モトライト2 H4


実勢価格 ¥3,800


「素晴らしいアイディアやわいね!!」

104氏はそう絶賛する。



104氏はしばしば愛機104号@R1-Zを放置プレイに処し、その度に104号の始動性は悪化する。

R1-ZはイグニッションONでライト点灯、YPVS作動である。


始動に手間取ると見る見るうちにバッテリーを消耗する。

バッテリーが原付クラスのモノであるからして、これは避けられない事態ではある。


しかし、バッテリーが弱るとレギュレータにも負担がかかるので大変困るのである。




先に述べた放置プレイにより104号が機嫌を悪くした後、毎度104氏は後悔と謝罪の念を言葉にしながら始動の為のキックを繰り返すのである。



しかし、なかなか104号の機嫌は直らない。



「いつもごめんやわいね・・・」


何度かこの様な過ちを繰り返し、104号のバッテリーを弱らせまくってしまっていた104氏が愛機にプレゼントしたのがこの製品である。



極端に簡単にこの製品を説明するならば、―――これはヘッドライトスイッチである―――と言える。



コイツを装着した以降は、イグニッションONでヘッドランプが点灯しなくなる。

エンジン始動に失敗し続ける104氏が、20分間イグニッションON状態でキックを繰り返し汗だくになろうともヘッドランプは点灯しない。


つまり、通常その間にヘッドランプが消費するバッテリーの電力が省かれるのである。


何と言うエコロジー商品であろうか!


それに加えて、コイツを装着した以降はエンジンが始動した後もヘッドランプは点灯しない。



では、どうやってヘッドランプを点灯させるのか?


コイツを装着以降にヘッドランプを点灯させるには、イグニッションON状態でパッシングレバーをチョンと玉響(たまゆら)引けばいいのである。


パッシングレバーを無線などのPPTスイッチに流用している諸賢は玉響ハイビームに切り替えればヘッドランプが点灯する。



リレーを使っている製品であり、一度点灯したヘッドライトはイグニッションOFFまで消灯しない。



エンジン始動時にヘッドライト点灯という無駄な電力消費を省けるので、心成(こころな)しか始動性もUPするのである。




ステアリング周りにスイッチを新設する必要が皆無であることもスマートである。



「純正採用されても可笑しくないレベルのスーパーアイディアだと思えるやわいね!」



大絶賛たる所以は此処にあるのである。



取り付けは至極簡単である。

モトライト2取付




最近はコレを更に小型化かつ省電力化させた半導体モトライトなる製品も開発されたらしい。


「うぬぅ・・・半導体モトライトにすれば良かったかも知れんやわいね・・・」


104氏がモトライト2を購入した当時にはまだ半導体モトライトは開発発売されていなかったが少し悔しさを滲ませる104氏である。

「次は半導体モトライトタイプAロングが欲しいやわいね・・・・・・・・」


ま、何にせよモトライト2も半導体モトライトも素晴らしい製品であると思える。
(104氏の超個人的主観w)




気になる読者諸賢は下記のサイトから購入されるがよろしかろう。

モトライト開発販売許


―――オーバーテイキングゼロのサイトから購入に来ました―――

そう言ってもらえるとウェブマスター冥利に尽きるのである。


注)104氏はモトライト様方より一切ディベートは貰っていません。
でも当サイトから沢山モトライト購入者が排出出来たら・・・
半導体モトライト(出来ればタイプAロング)ください(笑)

開発者様へ愛を込めて   104氏より(笑)



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