなきゃなぁと思った一日だ(。-∀-)



読者諸賢はどんなショップで面倒看てもらってるのだろうか??

差し支えなければ参考までに好い関係の築き方などのアドバイスを人見知り104氏に与えてください(笑)

(これでも仕事では営業として頑張っている104氏www)


2009.10.16 (金)  ブーツの減り方

なんですか?その御題は・・・と思われるんだろうな(笑)




右と左のライディングブーツ裏面の状態。

このブーツで街歩きなどしたことないから単純にライディング中に磨り減ったと思われる。




うーん、左の方が消耗が激しいな。

左コーナーに比べて右コーナーが得意なことと何か因果関係があるのだろうか?



ライディング中にステップの上で足をフニフニする癖があるのでそのせいかも知れない(笑)



単にギヤチェンジする時に支点となるところが擦れてるだけなのかも知れない(苦笑)



いろいろ考えを巡らせるのは実に楽しい。




読者諸賢のブーツ裏はどうなってるんだろう?(ライディングにのみ使用されるブーツの話ね)


2009.10.14 (水)  可能性

先日フルパワー化した愛機の特性が大変に心地好い。

公称スペックで5psアップしたことより、高回転の不自然な頭打ち感がなくなったのが心地好いと感じる要因だ。

ついつい、上まで引っ張ってしまう。

いままでは高回転が気持ち良く回らないので、知らない間にダイナミックさに欠けた回し方でライディングを組み立てていた。

それは意識していたわけではないのだけれど、やはり気持ちの好いものではなかったんだなと思える。

自然に高回転まで回る現状ではそれがよく判る。


あぁ、やっぱりバイクって楽しいなぁ・・・そう思えるこの瞬間が好きだ。

ライトウェイト車両の可能性ってもんにほくそ笑む自分に気がつく。


小排気量〜中間排気量が売れない昨今らしいが、リッターバイクにはない煌きが確実にここに存在する。


我が愛機はやはりよく見ると彼方此方(あちこち)に古さが目立ち始め、その装備も前時代的である。

故障とも付き合っていかなきゃならない車齢だろう。


でも、その手を入れる必要に駆られる部分ってモノに大いなる可能性を見つけてみたい。

もうメーカーは2サイクル内燃機関搭載車両を製造しないんだろう。


極僅かでも愛機に手を入れてやる、その行為が既に新車で買えない車両との間に絆として固いものを築き上げていく。


この先、フレームが割れようが、ピストンが砕けようが、なんとか連れ添っていきたい。


実際その間際に立たされた時、その思いを実行に移せるかどうかなんて分かりゃしないんだけれど、今そう思える車両と連れ添ってる事実は殊の外重要だ。


長年連れ添ううちに生成された、傷や汚れや各部の経たり具合を愛情に変えて、さぁいこう。



読者諸賢、自分の愛機が好きですか?

愛し過ぎず、過保護にせず、それでも腐れ縁で連れ添っていく・・・それはある意味究極の理想形なのかも知れません(笑)


2009.10.9 (金)  道楽

昨夜、友人のヤースエより久し振りに電話がかかってきた。

彼は最終型のFD-3S(RX7)を愛機としている。(真っ赤のヤツ 笑)


我々は、お互い四流大学で学び(何を? 笑)、遊び、ねじ曲がり(汗)、やみくもに増長した。

そんな無駄な成長をみせた挙句に心地よい大学から卒業させられ、この社会の荒波の中で高学歴者と戦う四流戦隊なのである。


四流大学というと『ちゃらんぽらん』な人間ばかりが生息しているのかと思いきや、実は真面目な人間の方が多かったりするわけで、

その中にあって俺とヤースエは明らかに『ちゃらんぽらん』な道楽者同士であったから、周りの人間に白い眼で見られながらもお互いの結束は固かったのである。


そんな彼が言う。

「40歳くらいまで独身で過ごして25歳くらいのヨメを貰うわ」と。


俺は言う。

「最近チューニングショップなる世間様では妖しい分類に入るお店に出入りしてないよな俺ら」


彼は言う。

「決して仕事だけが人生の楽しみになってしまってはいけない」と。


俺は言う。

「まだまだ俺らガキだよな」


お互いがお互いを―――オッサンになったな―――と小突き合う。


・・・・・かつての同志であることに変わりはない、現在の違いは俺が所帯持ち、ヤースエは独身貴族であるというだけだ。



こんな風にワケの解らぬ内容を喋り散らかし電話を切った後、

なんだか知らないけれど、道楽モン度合でヤースエに負けちゃいられねぇ!と変な熱を持った俺です(苦笑)



世の中の所帯持ち読者諸賢に告ぐ!

ちっちゃくまとまるのはまだまだまだ早い!


お小遣いが少ない? 時間がない? 子供の手離れが完了していない? ヨメ様の監視が管理が厳しい?

あぁ、すべて俺にも当て嵌まるさ!!(汗)


でも、精神っちゅーか魂っちゅーか、そんなもんだけは自由独立を叫んでいたいもんだと思った。



四流戦士ヤースエよ、なんだか知らんがありがとう。


来年1月より国内ナンバーワン某自動車企業に出向だって?

四流戦士ヤースエに幸多からんことを切に願う(苦笑)



羽ばたけ全国に散らばる金工大戦士たち(笑)


2009.10.8 (木)  台風

ここ最近10年間にして最大の勢力を記録する台風が昨夜から今朝にかけて東海地方に上陸した。

昨夜からニュースのアナウンスは声高に警戒を叫んでいた。


過ぎてみれば・・・なんの被害もない、風も雨も全くと言っていいほど悪影響を及ぼす強さでは現れなかった。


幸いなことである。


読者諸賢がお住まいの地域は大丈夫であっただろうか?


ここ最近、なんの当サイトに更新もなく、台風とは違う影響で心配されている104氏です(汗)


うん、ネタがないんだ・・・。


ネタがないということをネタにしてみた・・・。


2009.9.28 (月)  趣味

バイク以外に趣味はあるんですか? とよく聞かれる。

勿論あるよ(笑)

読書が好きだ。

こういうと意外な顔をされるんだが・・・(苦笑)


活字が好きだ。

雑誌だろうが、小説だろうが構わない。



ノワール小説、ホラー小説、ファンタジー小説、ノンフィクション、ショートショート、ジャンルは問わず大好きだ。



でも、映画は嫌いじゃないけれど好きじゃない(笑)


大好きな小説作品が映画化されることがよくある。

俺がその小説作品を読んで脳内にその世界を構築したあと、心なき演出家がその世界をぶっ壊してくれる。


好い方向で壊してくれることは・・・残念ながら少ない。


ホラー映画においては観たいという欲求すら起こらない。

怖い映像でビビらすってのは気に入らない演出だ。



それでもこんな俺に 一番好きな映画は何ですか? って聞いてくるヒトがたまにいる。



「アイズ ワイド シャット」



俺はそう答える。

世間では『駄作』の代名詞のように謂われることがよくある作品。

でも、名作だと自分は思えるから。





来月、山崎豊子女史の「沈まぬ太陽」が映画公開されるんだって?

大好きな小説作品だけに・・・その出来栄えを鑑賞しに行かねばなるまい。


こんな風に歪んだ欲求で映画と向き合う俺です。

そして、こうして俺の失望は生まれるのです。



ミーハーだが・・・福山雅治氏演じるガリレオ先生・・・アンタだけは俺の脳内で小説作品中の湯川学を超えたよ(笑)



はい、今更ながらに先日、『容疑者Xの献身』をDVDで鑑賞しました。



逆にこれは小説読んでから見た方が好い映画作品だな・・・と思った。


*)読者諸賢に読書好きな方がおられれば、お勧め作品を教えてください。


2009.9.24 (木)  リズム

♪内旋、外旋っ、内旋(笑)

ワイバーンUの中で歌う。


上手く乗れてる時、乗れてない時、勿論存在する。

これが自分の感覚だけで走ってると、乗れてない時の原因を見つけ難く、必然対処が遅れ、そこからの脱出が困難になる。


だから乗れてる時に、何故乗れてる状態なのか?コレを考えてメモるようにしたのが『ライテク私論と苦悩』コンテンツ(笑)


でも、自分の中の覚書なんで・・・傍から見たら意味不明なんだろうなぁ(苦笑)



ふとした瞬間に何か走りのヒントに気付くことがある。

それを忘れずに、考察して、テクニック上達の階段を登れるかどうか?が肝なんだろう・・・。



『ライテク私論と苦悩』コンテンツは以前の更新から今回の更新まで約1年間更新がなかった(汗)

つまるところ・・・気付きはいきなりやってくる。



これを無駄にしたくないと、一生懸命言葉にしてみるのだけれど・・・

出来上がるのは・・・やはり陳腐な覚書でしかない。

俺にしか解らないんだろうと思われる文章。



・・・でもこれが俺の財産(笑)



うん、今日は収穫があったやわいね(ΦωΦ)フフフ…


2009.9.17 (木)  麦酒と美学とプライドと

いきなりであるが・・・

麦酒についての日本を愁うのである。

大手ビール4社。
アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ。

この内の上位2社は言わずと知れたアサヒとキリンである。





この内の主力商品は・・・スーパードライと新・一番搾りであろう。








この二品における共通項は軽いこととサッパリ、スッキリしていることだろう。

飲み屋にいると物知り顔で

―――このキレ、やっぱり麦酒は辛口ドライだな―――

とか

―――リニューアルした、新・一番搾りは旨い―――

などという言葉が耳に入ってくる。


好みは十人十色であると認識しているが、この言葉を聞くたびに少し哀しい気持ちになるのである。


―――エビスは苦い―――エビスは甘い―――

―――プレモルは匂いが鼻につく―――


批判的な意味合いでのこの様な言葉も友人などからよく聞く。

ま、違いが判ってるだけでも良しとすべきなのかも知れない。

他人の価値観をどうこう言うべきでないことも承知している。

だけども・・・

ここまで読んでいただいて少しでも不快な気持を持ったのならばここから先へ読み進まない方が読者諸賢のためである。


麦酒製造会社は売れる商品を開発する。

これは利益を求める企業であれば当たり前の話である。

売れない商品を開発する予算が勿体ない。


そして、大手企業になればなるほど、一個人の情熱だけで商品開発の方向性を決めることが難しくなる。

それを踏まえた上で、日本を代表する麦酒製造企業上位2社の主力商品がまったく旨くないのは誰のせいだろう?

批判されるのを承知で言いきろう。

それはその銘柄商品を旨い美味いと飲まれる読者諸賢のせいであろうと104氏は思うのである。


日本の売れ筋麦酒商品開発はどんどん104氏の好ましくない方向に進んでいる。

これでは若年層の酒精離れも進むはずである。

だって大々的にテレビなどで宣伝されている商品が旨くないんだから。

第三の麦酒だとかは既に麦の酒精ですらない。

粗悪酒精添加製品である。


ただ、日本の麦酒に希望がないわけでもない。

その味覚だけでなく、価格などいろんな要素で多勢には支持されないが、大手企業の商品群の中にも、エビスやプレモルといった気骨ある銘柄がある。

これらは大手企業から販売される商品群の中では無難さを求めていないから、一部の酒精粋人にしか指名買いされないことをある程度承知であろう。

さらにもっと突き抜けた個性を国内麦酒に探せば、大手麦酒製造企業から見れば知名度が皆無に等しい零細麦酒醸造企業が驚くほど旨い麦酒を造っていたりもする。


読者諸賢には嗜好品に低価格を求め過ぎないで欲しい。

国には麦酒開発企業の涙ぐましい努力を酒税で攫わないで欲しい。

麦酒開発企業には、少数でも本当の美味を求めるユーザーがいることを忘れないでもらいたい。

そして、少数であるからとそのユーザーを蔑ろにしないで欲しい。

流行りであるとか、他社追従であるとか、多勢ユーザーに媚びる姿勢であるとか、そういう信念無き移ろうものからは良質な銘柄は生まれない。

勿論これは麦酒だけに言えることではないのだけれど・・・。

昨今の日本人の酒精離れのニュースを哀しく聞いている104氏です。


勿論、酒精が好きでない方もいるし、飲みたくても体質的に合わない方もいらっしゃるだろう。

ただ、もしこれを読んでくれている読者諸賢が粋な酒精の嗜み方に興味をお持ちなら・・・

104氏は微力ながら全力でサポートし、一緒に旨い酒精の嗜みを楽しみたいと思うのである。


特別な才能は必要ない。

断言出来るのだが、酒精を粋に嗜むのに別段、鋭い味覚や嗅覚など持ち合わせていなくてもいいのである。

菜種油と胡麻油の違いが分かる程度で初めは充分である。
(この両者の違いが判らないヒトはいるのだろうか?)


人間不思議なもので、良質な酒精を覚えると、その肴にも良質を求め始めるのである。

ま、肴についての話はまた今度にしよう。


取敢えず、一緒に飲みに行きませんか?

綺麗な御姉さんなどいないお店へ(笑)


2009.9.14 (月)  同時五軸

仕事の関係上、金属加工産業、航空宇宙産業、自動車産業、なんていう世界に片足を突っ込んでる。

そして昨今の同時五軸加工のマシニングセンタの動きに関心しきりなのである。

空冷フィンが美しい内燃機関パーツ・・・アルミの無垢材からの総削り出し(。-∀-)

ヘルメットもアルミの無垢材から総削り出し・・・(汗)

実際に使用されるわけではなくて技術デモなんだけど・・・実際加工されてる様子を眺めると驚かされる。

どういうNCデータになってんだと(笑)

同時五軸加工だともう脳内で加工シュミレーションが追い付かない俺・・・。

理屈抜きでこういう構造物に惹かれる自分。

日本の加工技術は素晴らしい。

この技術の御蔭で、情熱とお金があれば維持できないバイクやクルマなど存在しないのだろう・・・。

勤め先では物凄い技術で形状加工が行われている、そしてそれを横目に見ながら愛機のキャブやらエンジンやらのヤレに溜息を吐く俺がいる(苦笑)


世の中、ある程度はお金だな・・・と思った。


潤沢な資金があれば、我がR1-Zが凛とした佇まいと性能に生まれ変わる。

これは当たり前の話。

しかし、潤沢な資金はない。

それでもしかし、潤沢な資金があったとしたら・・・R1-Zに見切りをつけないか?と自問自答してみた。


最先端の技術開発前線に身を置きながら、古き良き製品を愛する・・・新しいモノを見るといろんなジレンマに陥るなぁ。



読者諸賢は貴殿の愛機のリフレッシュに迷うことなくお金を投げられますか?

愛情?腐れ縁? 様々な情や縁が綯交ぜになって愛機との生活はなりたっていくよ・・・。


2009.9.11 (金)  物欲

ここのところ欲しい物がたくさんあって困る・・・。

・・・フルサイズ機には惹かれるけれど・・・D700は予算的に無理だろうなぁ(。-∀-)ホスィ

D300ですらまだ高い・・・D90もエイデンで弄りまくってきたけど悪くはないなぁ・・・。

D5000は安いんだが・・・ちょっと質感的に寂しい・・・。

当サイトの充実の為にも一眼デジ欲しいな・・・。


2009.9.7 (月)  心変わり

749Rが無性に欲しい・・・。

戸建やマンションなぞの価格帯を眺め過ぎたからだろうか?(つд⊂)ゴシゴシ

200万強ってのが安いとは思えないけれど高いと思わなくなってきてる自分が怖ひ(汗)

ま、ヨメ様リミッターってのが我が家にはデフォルトで搭載されているので俺の導火線に火がついたとしても悲願は成就されるかなり前の段階で、ぷちっ、と断ち切られるのだけれどもね(笑)

ここで重要なのは、悲願が成就しない事でも何でもなくて・・・

水冷のドゥカが欲しいと思えたことだろうと思う。

いままでマスターが乗ってたマッシモ・タンブリーニ意匠の珠玉916系ならともかく、ピエール・テルブランチ意匠の水冷機に食指を動かされるとは・・・老いたのか、若返ったのか(笑)

いままで俺の中でドゥカって916系以外は空冷機しか所有慾を掻き立てられるものではなかったんよ。

そしてその空冷機もデザインに惹かれるってわけではなかったし。

ドゥカって俺の中ではそのパッケージングがすべてだった。

鋼管パイプフレーム、非4気筒、細身、ってセットだから(*ディスモセディチ除く 笑)

俺が貧乏だからってのもあるけれど、イニシャルコスト以上に整備等のランニングコストが廉価な空冷にばかり気を奪われてたんだが・・・。

何故にここにきてテルブランチ意匠が恰好良く見えてしまうのだろう?

それも999とか999R(これは初めから買えないお値段だが・・・)にではなく749Rに惹かれるのだ。

この装備、このお値段、飼い馴らす腕はないけれど・・・欲しいなぁ(。-∀-)

なんかひと昔前からは考えられないんだが・・・クルマ趣味を完全に手放した俺がいるなぁ。

眼の前をBNR32が走り抜けると懐かしい気持ちになるけれど・・・もう一度所有したいとは思わない。

膨張したモノコックボディよりも、締まったパイプフレームが美しい。


2009.9.2 (水)  更新頻度

はい、更新頻度が大変に低下しております104氏です。

ネタの枯渇に苦しむ毎日ですが、ネタの為に勢いでマイホーム購入は出来ません(。-∀-)

超不人気連載机上の空論さにあらんを本日更新しましたのでそれで我慢してくださいやわいね(笑)



アクセス解析で当サイトを訪れる読者諸賢が如何様なキーワードをグーグル先生などの検索エンジンに打っているのだろうか調べてみた。

う〜む、なかなか興味深い(笑)


『さにあらん』で辿り着いた方がいる(笑)


試しにグーグル先生に「さにあらん」って打ってみた・・・あぁ成程と思った(笑)


2009.9.1 (火)  秋空に

こんなに清清しい秋空なのに、昨日104号のリヤタイヤに太い釘が刺さっていた( ゚д゚)、ペッ

勿論抜いた・・・エア漏れはしていないと思う・・・でもかなりタイヤは裂けてる(長さ15mmくらい、深さ不明w)

ヨメ様に報告したが・・・タイヤの新調は難しいやも知れん(。-∀-)


秋空・・・清清しさと空しさを感じてしまうやわいね。

あぁ、夏も知らぬ間にいってしまった。


マンションか戸建か・・・これも問題ではある。

一番上段の画像はかなり高額なお部屋・・・

中断下段はそこそこのお部屋・・・

戸建でもこれに近い意匠のお部屋を造る予定。

ビルトインガレージは6畳でいいのだろうか??????


2009.8.14 (金)  マンション

生涯で間違いなく初めてマンションモデルルームの見学に我が意思で出掛けてみた。

周りのロケーションに恵まれ、庭付き、駅から徒歩10分圏内、新築分譲、4LDK以上という物件。

ロケーションに恵まれてるってのは、
巨大ショッピングモール、フィットネスジム等まで徒歩5分圏内、かつ袋小路に建築されており交通量の極々少ない立地にそれは建ってるってこと。

庭の面積も入れると50坪以上(60坪弱)になる。

お値段は・・・ま、それなりにする(笑)


一戸建てビルトインガレージの夢は諦めていない。

それなのになぜマンション購入を検討しているかというと、マンションは資産のひとつとして将来他人に貸すことが出来るからだ。

そして、厳密には規約に違反するのだが庭にバイクを置くことができ、それを眺めながら食事が出来る。

勿論、庭を含めセキュリティも万全である。


現在、延べ床面積で80坪ほどある住居に何不自由ない暮らしが出来ている。

でも、此処は俺が建てた家じゃない(苦笑)


三十路に突入し、将来を見据えたライフプランニングが必要になってきている。



一戸建ては、立てた後の資産的目減りが激しい。

それを踏まえた上で・・・いま後悔ない一戸建てが創れるかと?聞かれれば・・・Yes!と中中言えない俺がいる。



じゃぁ、マンション購入は回り道にならないか?とか考えるとそれも悩む問題である。

ただ、一戸建てはふたついらない(当たり前だが 笑)。


一戸建ては拘りまくって拘りまくって阿呆みたいに拘って建てたいのだ。


いま、現在俺には・・・哀しいかな拘りまくれるだけの知識も経験も気持ちも度量も金もない・・・(苦笑)



いつかはビルトインガレージハウス・・・じゃぁ、いまは何をすべきなんだろう?

動かざることも意識すれば意欲的な待ちという動きになることを知っているのだけれど・・・

この物件(マンション)は将来絶対に流用価値が出る筈なのだ・・・悩むなぁ(。-∀-)


2009.8.9 (日)  岐阜OFF会

楽しい時間は物凄い速さで流れていくものやわいね・・・。

もっと写真を撮れば良かった・・・もっとたくさんお話したいことがあった・・・と後悔の念は存在する。


それでも、OFF会を開いて良かったなと思えるから・・・・あれは成功だったんやわいね!


その様子をUPしたやわいね→ココ


2009.7.30 (木)  ケニア

ケニア産の珈琲豆をドリップし、フレッシュを入れて席に着いた104氏が窓から青空を見上げ 「( ゚д゚)、ペッ」 っと呟いた・・・。


2009.7.29 (水)  GPSログテスト & 祝

GPSロガーテストやわいね。


時の流れは速いもので当サイトが立ち上がってから2年が経過したやわいね。

クラブの発足からは5年が経ったことになるやわいね。


そして104氏は今日で三十路に入ったやわいね・・・おめでたいのか?そうでないのか微妙な気分やわいね。



うん、全然大人になれてない自分がいるやわいね・・・。



去り逝った20代に力一杯手を振って前向きに生きまっし!


2009.7.28 (火)  徒然なるままに反省

ちょっとずつ当サイトを通していままで知りもしなかった読者諸賢との交流が生まれていることを大変に嬉しく思う。

それと同時に我が身が独身の時に当サイトを立ち上げていればよかったと後悔にも似た気持ちになる事実もある。


イベントをたくさん企画実行したい欲求を抱えながら、所帯を持ったことでなかなか難しい時期に差し掛かっていることも自覚してしまう。


だから、数少ないひとつひとつのイベントを大切に見つめたい自分がいる。


もっと前もって読者諸賢にイベントの通知をさせてもらい、余裕をもった計画段階でのディスカッションが持てればいいと思う。

しかし、現実にはそれがなかなか難しい。


なにかとイベントの為の自由時間を作るのに仕事や家庭内で右往左往するので余裕をもった計画日ってのがなかなか提示できないでいる。


もう少し愛息が大きくなれば十二分な自由計画が練られるのであるが・・・。


ここらへんの事情はもりぞうと大きく共鳴する部分かもしれない(笑)


ここのところ屁垂れている104氏で申し訳ない。



わけもわからない怪しい当サイトの読者になってくれて、勇気を出してメールをくれる諸賢にまったく報いれてないなぁ・・・と反省している104氏です。



イベントを計画しても晴れぬ空、明けぬ梅雨。



いろいろと厭になっちゃう要素も多いけれど、それでもなお前向きに在ろうと思う。



数年後に素晴らしい仲間に囲まれて旨いエビスビールを飲んでる俺がいるに違いないのだから。



これからもよろしく頼むよ(。-∀-)


2009.7.27 (月)  梅雨

今年の梅雨は読み難い・・・。

いつ明けるのだろう?

確か梅雨入り前の予想では今年の梅雨は7月中旬で明けるとのことだったと思うが・・・。


ここらへんが予想たる所以なのだろうが・・・振り回される方にとっては堪らない(泣)



もしきたる今週末のツーリングが雨天順延になると・・・次は8月の終わり?9月の初旬?



なかなかツーリング企画自体が浮上してこない当クラブゆえに・・・行こうと決めたツーリングに出られないのがもどかしいなぁ。



出発したらしたで・・・2stが多いので煙たいツーリングになるんだろうなぁ・・・アレルギー性鼻炎持ちの俺はマスク必携だわ(苦笑)


2009.7.23 (木)  ツーリング

前回、曖昧な天候というか天気予報に踊らされ苦汁を舐め、その妙味に痺れた104氏が今一度立ちあがった。


「今度こそ、旅立つやわいね!」


前回参加の都合をつけて当クラブのへこへこツーリングを楽しみにしてくれていた諸賢、改めてもう一度参加の誘いを出させてもらったやわいね。


完璧なツーリング計画など104氏には練ることが出来ないが、それでもよろしければご一緒しませう( ・∀・)ノ


もちろん新規参入者大歓迎。


2009.7.17 (金)  反省

104氏はこのところ誠に多忙を極めていた。

100年に一度とまことしやかに囁かれる不景気が原因であると104氏は力説する。


しかし、この度のツーリング計画が後手後手に回った事実は確かにここに在る。

詳細には、告知から参加者募集に至る経緯、ましてプランの開示などへの流れに目も当てられぬ惨憺たる醜態を晒してしまった。



「本当に申し訳ないやわいね・・・」


珍しく反省をする104氏である。


今夜から明日の天気は絶望的であろう。

梅雨明けのタイミングを読み切れなかったことも悔しいのである。



明日のツーリングは延期にせざるを得ない。



「8月の初旬に仕切り直しをさせて欲しいやわいね」


そう呟く104氏である。



「今度こそ上手く先手先手で仕切り直すやわいね」


毎度決意表明だけは意気揚々と行い、その結果愚で愚でになる104氏であるが今回も同じ轍を踏むことに吝かでないのであろう(笑)


取敢えず反省はしてみたので、吐く気だけは轟轟とした勢いを持っているようである。



「諸君!家庭と仕事を両立させてこそバイク趣味は生きるのであるよ!!」


今月の売上をチラチラ横目で気にしながら104氏が叫んでいる。


「ボーイン○さん、川崎重○さん、富○重工さん、三菱○工さん、ト○タさん、早く元気になるやわいね!!!」



5面機械加工、5軸機械加工、製缶加工、レーザー加工、ウォータージェット加工、塗装なんでもお値打ちに出来ますよっと(笑)


あらゆる加工でお悩みの読者諸賢がいたら104氏にメールください(笑)


2009.7.3 (金)  うぅむ・・・

104氏は自身の持てるすべての技を駆使して自身の為にグアテマラを淹れた。

仄かにあまいいいニホイがたゆたう。

そしてそれをくぴくぴ飲みながら104氏は来るべきツーリングに向けて思いを悩ませている。


今月18日の開催と19日の開催ではどちらがいいのか? 20日でもいいですよ。


行先は下呂方面である。


ツーリングというイベントを介して初顔合わせの諸賢と懇親を深めるべきか?

それともオフ会的な雰囲気にて集合をかけ、これを介してその延長線上にプチツーリングを催し諸賢と懇親を深めるべきか?



はたまた、日帰り班の他に、宿泊希望班もいるのだろうか?


「諸賢!ツーリング計画はまさにあと少しで産声を上げそうやわいね!」


毎度のことながら発表が決行日直前にまで駄駄遅れするというのは104氏の悪い癖である。



「だってメールが全然届かないんですもの!!」


そう104氏は言訳をしている。



希望があるならメールを飛ばしてあげて欲しいのである。


2009.7.1 (水)  アルミ

104氏は思う。

やはり鉄フレームは美しいと。


しかし、レーサーレプリカ達のアルミフレームを見るにつけ、その剛性感と押し出しの強さに見惚れる104氏がいるのも事実である。


家自慢がウルフ250を購入したのは関係者たちには周知の事実であろう。


「裸のVガンマとは卑怯やわいね!」


戦慄する104氏である。


104氏は密かに思うのである。

ウルフ250には負けられないと。


鉄フレームにこだわる美学がある。


敢えてVツインを潔しとしなかった美学がある。


それらはすべて104氏の内面で憂いを湛えながらも煌煌と燃えている。



「うぬぅ!全っ然アルミフレームなんか羨ましくないやわいね!!!」


それはたぶんにアルミフレームに惹かれながらもくだらないこだわりでアルミフレーム採用車を退ける104氏の悲痛な叫びであると筆者は知っている。


「こだわりを棄てたオトコにどんな美学が残るというやわいね?」


ケニアA・Aランクの珈琲をドリップしながら104氏は自問自答し偏った答えを得るのである。



「R1−Zの佇まいは美しい・・・」


ぷぅぷぅと大好きな珈琲を冷ますその心境は複雑である。


2009.6.15 (月)  ツーリング

梅雨が明けて少ししたらツーリングに行こう。

7月ないし8月になるだろう。

出来れば一泊出来たら素敵だな。

一日走りまわって宿かキャンプサイトに帰り、旨い肴に美味い麦酒をごくりといくのさ。


俺はツーリングも大好きだし、ワインディングを下手糞ながらによちよち走るのにも吝かでない。

よく世間ではツーリング派であるとかライテク向上派であるとか、各派にバイク乗りを区分けして考える人間がいるみたいだけど・・・

それはナンセンスだと思ってしまう。


なかなか当倶楽部としてツーリングに出る機会は多くない・・・これが現実で申し訳なく思ったりもするんだけど・・・

その少ない機会を得たのなら恥ずかしがらずに一緒に走ろうではないか(笑)


人間として、責任ある社会人(学生も!)として、最低限のマナーとルールが守れればそれで大歓迎!

下手糞だって、達人だって、一緒に走れれば楽しいんだよね。


バイク乗りって結構自分のライテクの全容を知られることを恥ずかしがる傾向がある。

そういう俺も昔はそうだった(苦笑)

でも、そんな羞恥心は捨ててしまった方が絶対に楽しい! そう断言できる。

逆に言うと、この羞恥心を捨てないといつまでたっても楽しめない!


読者諸賢、もし貴方が104氏がそこそこ上手にバイクに乗れる人間であると思ってるならばそれは大いなる過大評価であるのだよ。

104氏は、フルロックUターンとか出来ないし、ウィリーとかも苦手である(笑)

全然上手く走れない。

まして誰かに観察されてると余計に上手く走れない(苦笑)


なぜこんなことを書いてるかというと・・・

恥ずかしがらずに一緒に走ろうよ!と言いたいからである(。-∀-)



次回ツーリングは近し!!

まて続報 (笑)


2009.6.8 (月)  互いに影響というか・・・

最近S氏が色々とR1−Zを弄ってるようだ。

HIDなんかも導入してしまったらしい。

HIDなんかまったくいらんと思ってた104氏であるが、5〜6000円でサクッと購入出来るのであれば決意も揺らぐ(笑)

2st250ccってカテゴリのマシンは今時のハイテクオンパレードバイクとは違い、シンプルな構造でスッカスカな身の詰まり具合である。

弄り倒して遊べる設計が現行のマシンにはない美点であろうかと割り切ってみようと思い至った。


だから、104氏もネタ的に面白そうなS氏とは異なる激安HIDの導入で人柱的実験代になろうと思う。

誰の為に? 勿論読者諸賢の為にである。



すでにポチっとHIDの仕入れは完了している(笑)

25W 6000K バッテリーに直接配線を引き回さなくても起動する製品である。

勿論、バッテリーに直接配線するのが望ましいのは言うに及ばない・・・が、

それは先にS氏が35W HID製品にて行っており、それをそのまま習うのでは面白味に欠けるのであある。


1円からスタートした我がHIDオークションは徐々に価格を膨らませ7000円強という打撃出費を104氏に与えた。

会心の一撃であったのは言うに及ばない(泣)



既にS氏からは取り付けレポートが届いている。

近日中にUPさせる予定であるが、原稿と画像の照合が大変に適当に送られてきており、結局104氏の無償労働が増えるのである。

もっと真剣にまとめた完成度の高いレポートを送ってこいと言いたいものである!



そして本日はかねてより消失していたであろうリヤのブレーキパッドを交換してみたのである。

取り外したパッドは読んで字の如く、ベース部分しか残っておらず消失していた。


「最近まで一切リヤブレーキ使わない派だったので、リヤブレーキの練習をし始めたとたんの問題発生に辟易したやわいね!」

ぶつぶつと文句を垂れる104氏である。

パッドがなくなったベース部分の画像などは近々104号@R1−ZのコンテンツにUPされる予定である。


2009.5.26 (火)  とまらないポチ

こういうのって加速度がつくんでしょうかね?

テールカウル一式がそのうち届きます(苦笑)


すぐに使用することはないだろうけれど、もう新車で買えない車種なんでストックを始めていかなきゃなりません。


「少しずつ備蓄するんやわいよ!」


うん、そうしてさらにだんだん手放せなくなっていく(笑)


ずっと相棒にしていく車種がR1−ZじゃなくてTZRだったら良かったかな? とか、思っちゃうこともあるけれど・・・

あの日購入した車種がコイツ(R1−Z)じゃなかったら、現在バイクに乗ってない可能性もあるわけで・・・

コイツとだからここまで長く所有出来てる感じも否めないのであって・・・

そりゃ何度か売り捌いちゃおうとしたこともあったけれど何故かしっかり我が許に現存するのがコイツなわけで・・・


なんとも縁っちゅーーのは分からんもんですなぁ・・・。


2009.5.25 (月)  「便利な世の中になったもんだ」 と呟きながら加速するパーツ購入

読者諸賢ご存じのこととは心得るが、R1−Zには年式に応じて1型、2型、3型が存在する。


90年式→1型

91,92年式→2型

93年式以降→3型
(正確には92年12月からだったっけ?)


104氏の記憶が確かなら上記の分類であったろうと思う。

必然、104号は93年式故に3型に分類される。(3XC−050・・・・)



R1−Zって割と長い間姿を変えずに生産されたモデルで99年まで新車で買えた。

なのに99年式R1−Zなど見たこともないし、市場で出会う個体はそのほとんどが1型ないし2型であるのは不思議である。


104氏は3型を狙って購入したわけではない。(当時は型式によるメリット、デメリットを調べて無かった 笑)

新車販売が終了していたので中古購入を目論んでいた当時、

程度のいい個体を探していたら必然104号に出会っただけである。(走行距離1000`強でピッカピカのフルノーマルやったんよ)


だから104氏は1型と2型に乗ったことはない。

そんな背景の中で、先日金沢ツーリングに出たとき、帰りの高速道路でCBR1000と並んで走る機会を得た104氏である。


勿論、104号と乗り手知らずのCBR1000の能力差が月とスッポン以上のモノであることは百も承知であるのだが・・・

まるで2stの十八番を奪い取るかのようにカッコーーンッと突き抜けるように走り抜けたCBR1000に少なからず悔しさを感じた104氏である。


「どうして我が愛機は上が伸びないのん?」


それが最新リッターSSと16年落ちのガタがきたレプリカでもない2stマシン(104号)の差であろうと筆者は思うのであるが・・・

相も変わらず104氏は諦めが悪いのである(苦笑)


「うぬぅ、別段リッターSSに勝ろうなどとは思ってないやわいね! もう少し気持ちよく走りたいだけやじ」


そう言ったなり104氏は1型のCDIを某オークションでポチっと落札した(笑)



「8000rpmより上での伸びを期待するやわいね!」

そうご満悦の様子である。



R1−Zは

1型、2型 → 45/9500 (ps/rpm)  3.7/8500 (kg−m/rpm)

  3型  →  40/8500 (ps/rpm)   3.4/7500 (kg−m/rpm)

                                             である。


なんとも便利になった世の中である。


甚だお小遣いが心許無くなるのも当然の理である。


「インプレコンテンツにそのうち1型CDIインプレをアップするやわいよ」


そう104氏は言っている。


2009.5.23 (土)  維持

酔いの残る頭で目を霞ませながらサービスマニュアルを見つめている。

溜息が漏れるのを禁じ得ない。


そこかしこに手を入れなきゃいけないと思えるから。

勿論我がR1−Zにである。


エンジン然り、各部樹脂類の新調、まだ交換が追い付いていない部分のベアリング交換など。


1993年式の我が104号は今年で16年落ちとなる。


改めて齢を数えてみると保全費に頭を悩ませるのも当然のことのように思えてしまうから困りものだ。



エンジンのOH時期はもうすぐそこだろうな、と考えながらその費用の捻出はどうしよっかな?と取留めもなく考えてる。



2stはOH代が安くつくし、追い詰められてその気になれば自分でそれを行うことも吝かでないと思える。

しかし、OHまでのサイクルは短い。



う〜ん、4st乗りだったならこの時期にこんなにOHに頭を悩ませずに済んだかな?とも思えてしまう。

ま、その分4stでOH時期を迎えたなら・・・THE ENDだろうなぁ・・・高すぎて(苦笑)



こうやって愛機について思い悩むのも未来から見たら・・・バイク乗りの醍醐味だと思えちゃうのだろうか?



多分・・・思えちゃうんだろうな俺の場合。



ラーメンでも食おう。



現在? 5月23日午前1時です(笑)


2009.5.22 (金)  シートカスタム

昨日、シートをカスタムに出した104氏である。

「なんともR1−Zのシートは滑りやすくていかんやわいね」

そう呟く104氏である。


「少ないお小遣いの有効活用には熟考を要したやわいね」

そう言いながらも104氏が半ば勢いでオーダーを飛ばしたのを筆者は知っている。


今回は3種類のシート生地を使用した仕様をオーダーした104氏である。

「完成したら早速画像と共にインプレをするやわいね」


今回シートをカスタムオーダーするにあたりかなり色々考えた。

表皮をどうするのか?

ベーススポンジにはどういう方向性を与えよう?


滅茶苦茶考えて出した結論だが、それはシンプルなモノだった。


「同じ結論でも考えたか、考えなかったか、でまったくその意図するところは違うやわいね!」

そう叫ぶ104氏であるが、本当にちゃんと考えていたのかどうかは怪しいものである。


「そこらへんのオーダー詳細もインプレする際に明らかにしようと思うやわいね」


そういうことで待てインプレコンテンツである。


2009.5.19 (火)  奸計をめぐらしたことのある盗人たちへ

ひさびさに日々嗚呼是ネタのコンテンツに執筆する内容が大変に気分の悪いネタとなった。

朝いつものように通勤にR1−Zを使用するためバイクの停めてあるポート下に行った。

何気に掛け忘れることもあるチェーンロックを昨夜は掛けていたのであるが、

今朝それを外そうとするとチェーンロック本体にドリルで穴を開けようとした痕跡が見られた。


言いようのない怒りを覚える。


ドリルピットの痕跡が見られるということは明らかにあらかじめ奸計をめぐらした犯行なんだろうと解釈出来る。


チェーンロックの本体部(ここでは形状を明かさないが)は自身の指紋が付かないように取り扱っている。

今朝、然るべきところに考えられる限りの措置を講じる動きをしておいた。


まったく酷い時間の遣わされようだった。


奸計をめぐらした盗人。

奸計をめぐらす段階では罪も罰も与えられ難いのだろう(現状の社会において)。

しかし、一度手を出した痕跡が残ればそれは未遂ではない。



こういう頭の使わされ方は気分が悪いのだが、然るべき措置を執らねばならないのだろうと動いた。


ここに警告しておく。

悔い改めても犯行の事実は消えない。



ま、暗い言葉はこのくらいにしておこうか。

確かに最近洗ってやってないし、なんだか砂埃(花粉?)に塗れてる104号である。

それでもヨメ様より、子供より長く傍にいる104号。

幾度となく持ち主の買い替え衝動に売り飛ばされそうになったり、放置プレイで不動車に成り下がることもあった。

交差点で信号待ちしてりゃ乗り手を不快な煙に巻いてくるし、気に食わない点を挙げれば枚挙に暇がない。


・・・それでも情は移ってる。



バイク乗りならわかるでしょう? こういう気持ちが。



許さないよ。


2009.5.10 (日)  原稿書き

嫌いじゃないけれど、結構時間がかかるものです。

目の違和感(結膜炎か?)と鼻詰まりに閉口させられながらツーリングレポート書き終わりました。

さ、大垣祭にビール飲みに行ってきます。


2009.4.30 (木)  予定調和

所帯をぶら提げてから昔の様にツーリングや会合の予定調和に融通を利かせられない104氏です。


こんな体たらくにて運営されております我がOVER TAKING ZERO・・・


御母衣キャンプを昨今メールをくれた方々とお会いする機会と出来ずに大変申し訳ないヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン


イベントコンテンツを更新したので改めてお会い出来る方ご一緒しましょう→ココ


2009.4.26 (日)  皮肉なことに

独身時代・・・それは金も時間も自由になった時代。

自由が沢山のモノを選択させ過ぎていろんなモノに手を出してた。

人並み以上に器用だとは思うけれど、平均以上に出来るようになるとすぐに飽きちゃう性格が結局何も大成させなかった(苦笑)


今は・・・あらゆる制限を受けてる。

金も時間も・・・慢性的に足りない。

皮肉なことにこうした中で初めて本当に好きなモノが見えてくるんだ。


クルマじゃなかったね(笑)

GTRに注ぎ込んだお金はいつかどこかで報われるのだろうか?

あの金があれば・・・憧れのドカ916が買えてたなぁ・・・と今更言ってみる俺がいる(苦笑)


でも、ハマれるモノがあるコトを幸福に感じている。

皮肉なことに制限を受けて、不自由して初めて当時の絶大なる自由とそれの浪費、そして今大切にしたいコトに気付かされた。


いつまでたっても自然にバイクを好きでいようと思う。

たくさんの趣味を一つに絞りなさいと制限されて結構簡単に選べた唯一なんだから。


このHP作り(全然熟成していかないが・・・)とバイク(全然上手くならないが・・・)が趣味です(笑)


3〜4坪くらいでいいからビルトインガレージ付きのマイホームが欲しいなぁ・・・と最近夢見てる。

出来れば簡単な庭もあって、バイクや当サイトを通じて知り合えた掛け替えのない仲間とバイク談義しながらバーベキュー出来たら最高だろうなと(笑)



今年の7月で20代ってモノにバイバイしなきゃならん。

30代ってどんな世界ですか?(笑)


20代のうちにやっておかなきゃいけないことはなんですか?(笑)


って俺は誰に聞いてるんだろう??(苦笑)



明日からも頑張っていこう。


2009.4.23 (木)  自己課題

なにかと課題を忘れがちな104氏です。

バイクに乗り続けたくてマイカーを手放し、愚行とも周囲から言われる2st1台での生活を始めたのは周知のとおりです。

しかし、毎朝の通勤に当初の頃はハングオフの練習だのフォームの見直しだのと課題を見つけていたのもつかの間、

最近は惰性でバイクに乗って通勤している自分がいました・・・。



なんの為が故に今こうしているのか?

そう自身に問い直している昨今です。

上手くなりたいし、その過程を楽しんでいたい。

乗るなら楽しく乗ろう。



しばらくは内足外しを自己課題に鍛練しようかと思います。


2009.4.17 (金)  ホームページ作り

昨日突如当サイトのアップロードが出来なくなった・・・。

何をしてもダメ、サーバーも落ちてない。

ま、今は解決してるのだけれど・・・原因はヨメ様がサーバーパスワードを変更したからだった。


当サイトを改めて見直してみると・・・いい加減なコンテンツ、内容も読者諸賢の時間を無駄に削り取るモノばかりであると思う。


それは104氏のライテク、整備テク、文才が著しく乏しいということに起因するのであるのだけれど・・・

当の本人はそりゃしゃかりきになってタイピングしてるらしいのだ。


「何気に立ち上げた当サイト・・・出来の悪い子ほど可愛いものやわいね」

104氏は恥ずかしそうに呟いているという。


「昨日、アップロードが出来なくてふと当サイトがHDごとクラッシュしたら・・・と想像してみて戦々恐々としたやわいね」

速やかにバックアップを完了させるまで104氏はぷるぷると震えていたという。



岐阜や愛知にはコメダ珈琲というお店がそこかしこにある。

そんなところで当サイトのたいして出来の良くないコンテンツ群は純粋精製されているのである。


2009.4.14 (火)  届いてます

月に必ず何通かの入会希望届を受け取っている104氏です。

結構遠方から飛んでくるメールを嬉しく受け取っているのです。

かなり独り善がりに構成捏造される当サイトの各コンテンツを読んでくれる読者諸賢が存在することに未だに慣れません(笑)

無益なることを書き続ける当サイトですが、こんなんでよろしいのであれば今後ともよろしくお願い申し上げます。

来る者拒まず、去る者追わず・・・どうせ交わる縁なれば、楽しく語らっていきまっし。

長い間会わずして、久々に会ったとしても、昨日冗談を言い合った仲の様に気楽に話せる・・・これが素敵な関係だなぁと思うのです。

まだ縁を結ばせていただいていない読者諸賢のメールや書き込みを熱望してるやわいね。


2009.4.13 (月)  忙しいのは誰のせい?

ここのところホームページを更新する気力もないままに1週間が過ぎ去っていた(゚Д゚≡゚Д゚)。

本当時間の自由というのは作り出そうとしなきゃ生まれないもんだと痛感した(苦笑)

忙しいという概念も、自分の思い込み一つなんだろうなぁ・・・と思い至る。

疲れてるって認識もそうなんだろう。

気がつかなきゃ・・・忙しくないし疲れてない(笑)

これは凄く凄く凄く重要なことで、忙しいってこと、疲れてるってことを忘却できるくらいに何かに熱中、集中出来たら素敵なんだ。


昔はよくこのトランス状態に入っていられた気がする。

でもその当時、自身がそういう状態にあるってことを勿論認識出来る筈がないわけで・・・。


もしかしたら今これを書いてる瞬間、俺はその状態にあるのかも知れない(笑)


この訳の分からないトランス状態が途切れない状態が若さってヤツなんだろう!


ちょこちょこ我に返って「あ、疲れてる」って認識するってことは若さを失って老いを手にしているのだろうかと(苦笑)


カラダもアタマも使わなきゃ廃れていくんだろう。


「くだらないコトにアタマとカラダを使ってらんない!」と言うのは愚の骨頂か(笑)


くだらないコトにこそアタマとカラダを目まぐるしく使って「どうだっ!」って不敵に笑ってられる俺にならなきゃと思うコメダ珈琲午後三時(笑)


2009.4.5 (日)  ツーリング企画・・・ツーリングってものを考える

ひさびさにちゃんとしたツーリング企画をイベントのページに告知させてもらったやわいね。

ココ

目的地はメンバーお互いの距離の中間に設定したやわいね。


もりぞうやSもこれで負担が少なくなればいいな・・・と (苦笑)


初めて当クラブツーリングに参加される方がおられるので爽やか好青年路線で計画しまっし。


酒精を酌み交わすのは、ツーリング本番では行いません。


どうしても104氏と酒精を酌み交わしたいと希望を出される方は掲示板で前夜祭の提案をよろしくお願いするやわいよ。


直接104氏にメールをくだされば返信するに吝かでないしね。


いまのところ、昼頃集合して3時間ほどB.B.Qして本格的に暗くなる前に解散という思惑でいます。


われ思うゆえに良案あり!という方は掲示板へどうぞ〜( ・∀・)ノ


「うむ、ツーリング計画に一石を投じたやわいね」


楽しんでいきまっし!!!

(文章途中に挿入された御母衣ダム近辺の画像はネットでの拾いモノです 苦笑)


ちなみに104氏は御母衣に行ったことがありません (笑)


御意見無用・・・(笑)


2009.3.31 (火)  バイクってやつは

今日もバイク通勤。

不思議なもので朝、装備を準備している段階では面倒だと思っていても一度走り出してしまえば愉快にライディングしてる自分がいる。

クルマ購入をそれとなく促すヨメ様の発言を退けている自分がいる。

間近に迫ってきているだろうR1−ZのエンジンO/Hの為に。


バイクのみで生活という賢くない選択を出来たことが功を奏したのか・・・

ここのところ結構乗れてきている・・・そう感じる。


昔より今のほうが上手いと胸を張って言えてしまう。


上達を感じて乗れることが楽しさに繋がるんだろう。


花粉に負けず黄砂に挫けず・・・(笑)


乗れてる時って恐怖感とかなくて、結構な速度で知らぬ間にコーナーを駆け抜けている。


スノーボードでカービングしながら路面を切り取っている感じ。


Gを心地好く感じながら・・・思うこと・・・バイクってやつはなんて奥が深いんだろうと・・・。


これに勝る趣味ってなかなかナイ。


2009.3.30 (月)  XPに引っ越し完了!

本日、このPC(Y7)のOSをVistaからXPにダウングレードさせた。

そして当サイトのデータも引越しさせてこれを書いてる。

やっぱり慣れ親しんだXPは安定感が違う・・・。

Vistaでなんとかしようと頑張ってた過去の自分はなんだったのだろう?

これからPCを購入されようとしている読者諸賢へ・・・

Vista機を購入するならXPへダウングレード権利のついたビジネスかアルティメイトにしたほうがいいかも知れんよ・・・。

Vistaに罪はないのだろうけれど・・・昔から愛用しているソフトが対応していないのが痛ひ( ゚д゚)、ペッ


2009.3.26 (木)  燃費

104号の燃費が 13k/l であることについて・・・。

異常な数値ではないのだけど・・・もっと好ましい数値を記録する個体が随分存在するらしい。

どこまで燃調を絞ってもいいのだろう?

各部ベアリングなどは定期的に交換しているので動きが渋くてロスってるわけではないはずだ。

チェーンのみ交換時期に差し掛かっているが・・・。

18k/l などを記録している個体はデフォルトの状態なのだろうか?

乗り方の問題って部分ではかなり燃費の悪い走りをしている104氏であるのだが・・・。


2009.3.24 (火)  アクセス解析

ここ最近の約1ヶ月間の当サイトのアクセス解析結果が上の画像である。

青線がセッション(ビジット)である。

みかん色線がページビューである。

セッションとはある読者がある一定の時間内に当サイトを何度訪問しようともカウントは1となる。

例えば104氏が当サイトを訪問し(累積セッション1)ページを2ページ読み(累積ページ2)、他のウェブマスターのページに飛ぶ。

しばらくして当サイトに舞い戻り(累積セッション1+0)ページを3ページ読む(累積ページ2+3)。


ま、こんな具合で計測されているのである。


104氏の執筆&サイト管理がちゃらんぽらんなものであることは疑いようがない事実である。

それであるにも関わらず毎日35〜70人の読者諸賢が当サイトを贔屓にしてくださり、180〜400ページが閲覧されているのである。


「当サイトを見ててもなんの役にも立たんやわいよ! でもありがとうやわいね!」


104氏は頬をほんのり桃色に染めそう発言している。

なんのことはない嬉しいのだと推察される。

周りを見渡せば大方の関係者達の頬もほんのり桃色に染まっている。


「うむ、みんな桃色やわいね」


意味不明である。


「もうちょっと解り易い月毎の傾向を提示するやわいね!」

「うむ!右肩上がりやわいね!!」


見る人が見ればまだまだショボイ数字であることは否めない。

しかし、こんなに広大なネット大海の中において当サイトを定期的に閲覧してくださる読者諸賢が存在するということが嬉しいのだ。

そしてその数字が時間を置くごとに増えてきているのである。

「うむ、もう少し真面目に執筆活動に取り組まねばならんようだな諸君!」


「私はファンを大切にするオトコやわいね!」


桃色暴走機関と化した104氏は大きな声でそう叫んだ。


「読者諸賢、これからも当サイトをよろしくお願いするやわいね」


「もっと、BBS(掲示板)へ来てくれると大変嬉しいんやわいよ」


2009.3.19 (木)  B+com

これ・・・欲しいなぁと思う。

しゃぼん玉(バイクショップ)にて通話品質をテストさせていただいたのであるけれど・・・びっくりするくらいクリアに聞こえる。

風切り音も気にならないみたいだし。

Blue toothだから混線しよう筈もないし。


ただ問題はBlue toothだから2台までしかペアリング出来ないこと。

実勢価格も2台で5万円弱・・・つまりもう少し追い金すれば特定小電力無線機とマイクスピーカーセットが買える。


B+comは2人だけの同時通話可能(というかこれがすべて 笑)、特小は片側ずつの言葉のキャッチボールで何人でも可能。

B+comはもう笑っちゃうくらいワイアレス・・・煩わしさは微塵もない、特小はPTTスイッチとか本体からマイクとかどうしてもワイアで繋がれる。


迷うなぁ・・・楽しく会話しながらツーリングしたいと望むのだ。


2台同時購入をするなら特小の方がいいのか?・・・とも思う。


特小は乾電池駆動だから長いツーリングの道中でも簡単に電力を確保できるのも魅力だ。

もっと楽しさを求めるならマイクセットはそのままで本体のみアマ4のモノに変えればいい。

そうすれば向こう何キロも離れた通話が可能である。


ただ、みんながみんな欲しいと思うタイミングが揃うことって中々ないんだよな・・・。

誰かが導入を声高に叫んでみても・・・この機器に割り当てる金額を思えば何某かのパーツが買えるわけで・・・。


ここいらの価値観が揃わないとなぁ・・・。


一人あたま3万円弱払って年間で使用する頻度は数回 (苦笑)


長く使えるものだけどそこを如何に納得できるか?が問題であると思う。


意見求みます。


2009.3.16 (月)  あれもこれもからあれかこれかの生活

自分の収入を自分が好きな使い道に好きな割合で道楽出来たのは何年前までだろう?

BNR32(32のGTR)に幾ら分のハリボテパーツを奢っただろう・・・結局はHCR32に乗り換えた面白い結末を若い私は想像だにしなかったに違いない(笑)

所有することで満足出来た20代前半の己。

お金で買えるモノで自慢げに走ってたんだな。

大枚叩いて購入した自慢のBNR32は結局一度もガードレールにぶつけないままドナドナしていった。

ぶつけなかったのは攻めてなかったから・・・それだけのこと。

BNR32を売ったあとには思い出以外何も残らなかった(苦笑)

体験してみたから解るだけなんだけど・・・これじゃつまんないと思ったね。


「ポルシェ買ってもドカ買っても、もう一回GTR買っても今度は攻めるんだ!」


いま、普通にそう思ってる。

ぶつけて・・・車体は朽ちてもテクニックは残るでしょ。

お金で買えないモノに価値がある。


結婚して冒頭に書いた自由になるお金が激減したことを受けて・・・

「はい、ポルシェもドカもGTRも買えません」(笑)


そして攻める姿勢を趣味に残すのならば・・・

クルマとバイクは両立できそうもないと感じた。

だから、HCR32を手放した。

バイクを残すことに全然迷いはなかったことが自分の中でなんだか嬉しかったなぁ。


雨の日、寒い日、疲れてる日、バイクじゃ辛いのは勿論のことで、こんなとき素直にクルマが羨ましいと思う。

でも、ここで意地を張らずに羨ましいと自分で言える事が超自然体でバイクと苦楽を共に出来てる証しだと思うんだな。


よく周囲の人間から

        『いい歳してバイク残してクルマ手放すのはオカシイでしょう?』

                                           と笑われる。

そんなとき

    「可笑しいよね」

           と返答するんだけど・・・私の心の中はすごく晴れやかで、

                    なぜか胸を張って

                         「でもね楽しいよ」と言えるんだよなぁ(笑)


2009.3.10 (火)  フォーミュラ2

やっとインプレが書けるところまで広島高潤のフォーミュラ2を使用した104氏である。

「うむ、インプレを書いてきたやわいね」
      ↓
    ココ


2009.3.9 (月)  バイク用ETC

先ほどバイク用ETCの取付予約を行いに104氏は出かけたようである。

「ETC装着すればS氏の住む富山まで土日1000円の高速料金やわいね〜」

なんとも短絡的な104氏の考えはETC助成金15750円の割引キャンペーンに触発されたものである。


いかに市場がクルマと比べて小さいとはいえどうしてバイク用ETC車載機はこんなに高価なのであろう?

助成金制度がなければ全く購入意欲をそそられないのは104氏だけではあるまい。


そんなことを考えながらショップに行き着いたのである。

104氏がETC車載機の取付予約を申し出るとそのショップの店員は言うたそうである。

『すでに近々に入荷する車載機台数分の予約はいっぱいです。次回入荷分はキャンペーン期間に間に合わないかも知れません』

そのしゃぼん玉というショップの店員は大変に感じの好い方であったのであるが、その台詞は104氏に悲しみを与えたという。


「うぬぅ! みんな考えることは同じやわいね・・・キャンペーンの延長を希望するやわいね!さもなくば速やかに車載機の価格の引き下げを!!」


車載機取付予約することを予約した104氏はなんとなくわけの分からない気分になりながらショップをあとにしたという。


2009.3.9 (月)  諸行無常

「とんと欲が捨てられんわいねぇ」・・・と104氏がぼやく。

欲がなければ何かに執着することもなくなるのであろうか?

昨夜の酒精が残存する可能性が否定できない頭でぼんやり104氏は哲学なるモノを思うらしい。

旨いものが食いたいだとか美味しい酒が飲みたいだとか愛車の錆びは嫌いとか今まで如何にぼんやり生きてきたのかとか

この先の漠然とした希望や不安とか・・・

考えてもなんにも実にならないことを考えているのだ。


「読者諸賢! 諸行無常とは悟りの境地かえ?」


104氏の迷走は今日も続いている。


2009.2.24 (火)  ツーレポ

アップさせていただきました → ココ


2009.2.11 (水)  メール

当サイトの読者諸賢から極稀に電子手紙をいただくことがある。

そんな気を向けていただいた電子手紙を大変に104氏は悦んで読み耽っているらしいとは一部関係者の談である。

電子手紙にしたためられた内容は
『一緒にツーリングに行きたいのですが・・・』とか『入会したいですが迷ってます・・・』とかである。

104氏は毎度そんな気のある方に

「入会されるも冷やかしも自由やわいね。初顔合わせまでは掲示板で交友を深めまっし、よろしくやわいね」

と電子手紙を返すのである。

しかし、掲示板の雰囲気がマニアックな為か

品行方正集団に見えないのか、はたまた104氏に魅力が欠けているのか・・・

原因は不明だが掲示板まで来てくださる読者諸賢は少ない。

「うぬぅ、やはり入って来難い雰囲気なのであろうか???」


OVER TAKING ZERO は定例ツーリングもなければ定例会もないのである。

ココに関係する者が在るがままに仲間で在れればそれ以上にこのクラブが存在する理由など今のところないからである。

「このユルユルな体制が怪しい雰囲気なのであろうか?」

104氏はロダンの考える人よろしく顎に手を当てている。


ま、考えても分からないモノは分からないモノである。

入会を希望する読者諸賢は入会した先に利益も不利益もないであろうことは想像に難くないし。

なぜなら運営者がちゃらんぽらんの104氏であるのだから・・・。


「ちゃらんぽらんなのは否定しようがない事実であるのかも知れないやわいね

             でもすべからく心を開いてくれる読者諸賢が存在するのであれば

                                       どうかこれからよろしくやわいね!」


ま、104氏がそんなことを言いたかったが為に筆者は本日の是ネタを書かされているのである。

迷惑な話であるのだが・・・ま、今日のところはよしとしようかと思うのである。


2009.2.10 (火)  ツーリング企画

今月21日、ツーリングを行う予定です。→ココ

雨天中止。

寒いのでその気のある者だけで行いましょう。

読者諸賢の新規参加大歓迎っ!

下呂あたりを目的地に考えています。

日帰り、低予算で企画中。

ま、まだ先になるであろう『春先ツーリング』へ向けてのマシンの様子見なわけです。

夜も遅くはなりません。

日が暮れる頃には帰宅できるように軽いツーリングにしようかと考えています。

104氏のモデルケースで朝7時〜7時半ごろ出発、下呂に昼過ぎ着、散策と食事をして、日没までに帰宅。

こんな具合でいかがだろう?

忌憚なき意見求む!


2009.2.5 (木)  メイ

104氏はとある相棒を飼っている。

かれこれ7年くらいの付き合いである。

彼女の名前はメイという。

こやつが最近いやにふてぶてしいので104氏は微妙な気分になるのである。

諸事情で家を空けることが多い104氏であるのだが、それが原因なのか104氏はメイの中で主人ではないらしい(汗)

たまに顔を合わせて近づこうものなら

『フォァシャァーーーーッ!』

と威嚇されるのである。

「何故に?猫だからだろうか?犬なら主人の顔を忘れないのであろうか?しかし私は猫が好きやわいね」

「しかし何故にお前は体重が5キロ以上あるの?超巨大やわいね・・・」

必殺猫パンチを喰らわされると暫く消えない傷痕を伴う流血の騒ぎになることが想像に難くないので今日もすごすごと退散する104氏である。


2009.2.3 (火)  続々・インプレ

さらに着々とページを綴る104氏。
         ↓
        ココ


2009.2.2 (月)  続:フォーミュラ2

「うむ、想像とは違っているけどこれはなかなか・・・」

フォーミュラ2を入れてみたところ、104氏は想像していた乗り味と、実際の乗り味の違いに面白さを見出している。

これは結構オイル吐出量を絞れるかも知れない。

「あんまりココに書くとインプレコンテンツの面白みがなくなるので今日はここまで!」

なんとも勝手な言い草である。


2009.1.30 (金)  続・インプレ

着々とページを綴る104氏。
     ↓
   ココ


2009.1.29 (木)  インプレ

昨日からバイク通勤中にドライバーの悪意を感じ取り、メラメラと怒りを燃やす104氏はインプレのコーナーを更新して気を紛らわせたらしい。
                                                       ↓
                                                  ココ


2009.1.27 (火)  フォーミュラ2という名のオイル

104氏は104号についていくつかの不満を持っている。

始動時に白煙モクモクなことも不満であるし、プラグ交換の度に少なからず電極にデポジットが堆積しているのも不満である。

104氏はリッターあたり1000円までのオイルが安いと感じ、1000〜2000円までが妥当な値段かと感じている。

2000円以上ははっきり言って高い製品だ。(このレベルになるとかなり性能に納得しないと買えない!)

一昔前はこの妥当な価格帯ギリギリで赤缶が買えた。

正味、YAMAHA車は青缶をデフォルトで使用するように設計されているというのは本当のことだろうと思う。

実際、青缶を入れておけば何の問題も感じずに走行することが出来るし、マシンが壊れることもないと信ずる104氏である。

しかし、青缶はガラガラとガサツにエンジンが回るフィーリングがあり、白煙も多い。

何より機械油チックなニホイで味が苦いのだ(飲んだわけではない!始動時の煙を吸い込むと苦っぽいだけ)。

苦いお味のせいかどうかは定かではないがデポジットの堆積量も多い。

その点赤缶は、青缶に比べ高回転まで品よく回る。

白煙は少なくないがデポジットの堆積量は少しだけ減り、それほどお味も苦くはなさそうだ(それでも臭いがね)。

この性能で実勢価格が1980円とかなら迷わずコレを買い入れ続けたであろうことは想像に難くない。

しかし、赤缶は昨今の原油高の影響なのか値上がりしたのである!

104氏の買い物先では2380円となった・・・。

これはいくらなんでも上げ過ぎである。

「いくらなんでも実勢2割以上の値上げは酷いやわいね!」

104氏は大変にがっかりしたものだ。

もはや赤缶にお買い得感など微塵も感じられず、むしろ高いんじゃないじ???と思ってしまう。

そうなると104氏はココロの中のランク付けで1つ上の価格帯の製品を吟味せざるを得なくなってきた・・・らしい。

候補はワコーズ(2CT)、カストロール(TTS、2T)、広島高潤(ひましじゃけん、フォーミュラ2、トライアル感性)、モチュール(710 2T)である。

これらに現状愛用の赤缶を加え、性能とコストの比較検証を行い(どうやって検証するんだ? 笑)次期愛用オイルを決めるのだ。


104氏の考えというか思い込みは以下の通りであるらしい・・・。

                 ↓
                 ↓

どうせ2000円以上/gの価格帯のオイルを購入するなればエステルベースのオイルがイイやわいね。

そうすればデポジット堆積や白煙に比較的(赤缶)に悩まされずに済むやわいね。

そうなると・・・ワコーズとカストロールが軒並み候補から消えた(笑)

広島高潤のひましじゃけんも非エステルという点、またそれ以上に極低温でゼリー状物質が析出するという点で使えそうもない。

しかし、ひましじゃけんは夏場のオイル候補としてはエンジン保護性能と価格、そしてニホイという点でイイかも知れない。

ポテトフライのようなニホイがするそうだ・・・結構惹かれるじゃないか!

話がそれたが・・・・・・・・・・

そうなってくると・・・広島高潤のフォーミュラ2、トライアル感性とモチュールの710 2Tの戦いとなる。

この3品目の中でまずはどれが一番性能がいいだろうか??

104氏がグーグル先生と結託し、拙い知識と、独断と偏見に満ち満ちた脳内シュミレーションを繰り広げる。

「うむ!一番は広島高潤のトライアル感性やわいね!」

104氏がそう結論を叫んだ。

では、トライアル感性を104号のデフォルトオイルに指定しようとした時に問題となる点はないのかを考える。

「1995円/0.5g ということはリッター換算3990円やわいねっ!高いを通り越して高すぎるやわいね!」

とてもヨメ様の理解が得られそうな価格ではない・・・(T¨T)

そうなるとモチュールの710 2Tの3600円/gも高過ぎるということになった。

ここまで勝手な理論を展開してくると・・・広島高潤のフォーミュラ2の美点が煌き輝きだす・・・らしい。

以下にそれを記そう。

     ↓

     ↓

勿論100%化学合成油エステルベースなんで白煙も殆ど出ず、極低温から使用でき、デポジットやカーボンも殆ど溜まらない。

これはトライアル感性には少々劣るレベルであるが、モチュール710 2Tには決して見劣りするモノではナイ!

なのにモチュール710 2Tより実質1000円も安い2625円/gやわいね!

トライアル感性の性能は捨てがたいが実質の性能対コストパフォーマンスでは遥かにフォーミュラ2に利益があるのだ。

2625円が安いとさえ思い始めるのは104氏と筆者だけではあるまい?

パッケージングもなんともイカしたデザインである。

性能も申し分なさそうである。

このギャップが素敵じゃないか!

では、デメリットはないのか?

実はあるのだ・・・。

岐阜と愛知(実際104氏が気安く動ける活動範囲)にこんな素敵なコイツ取り扱っているショップがないのだ!

これは単に104氏が知らないだけかも知れないが、実際筆者も一緒に探しまくって徒労に終わったのだ・・・。

だから購入しようとすると通販でということになる。

こうなると、送料+代引き手数料で1050円もかかるのだ!

単純計算¥2,625+¥1,050=¥3,675

モチュール710 2Tが買えてしまう!

広島に住んでる読者諸賢や広島高潤取扱い店の近隣に住む読者諸賢ならトライアル感性が買えるお値段である!!

なんだか納得いかない!

だから・・・10,000円以上で購入する羽目になる。

ここがデメリットと言えばデメリットの部分である。

さて、今日会社での仕事を終え帰宅すればフォーミュラ2が4本4リットル合計10,500円分届いているはずである。

然るべきテスト期間を経た後、インプレのコーナーにて評価を独断と偏見に満ち満ちた104氏にお願いするとしようか。


2009.1.26 (月)  ウィンカー点灯不具合

104氏のR1−Zは93年式であるからして今年で16年落ちである。

だからというわけではないのかも知れないがアチコチ壊れるのである。

本当につまらぬ壊れ方をし、微妙にネタにするには心苦しいのであるが・・・

当サイトが慢性的にネタの枯渇に苦しんでいることは間違いようのない事実であるのだ。

「恥を忍んで敢えてネタにさせていただいたやわいね、いじっかしいなどとは決して言ってはいかんよ諸君」

というわけで・・・ウィンカー修理の様子をアップしました。→ココ


2009.1.23 (金)  ホンダ

ホンダがF1に続き8耐の参戦を取り止める。

そのニュースを知ったとき、なんだか無性にさみしさを覚えた。

私は読者諸賢もご存じかとは思われるが・・・当サイトで公言して憚らない「アンチホンダ党」である。

しかしそれはホンダの機械に込められた技術やスピリッツが嫌いだというのではない。

寧ろ完成度が高い素晴らしいマシン、そこに込められた熱い想いがホンダの身上だと信じている。

ただ私は天邪鬼であるからして優等生マシンに乗りたくはないとアンチホンダ党を名乗ることに吝かでないのである。

私の中でホンダ勢というのは倒し甲斐のある(あり過ぎる!)敵であり、己が精進する道に邁進する為の永遠のライバルなのである。

そんなホンダが御膝元での8耐参戦を取り止める?

それもヤマハやスズキ、カワサキあたりよりも早く手をあげたことに無性にさみしさを覚えるのだ。

NSRのピストンなどのメーカー純正部品供給がなくなったことは宗一郎氏が彼岸の人となったことに起因するのだろうか?

故氏が現在も健在であられたならばこの決断は存在し得たのか?

モトGPには参戦を続けるらしくそれは大変に胸を撫で下ろすことなのではあるが・・・

不況の嵐は誇り高き情熱すら冷ましてしまうものであるものか?とさみしさが残る。

ヤマハのR1−Zに乗る104氏は無謀にもいつかホンダのNSRを打ち負かすやわいね!と気を吐き続けているのである。

その打ち負かされるべきNSRの乗り手は生粋のホンダ党で在って欲しいのだ。

一昔前までは私の周りにも断固完全ホンダ党!という人間が何人もいた。

故宗一郎氏を奉る宗教信仰的ですら在った。

天邪鬼だからか単純に好みに合わなかったか私はホンダには靡かなかったが・・・

どうにもいまのホンダにはかつての熱さを感じられないことがさみしいのだ。

勿論、企業的決断の裏には臍を噛んで忸怩たる思いを抱えているエンジニアたちが少なからず存在するだろうことも容易に想像できるのであるが・・・

どうにもホンダには倒し甲斐のある敵であって欲しいのである。


2009.1.22 (木)  不況とバイク

不況に伴い仕事の量が減り、休みが増えるようである。

嬉しいような嬉しくないような微妙な感じであることは確かなのだが実際がそうなるのであるから在るがままを受けねばなるまい。

つまり時間がある。金はない。

好きな景色を見に行けるだろうし、ライテク磨きにも時間が割ける。

だけど、資金も時間も限られてくるなかで、精一杯の楽しみを享受しようと望むならば振れない方向性を決めなきゃいけないかな・・・と思えた。

私は何が欲しいって自在にマシンを操る技術が欲しい。

でも他にも欲しいモノでいえば「そろそろジムニーでも買うかなぁ」とか「チャンバー欲しいねっ」とかいろんな煩悩が浮かぶ。

欲しいモノは待っていても手に入らず・・・努力にはある程度の苦行が付き纏う。

先に書いた有限な時間と資金の中ではアレもコレもと手には入らない。

出来るだけ多くのモノを手に入れる為にはロスをなくして欲しい優先順位を考えなきゃなぁと思える・・・が、

テクニックって飴や玩具と違って手に入ったと完結することがないんじゃないか・・・(汗)

転んだり、走りに出る消耗品の補填の費用を考えれば・・・ジムニーとかチャンバーとか言ってないでひたむきに走るしかないな(笑)


2009.1.20 (火)  0011111

104氏は自身で踏んでしまったようである・・・。


2009.1.17 (土)  仲間募集!

「今年もOVER TAKING ZEROでは常時一緒に走る仲間を募集するやわいね!」

104氏は思い出したように今年も叫びだした。

大方の関係者たちもその叫び思いに同調する。

もちろん筆者もである。

「一緒に走りまっし、その気のある読者諸賢はクラブ紹介に目を通して欲しいやわいね」

来るもの拒まず、去る者追わずでよろしく。


2009.1.16 (金)  バイク通勤

今朝も寒かったようである。

104号はプラグ新調&プラグキャップ新調(コード傷んだ部分少しカット)を施されこのくそ寒い朝でも快調に目覚めた。

「うむ、お前は元気だな・・・しかし私は寒いやわいね」

人の気も知れずボロンボロンとアイドルを続けるR1−Z@104号。

いっそのこと白ダンプ君(なぜか我が家のガレージにいる新車の白いダンプ@走行距離1200`)で通勤しようか真剣に悩む104氏。

しかしヨメ様に実益(倹約)を兼ねてのバイク通勤(バイクを趣味とすることの抱き合わせ)を誓った手前『寒い』というのはバイク通勤をとりやめるなんの理由にもならない。

「しょうがないやわいね、行きまっし愛機よ!」

ま、これが毎朝の104氏の様子である。

しかし、寒いの融雪剤が撒かれてたら嫌だのと乗り初めこそ億劫であるがこれがなかなか走り出してしまえば爽快なものである。

強制的に自身をバイクに乗らざるを得ない状況に叩き落としてみる。

きっと学ぶモノがある・・・筈である。

ん? なぜいまさらそんなことを筆者がここに書くのかって??

朝のバイク通勤時、まったく他のバイク通勤人に会わないのである!

「さびしいやわいね!そしてクルマ通勤人が大変に羨ましいんやわいね!!」

ま、そういうことなのである・・・さぁ読者諸賢、冬こそバイク通勤を始めよう!


2009.1.13 (火)  縁

今年に入ってから誰にも知られず水面下で104氏は暗躍していた。

なんの為の暗躍か?それは程度バリモンのカプチーノを購入する為にの暗躍である。

外装オールペンでのリフレッシュ、内装は新品部品交換によるリフレッシュ、補機類も新品部品に交換されており、エンジンは快調。

もちろん目立った錆も見当たらない、床にもエンジンルームにも!

エバポレーターとエアコン通気路の洗浄も行われ、禁煙車。

もちろん修復履歴など見当たらない。

なにより104氏の予算内である!

104氏は大変に尽力した。

そして・・・購入に失敗した( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

「うむ、ヨメ様に気取られずに暗躍したはずが筒抜けであったやわいね・・・」

104氏は大変がっかりしている。

「縁というのはなかなか結ばれないもんやわいね!だから今ある縁は大切にしなきゃいかんよ」

104氏は泣きながらそう呟く。

「もう少しあたたかくなったらツーリングに出よう・・・」

104氏は傷心を癒す為にツーリングを企画中だ。


2009.1.5 (月)  新年明けましたおめでとうございます

読者諸賢の皆々様新年明けましたおめでとうございます!

年末からぐうたらと飲んだくれ始め・・・年を越しても始業の鐘が鳴る頃まで飲んだくれ更新をサボり続けておりました104氏やわいね。

では、今年の抱負をここらで発表するやわいね・・・

●1シーズンに1回はツーリングに出ること(3〜4ヵ月毎)←詳しくはイベントのコーナーへどうぞ

実現が難しいという段階を超えて、継続こそが成すべきモノであると意識するやわいね。

手枷、足枷がどれだけ増えていこうとも前へ前へという気概を持って進むことに吝かでない!

そう思えることを挫かれず進んでいきまっし!

もちろんまめな当サイトの更新を実現させることも抱負やわいよ・・・ァ '`,、'`,、。


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