鳥肌の立つカレー


実勢価格 ¥350くらい

読者諸賢はこのカレーを御存じだろうか?


104氏はとんと知らずにいたようである。



「ふと目に留まってしまったやわいね・・・買わずにはいられんかったんやわいね・・・」

筆者は止めたのであるが、ミーハーな104氏はそれを振り切りコレを購入したのである。



喜び勇んで5分間の湯せんにコイツをかける104氏。

そして試食・・・。

「不味くはないやわいね・・・ただ辛い・・・そしてその辛みが少し苦い・・・旨味成分が不足している気がするやわいね」


そう104氏はこのカレーについて語る。



筆者も少し戴いたのであるが・・・確かに中中辛い。

お子様には食べられない辛さである。


どちらかというと印度の本格カレーっぽい雰囲気であるのだが、油に溶かしこんだ辛味が障るカレーである。


正直鳥肌は立たなかった。


小野員裕氏を知らない筆者であるのだが有名なお方なのであろうか?


レトルトなのによくやったと褒めて欲しくなさそうな記述を個人的に見たので敢えて褒めない。


「専門店の味は確実に超えていないやわいね、図図しいにも程があるわいや!」


翌朝その辛みにお腹を壊し気味の104氏がそういいながらトイレに駆け込むのを筆者は目撃した。



スマートな辛さであったならもう少し評価も高かったかも知れない。



「チャンカレ万歳!」


104氏がそう叫んでいる。





                                                                    おしまい。


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