読者諸賢へ


『まず初めに明言しておかねばなるまい』と104氏は云ふ。

『この連載を読むことで読者諸賢は貴重な時間を浪費するが、その結果なんの実益もない。
そこのところを了承した上で読者となる諸賢も存在するかも知れないが、文句等を掲示板等に投げてこないでくれやわいね。
そこのところよろしく頼むよ!!』

執筆している104氏にも何ら実益はない。

つまりは万人にとってこの連載が時間を浪費させるモノ以外のナニモノでもないことが明らかになってしまったことになる。

果たしてこのような状況であるにも関わらずこの連載をスタートさせる意味はどこにあるのか?

『そんなことは私にもわからんやわいね』と104氏は言う。


104氏は物書きがヘタッピである。

それは当サイトを見るにつけ誰もが気付く問題点であろう。

しかしさらなる問題は別のところにある。

104氏は自身の文才が人並み以下であることにまったく気付いていないのである。

これには筆者も大変に頭を悩ませている。

『うむ、平成20年9月3日大安、執筆業に漕ぎ出す日として不足はないやわいね!』

筆者の心配など知る由もなく、独りで104氏はやる気を燃やしている。


この連載が何をネタにどこに向かうのか知っている方がいらっしゃれば教えていただきたい。


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