BAEREN CLASSIC Lager Beer

ベアレン クラシック ラガー ビール


贈ってくれた『小遣いなし氏』に感謝と愛を、

そして、将来気の置けない仲間として存在する願いを。




―――これはラガービールなのん??!―――

104氏は懐疑的である。


言わずと知れてラガービールは下面発酵である。

日本国内に遍く広く流通しているビールの大半が下面発酵ビールである。

ピルスナーなども下面発酵である。



―――ベアレンよ、お前もそうなのかいや??―――

104氏は懐疑的である。



予備知識など何もなく・・・何も知らずに飲んでみて、上面発酵麦酒のようだと感じた104氏である。



上面発酵麦酒代表・・・・・エール、ヴァイツェン・・・・・本当にそんな感じである。






















































































―――美味いやわいねっ!!―――


非常に美味い。


ラガーという感じは全然しない。



円やかに、濃く、深く、甘い薫り・・・炭酸はやわらかく、そして潔い余韻なのである。


素晴らしい、本当に素晴らしいと思う。




どこにも際立った極端な部分はないのだけれど、麦酒としての要素が全体平均的に高得点なのである。





実はコイツを飲む前にサッポロ黒ラベルを2本飲み干していた104氏である。



―――その状況下で、コイツを飲んだ瞬間に世界が弾んだんよ!!―――



余程のインパクトがないと銘柄変えて中途から飲んだ状態で世界は弾まないものである。




こういう出会いがあるから人生は彩られていくんだろう。


その味を知らない麦酒がこの世の中に星の数ほどある・・・そんなしあわせに嬉しさを覚える次第である。




まして国内に・・・これほどの麦酒が存在したとは・・・・・・。



冒頭でも述べたが、小遣いなし氏に心よりの感謝を捧げる。



確実に104氏の世界は広がったのである。




―――言葉多く語るのは無粋やわいね・・・―――



個人的に大変に高得点麦酒であるとだけ言い残し、あっという間に一瓶空けてしまった104氏である。




上面発酵麦酒に比べて、下面発酵麦酒は酒精が低めになる傾向だけれど、コイツは酒精6%で飲み応えもバッチリである。


濃くと薫りと酒精の潔い後味・・・・・・。




―――飲んだことない麦酒好き諸賢っ! この銘柄は絶対に買いやわいね!―――




あー、美味しかった。













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