CBR250RR@104号 ダイレクトエアインテークダクト修理

2010.11.10




愛機であるCBR250RRを存分にメンテナンスをしてあげる時間がない。


かといって、時間をお金で買うようにショップにメンテに出してやれる甲斐性もない104氏が小さなネタを生み出したのである。




今回は、ショボイその顛末記である。



































前オーナー様がアセトンでも浸み出した缶でも置いたのであろうか?




購入時よりCBR250RR@104号の左ダイレクトエアインテークダクトの上面は何者かによって融かされていたのである。





































AB型の104氏は、好い加減なのに理由(わけ)分からんところで神経質という厄介な性質である。






―――気になりだすとしょうがないんよ!―――

自分でつけたモノではない傷が、日頃目に見えにくい部分に在るのが許せなかったと104氏は語る。




















































(おもむろ)に左ダイレクトエアインテークダクトを外す104氏である。














































































―――・・・前々から薄々解ってはいたけれど・・・ダイレクトエアインテークダクトって名前だけカッチョイイだけで効果ないんやわいね?―――





明らかにダクト内途中でエア流通経路が絞られ過ぎており、とてもエアが流れる仕組みにはなっていないと104氏が指摘する。









































































ま、細かいことは言いっこなしである。


104氏は好い加減なAB型であるのである。



































































小さいネタに恐縮であるが、104氏は気分が良さそうである。




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