新都麦酒



有限会社二軒茶屋餅角屋本店 麦酒蔵 プロデュースの一品。

家自慢が伊勢神宮に初詣に行った際に持ち帰ったお土産やわいね(笑)


恥ずかしながら、まったく新都麦酒の存在など知らなかった104氏やわいね(苦笑)


有名なの? 美味しいの? いろいろな興味や期待を膨らませて試飲に臨むやわいね!



麦100%の麦酒ではないらしいことがパッケージより見てとれるやわいね。


『米』にはこだわりの伊勢志摩産古代米使用らしいんよ。


だからといってその味を想像することは難しいのだけれど・・・(笑)


米入りだと見て、―――ピルスナーなのかな?――― って安直な予想をたてた104氏やわいね。

この手の地元こだわりの麦酒には下面発酵よりも上面発酵を期待したかったやわいね・・・などと考えちょったんよ(笑)



明治10年代? 歴史は古いらしいやわいね。


国内外の大会で実績を積んできた技術力らしいから大いに期待が膨らむやわいね!


いつまでもパッケージを眺めるだけじゃ辛抱堪らんので早速タンブラーに注いでみるやわいね(え?前置きが長いって? 笑)






おおおおっ! パッケージの『米』入りと見て勝手に淡い色のゴールデンピルスナーを想像しててごめんなさいやわいねΣ(・∀・|||)


色目は綺麗なアンバーで泡立ちが大変によろしいんやわいね!!



では、いつもの如く・・・・・・

口を 『い』 と発音する形状にして 『え』 の発音の舌出し咽喉開きをプラス(笑)

お気に入りのタンブラー(少し開口広め)を唇の少し奥にあて・・・・・・

咽喉の奥にアンバー色の液体(泡の下)を流し込む!
(泡が鼻頭につくけど気にしない 笑)

嚥下すると同時に―――むふぅ〜―――っと鼻腔に息を抜く!




旨い! ホップが効いてて苦味がしっかりしていて飲み応えがあるやわいね!

かつ、果実感があってコク深いやわいね!




御見それしましたっ|∀・).。oO(ペールエールやったんやね)


ピルスナーだと安直な想像しててごめんなさいやわいね(苦笑)








そして、薫りも悪くないやわいね・・・

いや(むし)ろいい薫りだと感じる読者諸賢の方が圧倒的に多いはずだと確信するやわいね。


だけど、この部分に104氏的には少し不満があるところがあったのも事実やわいね。




説明が難しくて、誤解を生んだら申し訳ないんだけど・・・

ホップの好い薫りが何か他のニホイに少しだけ干渉されてる気がするんよ。

それがなんなのかは判然としないんだけれど、もしかしたら古代米添加の影響かも知れんやわいね。


でも、古代米添加を含めて(いや、寧ろそこの部分が)この新都麦酒のアイデンティティーだと思うからそのクセを含めて美点とすべきなんだろうけれどね。


偉そうに述べておいて、単純にホップの組み合せの問題かも知れないけれどね(笑)




たくさん飲むと少し鼻につく薫りなんよ(。-∀-)




すごく極端に悪く言うと台所食器洗剤のニホイみたいな化学的な後引き感が、ほんのほんの少しだけ感じられたやわいね(´〜`ヾ)



でも、これは104氏の勝手な好みによるところが大きいやわいね。

だから、気にならない読者諸賢が大半だと思うんよ。





よなよなエールと同等のベクトルで、主観的好みで言わせてもらえばよなよなエールの5歩後ろあたりのランク付けやわいね。







よなよなエールってなに?! って読者諸賢はいつかインプレコンテンツにアップするんでそれまで待ってて欲しいやわいね。



待てない諸賢は飲んでみて(笑)


ここでは、麦酒嫌いな諸賢にこそ飲んで欲しい麦酒、とだけ言っておくやわいね( ゚∀゚)ノ ヨロシク


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