CBR250RR@104号 シートを張り替える

2011.6.24


肝心要(かんじんかなめ)の施工前シートを撮影し忘れるというトラブルに悶絶する104氏がいるのである。


その為、施工前の二十数年熟成シートの画像をお届けすることは出来ない。



読者諸賢におかれましては汚い物を観なくて済んだことを歓ぶがよろしかろう。






















CBR250RR@104号は世間に流通するMC22の相場価格より随分と安いお値段で手に入れた。



勿論、むくつけき努力を持って、『安物買いの銭失い』というオチを全力で回避した104氏である。






―――うむ、この個体を相棒としたことに微塵の後悔もないやわいね―――


確かに・・・・・素性の良い個体を手に入れたことは間違いないと筆者も思う。



―――腐れ大学生時代より綿々と続く俺のバイク乗りのたる経験がこの目利きを・・・・・・―――


104氏は筆者に滔滔と如何に自身の判断が素晴らしかったか、を語るのである。




でもそれはただ単に運が良かっただけだと筆者は思うのである。




なぜならば、そんなに素晴らしい目利きが104氏に出来る筈がないからである。












ただし、手に入れた個体は感じの好いCBR250RRであったが、年式相応に外装など草臥(くたび)れていたのは事実である。






―――購入時、パーツ交換歴などないフルノーマル車、年式相応の各部全体のヤレ具合が気に入ったんよ―――





104氏はことバイク選びに関してはかなり神経質である。


現在お気に入りの個体であるこのCBR250RRを手に入れる時点の構想として、

『フルノーマル車を仕入てコツコツリフレッシュさせ、必要があればカスタム計画』作戦が104氏の中にはあったらしい。












―――諸君っ!!期は熟したやわね!―――


(おもむろ)にそう叫んで104氏はシートの張替を決意したのである。




















































R1-Z@104号の時と同じ施工者に加工打診を行い、R1-Z@104号と同じパターンで張り替えてもらったのである。
























相変わらずの出来の良さに歓ぶ104氏を筆者は観察した。





























通勤快速仕様となる可能性が高いCBR250RR@104号である。


ステッチの縫製間からの雨浸みを心配したのであるが、防水加工が標準の仕様で付いてくるので安心である。


































ステッチは目立たぬ様に黒で渋く決めた様子である。






































タンデムシートも好い感じだと104氏は歓ぶ。







こちらはカーボン調生地にて施工をお願いしたという。



























































































































































104氏と同様または類似のシート張替のご依頼などあれば下記リンクへ飛んで欲しいのである。



104氏がシート張替たトコロ



勿論104氏は一切のディベートなどいただいていないことを筆者が読者諸賢に誓うのである。








―――ご用命の際は、『OVER TAKING ZEROの記事読んで来ました!』と言っていただくとウェブマスタ冥利に尽きるんよ―――


104氏はそう言うが、読者諸賢が施工者様にそれを言ったからと言って何か特典が得られるわけではないと思うのである。





―――良きに計らいまっし!―――



104氏はコツコツとCBR250RR@104号を仕上ている様子である。


トップページへもどる    CBR250RR@104号目次へもどる