GPZ900R (A13)


GPZ900R (A13)を選んだ理由



小さくて軽いのは良いことだ。


本当に今でもそう思うのです。


現状、サーキットランをしていない俺のバイク趣味。



広場でのライテク練習を経て、ワイディングを楽しむなら、大きなマシンは要らない。




この想いから、今ある250ccマシンでの復活を構想していたのです。









復活したら、【OVER TAKING ZEROを本当に人生を楽しむ趣味の主軸にしよう!】って考えて、考えて、考えて、考えて、考え抜いたのです。





OVER TAKING ZEROを、ご縁発生のキッカケとして、全国に仲間が出来たら素敵だな。


この想いに真剣に向き合った時、遠くに行く必要性を認識したのです。


未だ結んでいない未来の友情を結ぶに行くために。


人生は、自分が動いた分だけ、たくさんのことを知れる旅だから。





気兼ねなく広場でライテク練習をするマシンと、全国を旅するマシンを分けよう・・・この結論に達した俺です。









旅マシンを選ぶ時、真っ先に頭に浮かんだのは【カタナ1100】と【GPZ900R】でした(笑)



両モデルとも、あの佇まいと雰囲気が大好きだから。


どの大型マシンを購入しても、結局デカさと、重さに、辟易する自分自身が容易に想像できるのです。


ならば、性能やカタログスペック上の軽さなどより、好きだ!っていう気持ちを優先させようと思ったのです。



愛し抜けるポイントは一番わかりやすい【見た目】と【雰囲気】がいいのです。


どこに惚れたの?!って訊かれれば、俺は胸を張って答えるでしょう!【見た目】と【雰囲気】にと(笑)




そして、どうせ手に入れるなら、妥協はせず、極上のタマを。




インターネットを駆使し、探しに探し、信用できるバイク屋さんを見つけたのです。



なにを根拠に?!




直感を根拠になのです(笑)



そのバイク屋さんは千葉県にあったのです。




岐阜から遠い?!なんてことは些細な問題。



もう新車で買えないマシンを愛機にしようとするのなら、ここでハズレを引くわけにはいかないのです。



自分が感じる、アタリの印象を信じたかった。





営業時間もとうに過ぎた時間帯に、酔っぱらって思い堰切って連絡した俺に、とても丁寧な対応をしてくれたバイク屋さんなのです。




その対応に感じるものがあり・・・


翌日、千葉まで日帰りでクルマ走らせました(笑) 新東名初めて走ったのです。









はっきり言ってしまえば、【カタナ1100】でも【GPZ900R】でも、どちらの購入でもよかったのです。



だって、購入に出掛けたバイク屋さん、デモカーに【カタナ1100】と【GPZ900R】が展示してあって、両車両とも恐ろしく綺麗なんですもの。

(俺はどのモデルを購入するにしてもフルノーマル車両を希望してたので、デモカーはショップの想いを結晶させたモノとして観察w)




【GPZ900R】に決定したのに最も大きな理由は、並べてあったノーマル然とした【カタナ1100】が売り物ではなかったから(笑)


(この【カタナ1100】・・・大鶴義丹監督にて映画化された作品【キリン】に出てたカタナ1100なんだって)




あ、あと無性に黄色の【GPZ900R】が可愛く見えたのが決め手なのです。








これもご縁。









【GPZ900R】は俺が購入することになったA13のイエローとA16ファイナルエディションのブルーがいたの。









はっきり言って、価格なんてどうでもよかったの。








並んでいるA13とA16、どちらも極上物件で価格もそう違わない。

(ファイナルエディションの方が高かったけれど、ファイナルでもないA13にしてA16に拮抗するお値段でした・・・)





両方ともフルノーマル(あ、ブレーキホースのみ交換してあったか)だけど、跨った瞬間、妙に黄色いA13に納得したの。







あ、俺のマシンはコイツだ、ってね(笑)









岐阜から、千葉まで走って、そこで初めて車両見て、即決・・・。





良くも悪くも俺らしい。













ヨメ様には、開き直って事後報告。




子供たちは俺の影響で結構な数のバイクの名前とカタチを覚えてるので・・・

―――【ニンジャ】買ったよ―――、って言ったら喜んでた(笑)


よかった、よかった、うん、たぶん(苦笑)










いつも後先考えず(いや、考えてるんだけど・・・周りからはそうは見られず)、

愚直に人生が絶対楽しくなるはずだ!っていう勝手な直感に突き動かされてしまう俺なのです。






この後先考えぬ阿呆な行動力をいつか失くしてしまうんだろうか・・・。


それはそれで哀しいな・・・。






でも今はまだ阿呆でいられる、このことを祝いましょうなのです。










俺がバイクに思うように乗れなかった時期、支えてくれた読者諸賢に感謝なのです。

誰にでも訪れ起こりうるこういう時期を、当クラブに心寄せてくれるみんなで支え合えれば素敵なのです。

今日は誰かが俺を、明日は俺が誰かを・・・未来永劫。


先の分からない安定ない時代。

バランスとって、小さくまとまらず、かといって大きくはみ出し過ぎず、みんなで楽しんでいきたいと思うのです。







俺と黄色いA13、今後ともよろしくなのです。










所有車種が4種類になりました!!

全種にナンバーを取得し任意保険に加入すると財政的に死亡してしまう現実があるのです。


・GPZ900R (A13)がメインバイク(2年毎に車検があるので元を取る意味でも乗りまくる予定)

・スパーダは広場にてライテク練習マシン(公道を走らないのでナンバーは当面なし、トランポ積載移動)

・R1-Zは(ウルフ250を失ってバイクを降りていた仲間)家自慢氏に無償支給し家自慢氏名義にてナンバー登録し任意保険加入。

・Nチビはナンバー登録し、GPZ900R(A13)の任意保険にファミリー特約つけて公道走ります(主にワインディングとコンビニ買い出しw)










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